取材ライターの増田有香です。

 

2019年8月19日より、突然始まった、「ほめプロ」。

 

ほめプロとは「ほめるプロジェクト」の略です。

 

fbで「褒めてほしい方!」と募集したところ、1時間で50人の応募、
半日でマックス100人が埋まりました。

 

自薦他薦問わないので、

私が直接関わった方には、普段のエピソードを添えて、

初対面の方には、投稿を拝見して感じたことを。

 

「ほめる」をテーマに、

お仕事なりや、強みや、お人柄などなどを、

ご紹介していきます

 

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43番、井上 衣保子さん

 

 

なんと!!

同じライターさんなんです。

 

なのでとても緊張します…(苦笑)

 

衣保子さんとの関わり方は

ちょっと変わっていて…。

同じライターとはいえ接点はなく、

そこから少しお話しさせてください。

 

のっけからお恥ずかしい話なのですが…

 

Fbを始めたのが2017年明けてすぐだったんですけど、

とにかくこのSNSという世界が怖くて怖くて。

 

特に「ライター」と名乗る人が、

どんなに活躍しているかを見るのが、

すごくすごく、怖かったんです。

 

15年もキャリアあるのに、

行きたいところまで行けていない」

とか、

「扶養なんてとっくに出て

ガンガン稼いでいる人もいるのに!」

というコンプレックスの塊でした。

 

毎日が不安と焦りで、

タイムラインに流れている人は、

みんな順調そうで、

笑顔でお茶会なぞを楽しんでいる。

 

誰にも経験があるかもしれません。

 

 

実は、雑誌の世界ってとてもきつくて、

「できて当たり前、

できなければ切る」

という世界でした。

褒めてくれるなんてないから、

自分を支えるのがやっと。

 

精神的に病んで辞めていく人も、

山のように見てきました。

 

でも…fbにいるライターさんは、

全然そんなことない!

 

私…間違ってきたのかな…。

15年もなにやってきたのだろう。

 

そんなマイナスな思いは身体にあらわれ、

fbを始めた丁度1年後、

腕が上がらなくなってしまいました。

覚えていらっしゃる方もあるかもしれません。

毎日痛くて泣いてました。

 

商売道具に来るということは、

よほど心に負担が来ていたのでしょう。

 

そんな時に、手を差し伸べてくださったのが、

衣保子さんでした。

 

 

衣保子さんのことは存じていますが、

仕事の中身はそんなに把握してなくて、

ライター稼業もされているのですが、

人の心を扱うお仕事もされていて、

その時は「纏う色セッション」というのに、

私が何となく申し込んだのでした。

 

 

その時のアドバイスが本当に素晴らしくて…

プリントアウトして、今も読んだりしています。

 

 

ライターさんに言うのもなんですが、

文章が上手い!!!

 

当たり前かもしれませんが、

「うん?」」っていう人も結構いるんですよ。

 

 

そして、文章が優しい。

 

 

先輩や先生と呼びたいライターさんが

よく言われることをまとめると、

優秀なライターさんの文章は、

「優しく・易しい」んです。

 

読んでいるだけで心が温かくなり(優しい)

全くつっかりなくすらすら読めて、

無駄に難しい言葉を使わない(易しい)。

 

衣保子さんにはもちろん全てがあります。

 

当時私は腕も上がらないうえ、

人と比べてだめだって、

すごく悩んでいる時期でした。

 

前述のように、SNSでの負担があって、

同じライターさんがみんな活躍しているように見えて、

極端な話、自分を守るために

「自分以外のライターはライバル」

くらいの感じだったのかもしれません。

 

もしかしたら衣保子さんに対しても、

そう思った時があったかもしれませんが、

記憶にはありません。

 

そして私は、

衣保子さんのライターとしての優秀さと、

誰をもふんわりと包む優しさを見て、

私はやっと「同業者は決してライバルではない」

ということをすんなり受け入れられたのです。

 

衣保子さんがかけてくださった言葉は

 

「自分ってダメだ」と思っているというのは、

「こうなりたい」があるから。

その未来へのイメージを持っていることも、

本当に素晴らしいことです。

 

 

 

シンプルだけど響きますよね。

 

 

 

心を扱うお仕事と、

文章を扱う仕事が、

この上ない上質なバランスで、

届けられているんです。

 

 

それからも悩みの渦中にいる私は、

衣保子さんにいろいろな話をしましたが、

都度、やわらかく受け止めてくれて…

 

実は、衣保子さんも、

同じようにつまづいた時があるそうなんです。

でも衣保子さんがされたのは、

「自分で決めて、決めたということを宣言し、実行する」

というシンプルなことだったと言われていました。

 

たぶん彼女のfbにもあったと思うので書きますが、

それが「いいこと日記」を書くことだったそう。

 

女性って、どーでもいいおしゃべりで

発散するというのが歴史的にも長いけど、

衣保子さんはひたすら書いたそうです。

 

だから、書くことを生業にしている衣保子さんに言われると

「書くこと」というのが、

自分にとって、どれだけの癒やしになっていたのかを、

改めて知ることができたんです。

 

私のどんな毒にも、

衣保子さんは一切否定しませんでした。

 

悩みを打ち明ける人というのは、

それなりの負のパワーを持っているので、

受け止めるだけでも、

相当なパワーなのに、

それを素晴らしき言の葉で返す。

 

 

うーん。

 

衣保子さんすごいなあと、

ちょっと今パソコンの前でうなってしまいました。

 

よくよく衣保子さんのブログを拝見したら、

あなたの良さを取材する

「よさインタビュー」っていうのを、

されているんですよね。

 

すみません…若干かぶってたww

 

 

今回、改めてプリントアウトしたものを読んで、

あー、やっぱり心を打つ文章を書かれるなあと、

改めて思った次第です。

 

 

そうそう、衣保子さんとは、

ライターという狭い共通点がある上、

これまたせまーーーい音楽の趣味も似ていて。

 

二人とも、ライブに行かないような人は知らない、

バンドやアーティストを愛していて、

私がたまに気まぐれに貼るyoutubeには、

なぜか必ず反応してくれる。

 

さらにその下に二人のコメントがだーーーっと続き

「これいいですね~、私は最近これ聴いてる」

「聴いてみた! よかったよ! じゃあこれ聴いてみて」

と連投合戦になるので、

もはや誰も入れないという…ww

 

 

今回はほめプロというより、

たまに出現する「感謝状」的なものになりました。

 

いやはや、それにしても、

書くことって本当に素晴らしいなあ。

衣保子さん、気づかせてくれてありがとう。

 

そして…日々ほめプロ書かせてもらってて、

周りの人にすごく恵まれていることを、

日々感じています。 

 

 

衣保子さん、

いろいろな思いもありながら

ご応募されたかもしれませんが、

ありがとうございました。

 

衣保子さんの記事書けて良かったです。

 

衣保子さんのfbはコチラ

ブログはコチラ

 

 

 

 

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