少し前に私の憧れの場所、モンサンミッシェルに行ってきました。週末だけですが、満喫できました!今回もJが編集した映像があります。

①モンサンミッシェルまでの道のり
今回は車の旅です。イギリスからフランスまでドーバー海峡を車で横断するにはフェリーと、電車の二つの手段があります。フェリーは一時間半程で、電車だと30分!私はトンネルの中を運転するのだと勝手に想像していたのですが、車を貨物列車に乗せてドーバー海峡を渡るのですね。電車に乗ること30分で国境を渡ってしまえるなんて不思議な感覚です。。。
Calaisという港町で電車を降り、そこからモンサンミッシェルまで約4時間半のドライブ!車社会アメリカ出身のJにしてみればたいした事無いのだそうです。
モンサンミッシェルに近づき、高速を降りて田舎道を走っていると。。。モンサンミッシェルが見えてきましたー!夢のよう。。。島を歩くとどの建物も歴史的で、可愛らしくて映画のセットみたい。

②ホテル
今回はモンサンミッシェルを満喫するため二泊してきました。
ホテルは夫セレクトでAuberge Saint-Pierreに宿泊しました。島の中にも対岸側にもホテルはあるのですが、島の中に宿泊できて満足でした。ホテルはレストランと同じ建物と別館があり、私たちは別館のお部屋でした。部屋からの眺めがとても良く、朝日を眺めながら幸せな気分に浸る事ができました。東京ディズニーに例えると、ディズニーが経営するホテルに泊まってとことん満喫しないと!という方には島のホテルをお勧めしますが、そうでなくても満喫できる方は対岸のホテルの方が経済的な選択だと思います。

③モンサンミッシェルでのご飯
かの有名なオムレツについて調べてみると、前菜、オムレツとワインでひとり€40以上するとか。。。一応夫に勧めてみたのですが、味の無いオムレツに興味ないと言われ、私もオムレツに何千円も払う気にもならなかったのでパスしました。
到着した日に適当なレストランにおやつを食べに入りました。サーモンとサラダのガレットにしたのですが味は普通。 シドールも飲んでみたけど残念な味でした。。。笑 味は薄いし、アルコール入ってますか?っていう感じ。そこのお店が偶々美味しくないシドールを置いていたのかもしれないですね。
ディナーはモンサンミッシェルの島付近は観光客向けのお店しかないだろうと諦めていたのですが、偶然入ったお店のシーフードスープがとっても美味しかったです!あとおやつのシードルを挽回するがごとく、カルバドスというノルマンディーのリンゴでできたウィスキーを頂きました。食前にぴったり!美味しゅうございました。値段も高くなかったし夫が食べていたラムシチューも美味しかったです。




ロンドンにはおいしいものがたくさんあります。
イギリスのご飯は不味いと言われているようですが、そのような事はございません!
幸運な事に、私の同僚がとてもグルメで、彼女に勧められて訪れたお店の全てがアタリでした。
ここも勧められていってみたのですが、本当に美味しかったです!!!

The Harwood Arms

イギリスでは日曜日にローストを食べる伝統があり、このパブも日曜にはローストがメニューにあります。
前菜はTreacle cured smoked salmon with pickled apple, whisky and watercressを注文しました。ウイスキーのゼリーとスモークサーモンってこんなにも合うんですね。サーモンも普段スーパーで買うものとは、全然違いました。
そしてメインはローストビーフ!量が多い!!けど美味しいドキドキ

もちろんデザートも食べました。デザートはプラムとトフィーアイスを。キャラメルのプリンの破片が鏤められていて最高に美味しかったー!デザートだけでもまた食べに行きたいのですが、季節ものなのできっと秋まで待たないと食べられません。。。残念。。。
ちなみに、このパブはイギリスで初めてミシュランの星が着いたパブなのだそうです。







