内容としてはWi-Fiが弱いということ。
以下で詳細をレポートしていきます。
主にアクセスポイントとの距離が遠くなる程に通信速度が遅くなる。というもので、
その電波感度は「iPad 2」や「iPhone」や「MacBook」などより弱く、アクセスポイントから離れるほど弱くなる、との苦情がApple サポートコミュニティに寄せられているそうです。
<計測結果はCult of Macからの転載>
| アクセスポイントからの距離 | iPhone 3GS | iPhone 4S | 初代iPad | 新しいiPad |
|---|---|---|---|---|
| 約1m(壁無し) | 9.99/0.94 | 17.31/0.92 | 15.75/0.92 | 17.51/1.06 |
| 約6m(壁1枚) | 8.88/0.38 | 14.91/0.72 | 4.36/0.23 | 4.02/0.3 |
| 約7.5m(壁2枚) | 1.27/0.21 | 2.15/0.66 | 0.71/0.38 | 0.41/0.08 |
| 約9m(壁3枚) | 0.04/0.14 | 4.14/1.41 | 1.64/0.78 | 0.02/0.75 |
左がダウンロード速度/右がアップロード速度
無線LANのアクセスポイントから距離は、約1m、約6m(壁1 枚)、約7.5m(壁2枚)、約9m(壁3枚)離れた場所で計測した結果となっています。
全体的に「iPhone 4S」が一番良く、「新しいiPad」はアクセスポイントからの距離が
遠くなればなるほど他のデバイスよりもパフォーマンスが悪くなる傾向にあるようです。
「新しいiPad」の通信チップは「iPhone 4S」と同じものなので、アンテナの問題なのかドライバ的な問題なのかが気になるところですね。
ドライバのほうであればアップデートで解決しますが、アンテナの問題だと構造的なものなのでどうにもなりませんからね。
そうそう、家電量販店並んでいた「iPad2」と比べると、小さいテキストなんかクッキリですごく見やすいです☆




