audimanのブログ

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どうしても殺人が防げない⁉
不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう、渕上零治郎老人。
「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。
孤軍奮闘の末、少年探偵が思いついた解決策とは⁉

七回死んだ男 (講談社文庫)
七回死んだ男 (講談社文庫)

タイトルを見て疑問に思った。
なぜ7回も。。
普通はありえない。

案の定、主人公には「反復落し穴」という特殊能力があるようだ。
この設定がユニークでおもしろい。

というより、この能力、、羨ましい。。
ほしい、、この能力。。


このユニークな能力により
事件の真相に近づいていく訳だが、
最後の最後まで飽きさせないのが凄いと思った。

七回も死ぬのに。。

笑い、恐怖、感動、愛が満載のミステリ小説。

オススメ★★★

富豪の若き一人娘が不審な事故で死亡して三カ月。彼女の遊び仲間だった男女四人が、遺族の手で地下シェルターに閉じ込められた!
なぜ? そもそもあの事故の真相は何だったのか?
四人が死にものぐるいで脱出を試みながら推理した意外極まる結末は?
極限状況の密室で謎を解明する異色傑作推理長編。

そして扉が閉ざされた (講談社文庫)
そして扉が閉ざされた (講談社文庫)


気がついたら知らない場所…
なんか最近見たような。。。

と思いながら、少し緊張しながら
読んでいたが、結果は見事に裏切られた。

なるほど、と唸ってしまい、まんまと
筆者の思い通りになってしまったような気がする。

筆者の作品は他に二つ読んでいるが、
それらとは違い、犯人探しができる。

やはり、犯人が誰かを当てるのはおもしろい。

オススメ★★★

藤木芳彦は、この世のものとは思えない異様な光景の中で目が覚めた。
視界一面を、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。
ここはどこなんだ?
傍らに置かれた携帯用ゲーム機が、
メッセージを映し出す。「火星の迷宮にようこそ。ゲームは開始された…」
それは、血で血を洗う凄惨なゼロサム・ゲームの始まりだった。


昨日まで9連休だった。
そんな訳で、本を7冊読んでみた。

まず、新幹線の中でコレを読んだ。

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

ジャンルはホラーだが、おもしろかった。

内容はこんな感じだ。

藤木は気づいたら知らない場所にいた。
そこには同じような境遇の人がいる。

全員で9名。

このプレイヤー9名にゲーム機が渡されており、ゲームを行なって目的地を目指していく。

ゲーム機の指示通りに行動していくことで、食料、道具、武器などを手にいれることができるのだ。

だが、次第に内容が過激になる。

藤木は最初に仲良くなった女と行動を共にするが、このゲームがゼロサム・ゲームと気づいていく。

助かるのは1人かもしれない…

そう考えるとすべてが信用できなくなる…

さて、藤木はどうなるのか。。
女は?他の7名は?

衝撃の結末が気になった方や、
ミステリ、ホラー好きな方はぜひ。

オススメ★★★