「この戦争さえ無かったら、愛する国のために死ぬより、わしは愛する人のために生きたい」

NHK朝ドラ「あんぱん」の名台詞だ。

あの戦争が無かったなら、どれだけの悲劇を回避できたのだろう。

しかし、あの戦争が無かったなら、今の自由な日本はあっただろうか。

そんなの分からないし、本音を言えば、あんな戦争が無くても戦争を捨てる日本はきっと生まれたと信じたい。

因みに日本は永遠に「憲法九条」について議論し続ければ良いと思ってる。

 

ところで、世界各地で相変わらず戦争は絶えない。

戦争で異国間で殺しあったり、内戦で同じ国の中で殺しあったり、宗教問題で民族間で殺しあったり。殺戮し強奪し合うのが人類の本能(欲望?)であり、歴史が証明しているのも否定しないが、もう今の時代、これからの未来に向けて、僕たちはそろそろアップデートすべきなんじゃないのだろうか。

凄いキレイゴトを言えば「私たちみんな地球人」である。

歯が浮きそうな言葉だが、結局本音。

他人に起こる悲劇を自分に転換してみると本当に耐え難いのだ。

 

でも、殺し合いが完全に無くなったら人口が飽和するのかな。

人類にとって戦争とはもしかしたら必要悪なのかも知れない。

だから原始の時代は槍やなんかで済んだ殺し合いも、人口が爆発した現代はそんな武器じゃ足りないってことか。

核兵器は分量を間違えるとみんな死んじゃうから、ミサイルで適度にやっつけてる・・・・とか。

結局キレイゴトは永久にキレイゴトで現実には必要なコロシアイ?

(因みに地球にとっては人類滅亡が一番の健全化たる手段とは聞いた)

 

あまり纏められなかったのでまたいつか。