先週の金曜日に友達の送別会をしました。
まず焼肉を食べてお腹を満たしたところでホテルのラウンジで飲むことなり、ナイツブリッジのブルガリホテルへ。私のいつもの行動範囲外でとてもPoshなエリアなのでカジュアルな格好の私達を入れてくれるのか心配でしたが、テーブルに案内してもらいました!
あまり混んでないし、大人が静かに飲める雰囲気でしたが、あのモダンな感じ私は少し苦手かな。。。オリーブの中にはレモンの皮が入っていて、美味しかったです!今度家でも試してみたいです音譜
そしてブルガリホテルのラウンジには最近ご結婚された宇多田ひかるの旦那様が働いていらっしゃるようです!私のワインを注いでくれたバーテンダー、もしかしたら旦那様だったのかな?
ミーハーな私は気になってしまうのでした。笑
今回のマラケシュ旅行の目的は。。。
①憧れスークでの買い物
②アトラス山脈のハイキング&ベルベル民族の村訪問
③イヴ•サンローランの庭
MaisonMKでのディナー
中でも面白かったのは、マラケシュでの買い物です。マラケシュに到着した日、夜のフナ市場を歩いていると露店が色々あってついつい立ち止まってしまいます。マルシェバッグのお店でかわいいバッグを見つけたので、マラケシュの相場を宿題しないで来てしまった私は、大きい方のマルシェバッグの値段を聞いてみました。そうすると、”How much do you want to pay?(いくらなら払えるの?)”と言われたので、”I don’t want it.I just wanted to know the price.(ただ値段を知りたかっただけなので、要らないです。)”と言ったのですが、店のおばさんは私の腕を掴んで着いて来ます。初日で緊張していた私は何故か値段交渉を初めてしまいます。私が50DHと言うとおばさんは不服そうに安すぎるといいながらも結局50DHまで下げてきたので、購入することに。。。これからは本当に買いたい物以外の値段は聞かないようにします!
Jは一緒に居たのにお買い物で値切ったりした事がないらしく、私を観察している。最初150DHくらいで売りつけようとしていたものを50DHで買えたんだから、バッグはあまり必要ないけど、良い買い物したかな?その夜はリアドでマラケシュでの相場をチェック。
相場チェックの宿題を終えたら翌日はモロッコのティーセットをスークで購入。スークには色々なティーセットがありクオリティの幅が広いので、色々と見てから買った方がいいかもしれないですね。私は金属のカバー付きのグラスが気に入ったので、そのグラスとティーポットとお盆のセット、コットンケース、水ボトルケースを購入。前夜に調べたところ、ティーセットの平均は350DHくらいとのことだったのですが、私は全部で350DHで交渉してみました。そうすると意外とすんなり下げてくれた。w 
Jは私の買い物してるところを見て、君の値下げスキルはすごいね!と褒めてくれました。もしくは呆れてる?
あとはベルベル民族のジュエリー!義妹に頼まれていたので、色々と見てるうちに自分も欲しくなってしまい結局自分にも購入。
私がジュエリーを購入したお店は日本語も英語も堪能なおじさんがやっているお店。ベルベルジュエリーはカラフルで、存在感があって、夏にシンプルなトップスと合わせたら絶対にかわいいなーと思うものが沢山ありました。
セックスアンドザシティの映画のロケにも使われていたスークでの買い物は本当に楽しいのですが、マラケシュの相場を知らないと間違えなくぼったくられるので、ブログなどで宿題をしてから買い物に挑みましょう。
マラケシュ旅行の映像をJが編集しました。 見て頂けると嬉しいです。
アトラス山脈
フナ市場


私達夫婦の共通の趣味といえば旅行。
ロンドンというヨーロッパ内旅行には便利な土地に住んでいるため、3連休があればどこかに遊びに行っています。
今日は12月に訪れたモロッコのマラケシュについてレポートします!
モロッコといえば雑貨やイスラムの国という限られた知識しか無かったのですが、マラケシュについてしらべてみると面白そうな場所がたくさんあるのですね(*゜▽゜ノノ゛☆
まずは宿泊先について。せっかくモロッコに行くのですからリアドというモロッコ風旅館に泊まってみました。いつもお世話になっているTripadvisorでリサーチしたところRiad al Badiaというとても評判のいい宿を見つけたので、今回の宿はそこに決定v(^-^)v
出発前に空港からリアドまでの移動ルートを確認し準備は完璧!
マラケシュについてまず感じたのは12月なのに乾燥していて暖かいバケーションには最適の天気ドキドキ
夫は旅行中はなるべくタクシーは使いたくない人なので、シャトルバスで町の中心部にあるフナ市場まで。そこからは10分くらい歩いたかな?でもGoogleマップで確認したはずの宿が見つからない!Googleマップには細い路地はアップデートされていないようなので、近くまではたどり着いたのですが迷子になってしまった私たち。。。そこに英語の話せる少年登場!道を案内してくれると話しかけてくれました。そこから歩くこと2分ん、リアドに到着!そしてもちろん道案内もタダではなく、2ユーロくらい渡してさようなら。
リアドの中に入ると外とは別世界!建物の真ん中には噴水があってそこに反射する光、水の流れる音、ウェルカムドリンクの甘いミントティーに癒されます。あーまた戻りたい。。。
続きます。