前回に引き続き、東北フィールドテストの写真を載せていきますよ。


2日目朝の1匹目。
近くでは、サビキ釣りで地元のおじさんがサバを釣りまくっていました。

若干メバルの影が少ないので移動。


同じ漁港内だけど、少し場所を変えると様子が一変。
メバルも多いけど、ウミタナゴが群れていました。
小切では釣れなかったけれど、とても興味を持っていて、必ず数匹はワームをつついてきます。

そしてふじくんがこの旅1番の大物を仕留めました。
試作ワインドワーム銀朱にて、カジカ35cm。
カジカは北海道のイメージが強いんですが、東北でも釣れるんですねー。

ふじくん「魚の引きがなさすぎてビニール袋かと思ったら魚だった」

カジカはあとで美味しくいただきましょう。

2日目のお昼。
三陸産わかめを使ったわかめうどん。
ヘルシーで美味しくて最高です。
これと、ゆぽっぽで買った味噌おにぎりの相性が抜群。



お風呂&お昼休憩を済ましたら初日爆釣した猫港へ。
今日もよく釣れる!
遊漁船からお客さんが降りる度、猫達が群がって行くのが面白いw
遊漁船の釣果はいまいちだったみたいです。
自分達がメバル釣ってると、珍しいのかよく見られます。
気さくないい人達が多いです、いいところ。


夜に向けて南下しました。



昼に釣ったカジカはなべの素を使ってシンプルに塩出汁鍋にしました!
身の弾力もさることながら、旨味の強い出汁がでます!
薄味にしておいて正解でした。
鍋のシメはもちろん雑炊。
旨味を吸った米がたまりません。
カジカさいこーーーー!!!



夜の部では変わらずメバルが好調。
クロソイのポイントでもあったのですが、今回は漁港にたくさんの船が寄港していて忙しなかったので活性が低かったようです。

残念。

アピールを強くしたくて、大切に変えたところ大正解だったようでフォール中によくアタリがでました。
小切ではアピール不足のときに大切、役立ちます。また、サスペンドさせたいときやフロートで狙いたい時もフォールが遅くなるのでオススメです。

時間は最終日&動画紹介します。