惜しまれながらもお別れする事となったVTR250。
実はスピードさんの奥に、嫁さんの大型デビューを飾る車両が写っております。
そのお姿がコレ↓

モンスター1100エボ✨
昨年手放した1100Sの後継車になりますが、実際には796と1100の統合車のようです。
1100Sに装備されていたオーリンズと乾式クラッチは装備されず、ABSとスリッパー&アシストクラッチ、トラコンが装備されて乗りやすく進化してるとの事。
フレンドリーな1100なのかなぁと思ってたのですが……
十分癖が強いバイクでした(笑)
今回、少しでも嫁さんが乗りやすいようにローダウンするか迷ったあげく、ローダウンのパーツが間に合わないという事で、とりあえずそのまま乗る事に。

「つんつんだけどなんとかなりそう!」
と言うので今後もローダウン無しで乗る事になりそうです♪
1100エボはシート形状が改良されていて、1100Sより足つきが改善されているように感じます。
ハンドル位置は1100S比で2センチアップしており、加えてアエラのハンドルバーに交換したので更に2センチアップ、3センチ手前になっています。
400並みのコンパクトな車体は小柄な女性にもマッチしてるように思います。
お別れするVTR250を見て最後に嫁さんが
「すごくちっちゃく見えるね」
て言ったのが印象的でした。
免許取り立ての頃は、わーきゃー言いながら乗ってて、できれば手元に残しておきたかったVTR250。
「また初心者の女の子に買ってほしいなぁ」
て言ってました。
ところで、
今回モンスター1100エボを買う事になった経緯なのですが、
仲良くしてもらっている近くのバイク屋の店長さんに、昨年手放した1100Sホント良かったよなぁなんて話をしていたら、
「1100エボのワンオーナー、低走行車が出ましたよ」
と言う電話がたまたま嫁さんが近くにいる時にあり見に行く事に。
その後も諸々スムーズに話が進み、嫁さんは「今回やめたらもう大型買う事無いかも」と言うことで契約する事になりました。
もともとモンスターが欲しかったとか、この時期に買うつもりだったとか、このバイクに一目惚れしたとかではなく、信頼できるお店で、僕のすすめるバイクが、スムーズな流れで契約まで至った事が購入理由なんだそうです。
もちろん、大型バイクに乗ってみたいとか、ドゥカティへの憧れはあると言うのですが、それは決め手ではないみたいなのです。
巡り合わせというか、運命的な物を感じる事が大切なようです。
なのでそのバイクの予備知識はゼロで決断するわけです。
ちなみにVTR250購入の時もそうでしたね。
バイクのスペックや素性、エンジン形式や装備などは、調べたところでよく分からないからかもしれません。
ただ、気にしていたのが「曲がりやすいか」という事。
それと、最初はニンジャやXSRを勧めていたのだけど、そこには反応しなかった事を考えると、彼女の感性に反応するバイクだった事は確かなのでしょう。
最後に店長さんとパチリ!
いよいよ大型バイク初ライドです!ヮ(゚д゚)ォ!


