どうしても殺人が防げない⁉
不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう、渕上零治郎老人。
「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。
孤軍奮闘の末、少年探偵が思いついた解決策とは⁉
| 七回死んだ男 (講談社文庫) | |
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タイトルを見て疑問に思った。
なぜ7回も。。
普通はありえない。
案の定、主人公には「反復落し穴」という特殊能力があるようだ。
この設定がユニークでおもしろい。
というより、この能力、、羨ましい。。
ほしい、、この能力。。
このユニークな能力により
事件の真相に近づいていく訳だが、
最後の最後まで飽きさせないのが凄いと思った。
七回も死ぬのに。。
笑い、恐怖、感動、愛が満載のミステリ小説。
オススメ★★★



