涙なしでは語れぬ就職活動
私はSEになるために就職活動をしている一学生なのだが、今日実は絶好のチャンスを失ってしまい。非常に落胆をしている。
私の学校の先生の知り合いの人が、SEを募集をしていて、君の大学の生徒でSEになりたい人いないの?という質問があったらしく、でその先生から私のNECへ行った先輩に連絡が行った。
そこから私のところへメーリスを通じて廻ってきて、私はその人と会うことになった。
既にその会社の選考は終わっているのだが、一人くらいなら何とかなるからという理由で面接の機会を設けてもらったのだ。いうならば、先輩、先生、企業の人とみんなの力を借りて私は選考のチャンスを手に入れたわけなんだけど、SEを目指す理由という論理的な思考ができていないという理由で、落とされてしまった。
一応表向きでは、選考という形でなかったにしろ、まあそういわれたようなものだった。
私は自分の実力のなさ、コミュニケーション能力のなさに本当に情けなくて、涙が出てしまう
トイレで泣くなんて何年ぶりだろう・・・・・・・・・・・
だが泣いてはいられない、今まで迷惑をかけた人のことを考えると、もはや自分の情けなさで屈している暇などないのだ。
今回の話で少し考え方を改め、SEだけではなくコンサルも視野に入れることにした。
まだSEよりは筋が通る気がする。
なぜSEなのか?自分の中で納得がいっていたのに、人に伝えるということを通じてそれがかけていたことに気付かされた。
とにかく論理的な思考、コンサルはSE以上に必要らしいが、まだコンサルのほうが筋の通ることを展開できそうだ
大学変革の時代!!!!!!!!!!!
最近私の新聞を見る目が、興味の行き先が決まってきた。大学の経営と町づくりの関連性、大学の町への影響力について興味がある私は当然大学の話に目がいく。
結果4月23日の夕刊の日本経済新聞、「還暦」の新制大学、変革の時に目がいくのは当然であろう。
私が所属している立命館アジア太平洋大学もできてもうすぐ10年の若い大学のひとつ、これからの経営に興味がいく。
この新聞によれば、「1949年に新制大学が誕生してから今年で60年。49年度末時点で国立70校、公立18校、私立92校の計、180校だった大学の数は、2008年度までに765校と4倍以上に増加した」とある。
「えり好みしなければ誰もが大学へ進める「全入時代」も目前だ。」
「一方で乱立による教育の質の低下への懸念も強い。私大の半分近くが手人割れを起こすなど、経営環境も厳しさを増しており、中央教育審議会は抜本的な大学教育の改善策の議論を始めた。「還暦」の大学制度は改革の時に差し掛かっている。」
定員割れの問題は学校の質の問題だけではない、そもそも子供の数が減っている現状があるのに、大学を新しく作るのはいかなるものか。
抜本的な改革とはどうしたらいいのか?とう問いかけに返したかのように、2009年4月24日の金曜日、大分合同新聞の9ページに、私立大学の別府大学のことが掲載されていた。
これには「少子化による「大学全入時代」が近づく中、各大学にとって学生の確保は喫緊の課題。地域産業の担い手や幅広い知識の習得などで独自性を打ち出し、”選ばれる大学”を目指すという。」実際に彼らが増やしたコースは三つ、国際経営学部の中の国際学科の中に国際経営、会計・税理士、観光経営 どっかで見たことのあるコースだ。
同新聞はこうも書いてある「観光産業をはじめとする地域産業の後継者育成を目的として設立した」私が今回もっとも興味を持った点は、会計税理士コースができたということだ。
阪大フロンティア研究機構論が書いた社会と大学は連帯から「融合」へという本がある
この本はアメリカのシリコンバレーを日本で作るときの障害を少し書いてあって、P81のことをここで引用するばらな、
「そういうものができる場所というのは、日本では、東京と大阪、あとは名古屋ぐらいにしかないのではないかと思います。その理由としては、知識、経営のプロベンチャーキャピタリストといったベンチャーの立ち上げに必要な人材あるいは弁護士、弁理士、公認会計士といった専門職の人材が集積している拠点が日本ではそれぐらいしかないからです」なぜこれを私が引用したのかと申しますと、別府の町づくりに関して、できれば起業家を輩出することを考えることも大事だと私は思っておりまして、その人材のひとつが税理士だと私は思っているのです。むろんまだまだ足りませんが、APUに入っている国際学生の起業を奨励するのは手じゃないかと思っています。
APUはあらゆる国際学生をそろえている。それぞれが英語を扱い、日本語も扱える。無論自国語である韓国語や中国語も使える。私がAPUの学部の中で、起業家を輩出できる可能性があると思うのはCAPコースのICTである。
新技術は海外からくる、それを翻訳するにはITの知識がいる。彼らはそれを有している。そこから、彼らに翻訳をさせて、日本の企業に紹介するような企業はできるのではないか?
