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卓球の事に関して、幅広く書いていけたらと思っています!たまに他の記事も書いてみたりしたいかなぁと…




私は、ラバーを替えるのは3ヶ月に1度と必ず決めているのですが、今回はプラボール対応の粘着ラバー、キョウヒョウ8にしてみました!フォアでの使用です。
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硬度は40度、黒を購入。キョウヒョウ8は特厚しか扱いがありません。
フリマアプリ、ラクマにて3000円で購入しました。少し不安でしたが(。-_-。)

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今回のラバー比較は同じ粘着ラバーである、キョウヒョウneo3と比較したいと思います。



打ってみた感想は…



ん?硬い。
硬いぞ。neo3よりも少し硬い。

フォア打ちをしてみると、ラケットにボールが当たった瞬間から弧線が高く飛んでいく。



ドライブをしてみると、おぉ!すごい!
プラボール対応というだけあって、neo3で感じていたミートしないと、ネットにボールが飛び込んで行くことがない。

ブロックは少し、neo3と比べるとやりづらいかなぁ(・ω・)ノ

台上技術に関しては、ほんの少しだけ、飛んでしまう。まぁ、ここら辺は慣れでカバー出来そうな部分である。




難点が1つだけ。

(……ドン‼︎)ワンピースっぽく。
重い。

なんだこれ。
重い。粘着ラバーを使ってきて初めて重たいと感じました。ちょうど、ラバーを替える時に計量器が見つからず、厳密な重さは測れませんでしたが、ラケット全体での重さは後で載せたいと思います。

まさか、フットワーク軽くやっただけで腕が重たく感じるとは。練習相手にラケットを握ってもらったら、よくこんなの振れますね⁉︎と言われた。そりゃ、練習相手はトータル184gの道具使ってるから笑。


neo3の時でさえ、サイドバランサーをつけて194gにしてたぐらいですから笑。


でも、今まで粘着ラバーを使ってて悩みの種であった、弾みが弱いという点は、8では解消されたように思います。
弾みが良くなった分、バック面のラバーは弾まないラバーの方がオススメです。




わかりやすく、不等号をつけて表すと
①ドライブ
neo3 < 8

②弧線
neo3 < 8

③ブロック
neo3 > 8

④台上技術
neo3 > 8

⑤中陣から(しのぎ、つなぎの技術)
neo3 < 8



比較での焦点として、ラバーの弾みが技術のやりやすさに現れたかと思います。
 
8は、感覚的に粘着が少し増え、弾みがわずかに良くなったラバーと言えます。
このわずかって、ところが重要で、ほんとに飛びすぎず、飛ばなさ過ぎずのラバーです。



粘着ラバーユーザーで、重さを気にせず、neo3より弾みが欲しい!という方には、ぴったりなラバーではないでしょうか?
キョウヒョウ8のレビューはここら辺で終わりたいと思います。次回は、バック面に貼るラバーのレビューをしたいと思います!





ではまた!