9月2-4日に熊谷スポーツ総合運動公園で日本インカレが行われました.

私も昨年の記録が参加標準記録を突破していたので,

参加させていただきました.

今年で4回目ですが,未だに一度も予選を通ったことがなかったので,

とりあえず予選突破を目標にしてきましたが...

全く体がいうことを聞かず,予選突破どころか組で最後でした...


最近は特にヘルニアの調子も悪くはかなったので,

もう少し何とかなると思っていたのですが,そう甘くなかったです.


対して同じくインカレに出場していた後輩たちは,

大学ベスト更新や上位選手に食らいつくレースをしてくれていました.

今年は1年1人,2年2人,3年3人なので,まだまだこれからの伸びしろがある後輩たちばかりだと思っています...

自分も頑張らないと,という気持ちになりますね笑


自分がインカレに出るために札幌を離れている間に,ちょうど我々のボスも夏休みだったようで,ちょうどよかったと言えばちょうどよかったのですが,

今投稿している論文のreviseの締め切りが迫ってきていることを考えると,なかなか気持ち的に休まらないですね...

あれこれ直していると,どんどん査読者に指摘されたこと以外にもボロが出てきてしまって,自分が納得する頃には平気で1週間くらい過ぎていることもありますね.

まだ自分は2本目の論文ですが,投稿作業はかなり自分の精神的な何かを削りながらの作業だということを改めて感じます...




via Himematsu's website
Your own website,
Ameba Ownd
連続して台風が襲来していて、この時期としてらしからぬ様相の北海道です。
もっとすっきり晴れた日がないと夏の北海道って感じがしない。。。
来週の北海道マラソンは晴れて欲しい。。。(走らないけど)
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秋の学会の要旨の提出が済んで、しばらくは査読が終わって帰ってきた論文のreviseをします。
普通は査読に1.5〜3ヶ月くらい時間を要しますが、今回の論文は特集号に投稿したこともあって3週間で返ってきました!
査読してくれた方が頑張ってくれたんですね。。。ありがとうございます。←まだアクセプトされてないのに笑

ただ査読者からのコメントに返事、訂正をするreviseの期間も1ヶ月(普通は3ヶ月くらい?)しかなく、慌てて改定の準備をしています。
査読者からのコメントには、同意できなくても真摯に返事を返す必要があります。(でないとせっかく査読してくれた方に失礼ですもんね。。。)
-
今年の秋の学会は、名古屋→水沢→(熊本)→(京都or東京)→サンフランシスコという流れです。今まではひとつのネタで1年の学会を通してきましたが、今年は3つのネタを発表します笑
全部が新しい内容ではないですが、初めての経験なので少し頑張らないとですね。

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連続して台風が襲来していて、この時期としてらしからぬ様相の北海道です。
もっとすっきり晴れた日がないと夏の北海道って感じがしない。。。
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秋の学会の要旨の提出が済んで、しばらくは査読が終わって帰ってきた論文のreviseをします。
普通は査読に1.5〜3ヶ月くらい時間を要しますが、今回の論文は特集号に投稿したこともあって3週間で返ってきました!
査読してくれた方が頑張ってくれたんですね。。。ありがとうございます。←まだアクセプトされてないのに笑

ただ査読者からのコメントに返事、訂正をするreviseの期間も1ヶ月(普通は3ヶ月くらい?)しかなく、慌てて改定の準備をしています。
査読者からのコメントには、同意できなくても真摯に返事を返す必要があります。(でないとせっかく査読してくれた方に失礼ですもんね。。。)
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今年の秋の学会は、名古屋→水沢→(熊本)→(京都or東京)→サンフランシスコという流れです。今まではひとつのネタで1年の学会を通してきましたが、今年は3つのネタを発表します笑
全部が新しい内容ではないですが、初めての経験なので少し頑張らないとですね。

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つい最近、九州では大雪だったそうですね、、、。
私の祖父母も長崎に住んでいるので、被害がなかったか心配です(´・_・`)

私はというと2月初めの1回目の修士論文の締切と、修士論文発表会の準備に追われています。てんやわんやです。

多くの場合は修士論文の1回目の締切と発表会は時間があるものなのですが、私の所属では1回目の締切の次の日に発表会があります、、、
つまり「修士論文をとりあえず仕上げた!よし、発表会の準備だ、、、」ということができないんです。。。

