松茸ご飯と恐怖の時間
ノーベル医学生理学賞を本庶教授が受賞されたので、免疫療法に関して色々書こうと思ったら、あまりにもとりとめのない文章になってしまい、結局諦めてしまいました免疫療法自体、有象無象が多すぎて、玉石混淆なら良いのですが、ほぼ石ばかりなのと、私が自分の命を賭けてもインチキと言い切れる治療や医者が、未だに淘汰されずに残っているのには驚かされます。まあ父親の時、多少は痛い目に遭っている訳ですが、詐欺紛いの治療を根絶するには、やはり本当に治る治療が現れるしかありません。オプジーボも効果があるとされる患者の割合はかなり低いですし、それを上回る新薬や新療法が早く現れて欲しいです。頑張って!研究者の皆さん!さて、タイトルなんですが、家でご飯を炊かず、レトルトご飯ばかりになってからずいぶん経ちます。かつて私は面倒でも、必ず一食分ずつ炊いていたのです。昔の佐藤の御飯のCMに『ちょっと炊くより美味しいよ!』というキャッチフレーズがありましたが、それを観た当時の彼女が『ちょっと炊く方が美味しいよ』と冷たくいい放っていましたが同感です。それが歳を重ねて億劫になり、仕事が忙しいと睡眠時間にも影響するから、いつの間にかオールレトルトご飯パックに変わっていました。で、先日ひょんなことから新潟産コシヒカリの新米を少量お裾分けして頂いたので、そうだ!秋だし、松茸ご飯を炊こうと思い立ったのでした!計量カップどこへ?探してもない!仕方ない重さで1合180グラムだから4合で720グラムでとお米研いで水加減したらどう見ても米が多い?あれ?あ180グラムは水の重さだ!米は150グラムだ!とバタバタしながらも完成!なかなか美味しうございました!久しぶりに炊いたとは思えぬ出来映え、お米艶々味加減も下手な店より旨いんじゃないの!と自画自賛!ただの馬鹿です。さて、もう一つのタイトル、、、これがなかなかおぞましいものでした計量カップを探している時、戸棚の下の米びつを、覗いたら、、、覗いたら、、、この時まで私、家に生米は無いと思っておりました。しかし、思い出したのですが、二年程前に健康のため玄米を炊いてみようなどと思い、買って炊いてみたけど毎日食べるにはやはり辛くて止めてしまい、そのまま放置してあったんですねすっかり忘れていました。生米だから匂いもしないし。はい、生米が入った米びつを丸二年放置するとどうなるか⁉以下、気の弱い方はスルーして下さい。蓋を開けた瞬間、黒い玄米が、あれ?玄米が動いている?はい、ゴマくらいの超大量の虫がワサワサと…玄米とどっちが多いの⁉️というくらい…ワサワサと…何千匹這い出して来る‼️ワギャー‼️と悲鳴までは上げませんでしたが、田舎育ちで比較的虫に強い&お米も作っていたから、穀象虫なんかの米の害虫もよく知ってる筈の私もドン引きする光景が…多分女の子なら気絶したかも(笑)虫の種類を謎です、米びつに湧くのは穀象虫かノシマダラメイガですがどちらでもない。必死で丸ごとビニール袋に突っ込み、部屋に置くのも嫌だからゴミ捨て場へいやあー、本当に怖かった!教訓使わない生米は、すぐ捨てる!