一応順調に回復してるという事で退院したのですが、体調的にはまだまだ元の生活には程遠いです…(汗)
入院期間は3週間でほぼ絶食だったため、8キロも減量してしまいました。
毎日の筋トレで育ててきた筋肉はすっかり落ちてしまい、退院後の風呂上がり、鏡に映る自分の姿に愕然としました…(TT)
手術や入院は一度や二度ではないのですが、今回は切った範囲が大きいためか、術後から痛みが強く未だに痛みます。
傷の痛みは日にち薬もありますが、少しずつでもトレーニングをしながら傷の早期回復と落ちた筋肉の回復に努めようと思います。
仕事は退院した翌日にBRZを運転して回ってきました。
入院中はまだしばらくは運転出来そうにないな〜と思ってたんですが、退院して家に戻ってみると翌日には「できそうやな」と思えたのです。
これは、病院で病衣を着て病人に囲まれて生活してると、病人でいる事が仕方の無い事のように感じてしまっていたのが、外に出てみると普通に歩いて食べて車に乗ってる人が沢山いて、自分もそうなろうという意識が強くなるからなのだと思います。
回ってきた取引先でも「もう普通に仕事できますので!」と言ってしまいました。
多少は追い込まないといけないだろうと思っているのか、自然とそういう言葉が出てきたのです。
「病は気から」は間違いなく真実なのです。
今回の3週間の入院中に、妻はパートや子供の用事をこなしながら毎日お見舞いに来てくれていました。
疲れているためお見舞いに来ては座ったまま爆睡してました(汗)
友人達もラインをくれたり、
仕事の取引先の方々も、「退院してくるのを待ってます!」と言ってくれて嬉しかったです。
支えられているなぁと実感しました。
完治する事はない病気ながら、また入院なんて事にならないように、今後は食事制限をシッカリやっていきたいと思います。
自分は難病を抱えているという事実から目をそむけず生活していく事が大切なのだと実感したのです。
話は変わりますが、僕が入院していた大学病院にはドクターヘリがいました。
カッコイイ!
実物はけっこう大きいんですよね。
入院中、飛び立つのを何度か見ました。
(病室からですが)
ここで整備してるんですね。
あの台車でヘリを運ぶわけですね。
日が落ちてから格納庫を見に行ってみました。
シッカリ整備されて静かに「その時」を待つヘリ。
病院内には青い服を着た救命医の人たちもよく見かけました。
カッコイイですな〜( ・∀・)