私はAPUに提案してみたいことがある。APUに入ってくる新入生で、超優秀な人間にしか入れない、アジア太平洋起業プログラムというものを提案したい。資金は、彼らの奨学金から1-3万円ほどAPUが月々抱えておき、3年間試させる。その3年間の間、彼らにはしっかりビジネスプランを考えさせる。4年目に、実際に起業させるというものだ。資金は、2万円X12カ月X3年間で72万円、チームは仮に10名でやるならば、720万
資本金720万円で1年間会社経営に挑戦させるプログラム。
興味を持ったら是非ともtsuyunaruito@gmail.com までご連絡ください。
もちろんこれは今すぐできる話ではない。長期的な視野でやらなければならない。
長期的にみれば、APUのアドバンテージである2ヶ国語教育なんて吹き飛ぶ気がするのだ
国際学生だってAPUにいきたがらなくなるかもしえない。挑戦できる環境を作らなければ、常に革新的でなければ。。。。。。。。。。。
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ミクシー有料サービス?
どうもtsuyunaruhitoです。ビジネスに素人な私ですが、今日はミクシーについて面白い記事があったので紹介したいと思います。日経新聞の4月23日、つまり今日ですね
ミクシーが有料サービスを作ろうとしているらしいです。内容はゲーム
ユーザー数が1,630万人を超える国内最大規模のSNSとして知られているミクシー、顧客の囲い込みは終わったから次はゲームを作って広告料以外に収入源をつくろうということなのだろう。
目標は1700万円、一人1円月に出せば成功する。ただ私が思うにこの事業は下手すれば失敗する予感。
POINTが3つある。
1、mixiに参加しているターゲット層はお金を持っていないというのがまずは一つだろう。口座すら持っていないかもしれない。
2、ハローキティーが対戦して遊ぶゲームで口座が開かれるとは思えない。
3、やるならまず、超低価格なサービスを提供して、口座を開かなければならない。
私が思うに、ネットでお金を使う人というのは、すでに口座を持っていて、さらにアマゾンなどで本を購入することに慣れている人であると思う。
だから、普通ネットで有料サービスを顧客に提供するならば、ターゲット層はそういった顧客であるべきである。しかし、まずミクシー市民はそうではないと思う。
口座は持っているのかもしれないが、ネットの有料サービスにお金を払う習慣があるとは思えない
このゲーム事業を成功させるには、まずは顧客が口座を持ているのかを確かめる。そのためには数が少なくとも何か簡単な商品販売を行うべき。まあもしかしたらアンケートで口座を持っているのか過去にとているのかもしれないけど。
仮に口座をほとんどの人が持っていないとしたら、開かせるためになんかしらの対策を考えねばなるまい。どうすればいいのかは私にも詳しくはわからないが、確実に開く方法が一つある気がする。
それはお金を逆に振り込むということである。お金をもらえると思えば、顧客は当然口座を開き、しかもお金を下ろしに行くだろう。当然、ユーザー数1,630万人というのだから、全員にお金を振り込むわけにはいかない。例え、1円でも1630万円かかってしまう。リスク大過ぎる。それに、社会人など多忙な人は、きっとゲームはあまりしないと思うし、日記自体もおそらく定期的に更新されているわけではない。
だから、ヘビーユーザーを狙って、それもほかの顧客に波及効果のある人だけを狙ってミクシー側からなんらかの教育を行う。
てかミクシーのビジネスむっちゃ面白くなると思うわ。ネットビジネスのマーケティングは顧客が匿名で、やりにくいかもしれないが、匿名でいて匿名でない人もいると思うから。市場調査の時代は、INDOORで行われる時代なのかもしれない。
あ、こっちも更新したので是非見てね!↓
