早いものでもう3月…!

韓国では新学期を迎えました。


娘、初めての進級。

小さな保育園なのでクラスのお友達もほぼ同じ。

先生は代わるけれど顔なじみの先生。


心配はしていなかったのですが、娘大泣き。。


『집에 갈거야!!(家に行く)』

と何十回も叫びながら登園していきました…無気力

(春休み挟んだからだと思います…。)


帰ってきた娘はゴキゲンで安心しました。

教室に入ってみたらお馴染みのお友達がたくさんいて、すぐに機嫌は直ったそうです昇天


そして今日はクラスの子がコロナ疑惑の為

また登園出来なくなりました…昇天





先日撮ったMRI。

結果の動画を更新しました。


当時の画像と最新のMRI画像を公開してます。

気になる方は見てみてください…!


今回の診察もコロナの為保護者は一人しか入れず。

1年前の診察もわたしは入れませんでした。


なので娘のMRI画像をわたしも全然見てなかったんですよね。

(わたしが最後に見たのは2020年夏)

今回旦那に頼んで撮ってきてもらったのですが、、

改めて当時の画像も見て、


こんなんだったんだ…

と衝撃を受けました。


あの画像を見た衝撃は一生忘れないと思っていますが

それがどんな画像だったかは意外にも(?)全然覚えていませんでした。


あの時はかなりパニックだったと思うので…

見ているつもりで全然頭に入っていなかったのかもしれません…。


腫瘍で真っ白だったような記憶がありましたが、実際はそんなことなくて黒い部分(溜まった水)が多かったです。


でもMRIって輪切りの写真をたくさん撮るだろうと思うので、見た写真が違うから印象が違ったのかもしれません。



改めて…

最悪な状況からよくここまで回復してくれたなと感謝です…。


大学病院のキャラクターと。


それから、左半身の麻痺について。

リハビリは終了しましたがこのまま何もしないで(プロに見てもらわなくて)大丈夫なのかな…という不安がどうしてもあって。

今回先生に聞いてみました。


先生からは

『リハビリは健常児と同じ動きにする為にするものではない。』

『この動作が出来ないのであれば、その動作が出来るようにする為のもの。』 


(例えば、階段が登れないのであれば階段を登れるようにしてあげるのがリハビリ。

階段を健常者と同じようにスムーズに登れるようにすることがリハビリではない。)


と言われたそうで、わたしの根本的な考え方が間違っていたんだなと気付かされました。


期待しすぎない。


そう肝に命じているはずなのにやっぱりわたしは期待を捨てきれずにいたんだな。


心のどこかで、娘が健常な子と同じように動き回れるようになる日が来るとまだ期待していました。


どうして娘にはリハビリが必要ないなんて言うんだろう…と、どこかで腑に落ちていない自分がいました。


『一生、左右差はあります。』


そう言われて、ようやくストンと心に落ちました。

これは諦めではなく、納得。


だからと言って、

これ以上良くならないなら家でリハビリなんてしなくていいや!

となるのではなく、


今現状を受け入れて、娘にしてあげられることをわたし達なりに最大限サポートしていきたいと思っています。

(今までも何度も同じようなこと言ってますが←)


あんな脳の状態からここまで回復してくれた娘に感謝しなくちゃいけないのに。


当時はどんな障害が残ってもいいから、どうか娘がどこかに行ってしまいませんように…とあれほど願ったのに。

こんなに動けるようになっているだけで奇跡だし、十分に動けるようになったのに。


あれもこれもと欲が出て、、

どうしても上ばかり見てしまう。

もっと目の前にいる娘を見なくちゃいけないのに。


期待しない、

期待しすぎない、

今の娘を受け入れる、


何百回も心の中で唱えてきたはずなのに…

多分、これからも唱え続けると思いますが。笑


とにかく今年も異常なしで検査を終えられたこと、

娘が笑顔で毎日を過ごしていること、


それだけで十分!

それだけで感謝!


初心を忘れずこれからも邁進したいと思います…!


今年の検査時。
1年前の検査時。同じ場所で。


本日、2歳最後の娘。



大好きなカフェで誕生日ケーキを買ってきました💕

(ケーキはまた後日載せますね😍)