先月モンスター1200Rを納車した友人と下呂方面へツーリングに行ってきました。
右が1200R。
左が僕の1100Sなのですが、この1100Sも、もともとはこの友人のバイクでした。
買い替えの際に下取り価格プラスαで譲ってもらったのです。
モンスター1100Sでのツーリングは高山ラーメンツー以来2回目。
乗るたびに違った印象を受けるモンスターですが、とても魅力的なバイクです。
総じてレビューするとしたら、とても乗りやすくて楽しいけど、とても疲れるバイクだ。といった所ですね。
高山ラーメンツーに続き、今回も岩屋ダムのクネクネを走ってきました。
5月というのに空気が冷たくて、走ってると少し寒かったですね〜。
その後、
馬瀬村を通ってせせらぎ街道のライダーズカフェ「アグスタ」でコーヒー&ホットサンド食べて帰ってくるというショートツーリングでした。
ところで、このモンスター1100SはブリジストンのS20というタイヤが装着されています。
もう二世代前のタイヤで製造から6年が経過しています。
前のオーナーは、このタイヤに交換してから全然乗ってなかったみたいでバリ山なんですが、製造後6年というのが気になります……
しかし、乗ってる時には特に気になることはなく、タイヤにひび割れなどの劣化も見られません。
一方、スピードトリプルのピレリ エンジェルGT。
装着したのが3年前。
一万キロ走りましたがまだまだ溝は残ってます。
しかし、少しひび割れか出てきているのが気になります。
そして今回、装着は3年前なのに製造は4年前だったと言うことが発覚しました。
買った時に1年古いタイヤをつかまされていたのだ!
くそ〜!
このエンジェルGT以前はハイグリップタイヤを履いていたのですが、1年で交換になってしまうのでお財布に優しいツーリングタイヤにしたのですが……
このタイヤにしてからなんとなく乗らなくなってしまい、年間走行距離が半分になりました。
明確な体感はないものの、楽しさが半減して乗らなくなってしまったのかな〜なんて思っています。
スピードトリプルの純正タイヤはスーパーコルサなので、エンジェルは合ってないのかもしれません。
因みに製造後同じく4年経過するVTR250のタイヤ。
ブリジストン BT-45。
こちらにはひび割れなどの劣化はなし。
そして同じく製造後4年経過するBRZの純正タイヤ。
ミシュラン パイロットスーパースポーツ。
ショルダーのあたりがひび割れてます……
海外製のタイヤはひび割れ、日本製のタイヤは見かけ上での劣化は見られないというのはたまたまでしょうか……?
タイヤの寿命は残り溝ではなく劣化具合だとか年数だとか聞きます。
でも、減ってもないのに2年や3年で交換してられませんよね〜。
実際、タイヤの寿命ってどう判断すべきなんでしょうね。







