「おはよう」「いってらっしゃい」などの言葉による挨拶はとても気持ちのいいものです。
人とのコミュニケーションをとる第一歩であり、長い人間関係を継続するためにも大切なことです。
子どもの頃はだれかれ構わず気楽に自分から声をかけられたものですが、大人になるにつれて億劫になり変に意識してしまいます。
そして気づいたら何も話しをしなくなっていて人との距離が遠のいてしまいます。
自分が大人になってから、気軽に声をかけることのできる子ども達を見ているとうらやましくなってしまいます。
大人なんだからと固く考えずに、いつまでも子ども心を持続させることが必要なのかもしれません。