まぁ取り組んでいる我々学生も大変ですが、それをチェックする先生方も大変ですよね。


論文を書く時に文献を引用しなければいけませんが、論文の数は100弱になります。実際に読んだ論文の数はもちろんもっと増えます。今では論文は電子ファイルで配布されているので、紙がかさばることは無くなりました。しかしファイルもたくさんあると段々と整理がつかなくなってきます。

そこで文献管理ソフト、というものを使って論文にタグをつけたり、管理している論文の中からキーワードを検索したいといった要望に応えてくれるソフトがあります。お金のない私は無料の文献管理ソフトの「Mendeley」を使っています。これはPDFファイルをポイッとするだけでジャーナル名や著者、発行年などの情報を読み取ってくれて管理してくれます。もちろんうまくいかないファイルもあるので、そこはマニュアルで手直しが必要ですが、、、。

このソフトをパソコンやスマホ、タブレットに入れて共有しておけば、どのメディアでも同じように論文を読むことができます。

私が最もこのソフトを使っていて良かったと思うことは、引用リストをとても簡単に作成できる点です。私は論文をWordで書くので、これにアドオンとして入れておくとMendeleyとリンクして引用リストを作成してくれます。Mendeleyで論文の情報を編集すればWord上でもボタンひとつでリフレッシュされます。
Latexでも使えるようですが、詳しい方法はわからないです、、、。

ぜひ論文作成の際には使ってみてください。
まだ私の知らない可能性も秘めているかもしれません、、、。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年のアメリカの学会が終わってからは、
どうも体調が優れず、まともに修士論文もランニングもできませんでした(´・_・`)
正月はテレビを見て食べてばかりで、そりゃもうひどい生活をしていました。
明日くらいまではダラダラして、4日からはシャキッとやろうかと思います。

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ひとつ前の記事では続きとか言ってましたが、
あとは少し観光をしただけだったので、その写真を少しだけ載せます。
サンフランシスコと言えばケーブルカーとか、ゴールデンゲートブリッジですが、
ケーブルカーは高いし、橋は遠いので今のところどちらも未経験です。

今回はカリフォルニア科学アカデミー(科学博物館のようなもの)と、フィッシャーマンズワーフ(港町?)に行きました。
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ここには温室、水族館、はく製、地震などの展示があります。なんだかまとまりがなくて、とりあえずぶち込んだ感が満載だったのはアメリカらしいな、と言った感じでした。でも展示の内容は全く申し分ないです。
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むしろ半日でまわれるだろうと思って昼過ぎに行きましたが、閉館の17時までずっとハイスピードでまわらなければいけないくらいのボリュームはありました。
ちなみに大人の入館料は30ドルくらいします。
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フィッシャーマンズワーフはサンフランシスコで有名な牡蠣やクラムチャウダー、カニが堪能できる港町のようなところです。
ちなみに有名なパン屋のBoudinというお店の本店もここにあります。
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やや中国観光客が多かった印象でしょうか。

ここでは今まで堪能できなかった牡蠣とカニを頂きました。アメリカの食材と言えば大きいイメージがありますが、ここの牡蠣は日本のものと比べてもかなり小さいです。
カニも毛ガニくらいの大きさです。

せっかくなのでサワードブレッドという少し酸っぱいパンをくり抜いた中に入ったクラムチャウダーも頂きたかったのですが、そこまでは食べられませんでした。

今回は観光もボチボチして、学会も自分の聞きたい発表を聞けたので充実していたと思います。

AGUはお金がある学会なのか、NASAやGoogleの企業ブースがあり、カレンダーなど様々なものを配布しています。
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今回の戦利品はマグカップとカレンダーです。

そしてなぜかSWの先行上映会も催される謎のイベント付きでした(2Dで75ドルだったので参加しませんでしたが、、、)。
毎日お昼には有名な方の講演もあったようですが、とてつもない人の列だったので諦めました。

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学会シーズンもひと段落したので、2月初めまでは修士論文の執筆(もうすでに始めてますが)と発表に向けて準備する日が始まります、、、。