今回は、パワーヒッター共通の前腕の使い方について説明していきたいと思います
パワーがない選手に共通している点は、上腕二頭筋あたりの腕の上部ばかりに力が入っていることです。
これだと力が変に入りすぎて、鋭いドライブが打てなくなります。
鋭いドライブを打てる選手に共通しているのは、前腕のひねりです。
どのように前腕をひねっているかというと、バックスイングの時に、ラケットの面を伏せてテイクバックします。
そしてインパクトの少し前に、面をもとのように開きます。
この動作を腕のスパイラルといいます。
代表的なトップ選手では、ティモボル選手ですね。
彼は猛烈に回転のかかったドライブを打つことができますが、あれも腕のスパイラルがよく効いているためです。
打球の瞬間に伏せている面を返しています。
この打法の注意する点は、あくまでもスイングは肩を中心とすることです。
このことだけは意識していてください。
あと腕のスパイラルがやりやすいグリップというのもあります。

http://www.butterfly.co.jp/champ/wttc2006/news/430.html
ボル選手のグリップは人差し指がラケットエッジからはみ出しています。
このようなグリップがラケット面が自然に下を向きやすいグリップとなります。
威力不足に悩んでいる選手は、是非練習で試してみてください

パワーがない選手に共通している点は、上腕二頭筋あたりの腕の上部ばかりに力が入っていることです。
これだと力が変に入りすぎて、鋭いドライブが打てなくなります。
鋭いドライブを打てる選手に共通しているのは、前腕のひねりです。
どのように前腕をひねっているかというと、バックスイングの時に、ラケットの面を伏せてテイクバックします。
そしてインパクトの少し前に、面をもとのように開きます。
この動作を腕のスパイラルといいます。
代表的なトップ選手では、ティモボル選手ですね。
彼は猛烈に回転のかかったドライブを打つことができますが、あれも腕のスパイラルがよく効いているためです。
打球の瞬間に伏せている面を返しています。
この打法の注意する点は、あくまでもスイングは肩を中心とすることです。
このことだけは意識していてください。
あと腕のスパイラルがやりやすいグリップというのもあります。

http://www.butterfly.co.jp/champ/wttc2006/news/430.html
ボル選手のグリップは人差し指がラケットエッジからはみ出しています。
このようなグリップがラケット面が自然に下を向きやすいグリップとなります。
威力不足に悩んでいる選手は、是非練習で試してみてください














