今回は、パワーヒッター共通の前腕の使い方について説明していきたいと思いますアップ

パワーがない選手に共通している点は、上腕二頭筋あたりの腕の上部ばかりに力が入っていることです。

これだと力が変に入りすぎて、鋭いドライブが打てなくなります。

鋭いドライブを打てる選手に共通しているのは、前腕のひねりです。

どのように前腕をひねっているかというと、バックスイングの時に、ラケットの面を伏せてテイクバックします。

そしてインパクトの少し前に、面をもとのように開きます。

この動作を腕のスパイラルといいます。

代表的なトップ選手では、ティモボル選手ですね。

彼は猛烈に回転のかかったドライブを打つことができますが、あれも腕のスパイラルがよく効いているためです。


打球の瞬間に伏せている面を返しています。

この打法の注意する点は、あくまでもスイングは肩を中心とすることです。

このことだけは意識していてください。

あと腕のスパイラルがやりやすいグリップというのもあります。


http://www.butterfly.co.jp/champ/wttc2006/news/430.html

ボル選手のグリップは人差し指がラケットエッジからはみ出しています。

このようなグリップがラケット面が自然に下を向きやすいグリップとなります。

威力不足に悩んでいる選手は、是非練習で試してみてくださいグッド!



7月から国際大会ではプラスチックボールを使用することになりました。

一般での使用は、まだ詳しいことはわかりません。

いつかは一般の試合でもプラスチックボールを使う時が来るので、その影響について簡単にまとめてみたいと思いますアップ

まず大きな違いは、シームがないということですね。

シームとは、ボールのつなぎ目の部分です。つなぎ目がない事により割れにくくなります。

ボールの大きさは若干、プラスチックボールの方が大きいです。

ボールの特徴を説明したところで、次は性能の方を大まかに解説します。

スピード、回転量は以前のセルロイドボールに比べて落ちます。

と言ってもプロが少し感じるぐらいですシラー

あと下回転のボールが持ち上がりにくくなるらしいです。

対して上回転のボールには、高い弧線を描くようになったみたいです。

ハイトスしたボールの落下スピードが落ちるなどいろいろな事がありますが、そこまで神経質になるほど変わることはおそらくないですね。

性能をまとめると柔らかいラバーが合うように感じますが、試行錯誤を繰り返す必要もあるかもしれませんねグッド!

豆知識!!
ボールが38mmから40mmに変わった時は、ルール変更になりますが、今回ボールの素材が変わった事に関しては、ルール変更にはなりません。
実はボールの素材について正式なルールは、セルロイド性か、またはそれに似た性質の物となっているんですよねビックリマーク
知っ得でしたニコニコ

今回のテーマは、サーブの回転量を上げることです

普段の練習では、ラリーを想定したドライブやバックハンド技術を

磨いていることが多いと思います。

しかし試合になるとレシーブミスや、

相手に3球目攻撃を仕掛けられて、結果自分が練習してきたドライブや

バックハンドを振ることができず試合で負けてしまったということは多いと思います

自分の展開で試合を進めていくためにも、しっかりと回転が掛かっている

サーブを持っているということが、試合で勝つために一番大切な要素になります

「サーブが上手な人=試合で勝てる人」

これが現代卓球の事実ですね

では本題に入ります。

サーブの回転量を上げるには慣れが一番重要で、

その方法が、回転を掛ける玉突き練習をすることです。

回転を掛ける感覚がしっかり身についている人は、

どの回転も出すことができます。

打つときに角度を変えれば下回転や横回転など

簡単に出すことが出来るからです。

玉突き練習に良い参考動画がありますので、

まずはこちらをご覧ください

【卓球】サーブで回転を掛けるコツ&練習法 Tacshow

この動画に基本的なことはすべて説明されているので、

あとは練習で試してみてください

最後に僕のほうからアドバイスを2つほどしたいと思います

一つ目は、ボールにラケットを当てた後に、

ラケットを引くということです

これによりラケットのスイングスピードが上がり、

ボールに強い回転を加えることが出来ます

2つ目は、遊び感覚でやるということです。

真剣にこればかりをやっていると、

イライラして逆に力が入ってしまって

駄目になっちゃいます((笑

ためしに実践してみてくださいね

こんにちは


たつやです


この度、卓球ブログを始めることになりました


僕自身卓球大好きなんで、


卓球に携わってる方、選手の皆さんとは気が合うと


思っています


これから末永くお願いしますね