コーヒータイム 「リュウゼツラン開花」
新聞にリュウゼツランが開花との記事が出ており何と数十年に一度だけの開花との情報これは見逃せないと奥方と見に行くことに次に咲くのは・・・・・?所在地:静岡県牧之原市坂口 曹洞宗 竜門山 石曇院(各写真は明瞭度を調整して掲載しています)山門お寺の説明によりますと天保15年(1844)再建されていますが元々日光陽明門を参考にして造られていたと言われています総ケヤキの桜門造りでハ脚の門二階の梁には十二支が掘られているようです山門奥の石段を上ると左目の前に見えます何でも100年に一度の開花といわれているみたいですね咲いた後は枯れてしまうとのことでした高さは5メートルほどのリュウゼツラン(竜舌蘭)日本ではアガベと呼ばれているようだがリュウゼツランの方が響きがいいのではないかと思うのですがいかがなものか?リュウゼツランの根元から竹のように一本伸びてます中間地点「50 前後の房から黄色い花が何百と咲いてます」頂点「なんかバナナが上を向いているような房の形ですね」写真は無いのですが静岡空港展望台から遊歩道が出来ており散歩がてら見学可能ですよもちろんお寺まで車で行くことも可能ですよ空港裏口(南口)(お寺から空港駐車場まで2分程度と近くです)是非ともドライブコースにおすすめさせていただきますおまけ自宅近所のひまわり畑「時期的に遅かったが多少はチラホラ咲いてました」綺麗な状態一輪の花この記事を書いている最中に「桜島の噴火警報」が携帯に警戒レベル5とのことでしたどうぞ「大事に至りませんように」