職場の先輩がもう夏休みのツーリングの予定を立てているというので、少し焦って自分もスケジュールを考えてみた。
まずゴールデンウィークにどこに行くか。全くのノープランだったんだけど、改めて考えた。
いつぞやの長野のマスヤに泊まりに行った時(1月末にクルマで2度目のマスヤに行ったけど)に朝はすげー寒くて昼は暑くて。んで、いつだったか東北でテント1泊した時は、やっぱり夜のテントすげー寒くて。
長野の違うゲストハウスとか、大学時代以来の奈良井宿でも行くか?とか。はたまたGWの連休の日取りを見ると、これ北海道(奥尻島とか)行ける?とか色々妄想したんだけど。
まず、やっぱ寒いの嫌だなあと。長野はよそう。
テントも寒い。
北海道攻めてもいいけど、休みの日にフルフルでぶっ込むと返って疲れる。しかも行ってみたい奥尻島は夏のアクティビティが楽しいらしいし。
で、基本は「暖かいところ」に行きたい。
あんまり遠くなくて暖かいところというと考えられるのは「千葉」「伊豆半島」「三浦半島」くらいしか頭に浮かばない。
いつも通っているけど、立ち寄ったことのない西伊豆の雲見温泉がまず候補に。
ここの海岸線から見える富士山がきれいだったんだよね。
民宿とか温泉宿とか調べてみた。予算1万円ちょっとくらいの民宿はあるんだけど、基本2名以上なのかな?あまり調べてないけど、こういうところは連れがいる時に来たほうが良いかもしれない、という思いになる。
千葉は・・・今回はなんかピンと来なかった(笑)。
で、三浦半島のGoogleマップをチラチラ見て、「ブックマーク」をしていたところがあった。
『RSD Village』
何年か前、たしかコロナ前だったと思うけど、バイク乗り関係の人の記事で新しくオープンみたいなことが書かれてたのでブックマークした記憶。
とりあえず、昨日の晩にここにするか?と思ったんだけどイマイチふんぎりがつかなくて、一晩寝かして今朝になっても気持ちが変わらなかったで、予約。
すると9:00くらいにはもう予約完了メールが来た。
ということで、決定しました。GWの三浦半島ツーリング。
距離が近いから、どこをどう回るかはこれからかなぁ。
ということで、GWはこれでOK。次は夏だ、夏。
北海道にするか、宮崎にするか。
北海道は定宿の湧別町まで行くか、奥尻島を攻めるか。宮崎はちゃんと走ったことのない土地プラス、職場でお世話になった人が、自分の親の仕事を継ぐのに実家に帰ったのだ。ちょっと挨拶がてら会いにいきたい。
という理由。
仮に北海道にしたらどこに行くか。
苫小牧まで行けば、湧別はちょっと近い気がする・・・気がするだけだけど。
小樽経由は、いつも同じになっちゃうんだよね。
でも、太平洋航路は高い上に、台風が来ると欠航が多い。新日本海フェリーで苫小牧東まで行くっていう手もあるけど、時間的には厳しいか。
新日本海フェリーは予約は3ヶ月前から。
東京九州フェリーは2ヶ月前。
うーん、これは新日本海取れなかったら、九州行きにするか。
北海道で、いつものパターンじゃなかったらどこに行くか。
新潟発は12:00。なので、朝普通に起きて関越に乗ればOK。
小樽で下船して、いつもはすぐに北上して稚内を目指すけど、ここは一旦小樽の朝市食堂に行って朝食。
1泊目は今までスルーしてた増毛の『ぼちぼち行こか』。直通だとすぐ着いちゃうからEX-4で行った支笏湖とか寄りつつ北上するかな。
2泊目は旭川。
夜の飲み屋街に行きたい。
3泊目は湧別。
定宿のビジネス旅館『伊勢屋旅館』。ここの熱くて入れない風呂と、大好きな女将さんが懐かしい。早めに行かないと後悔するかも、なところ。
4泊目は帯広辺りはどうだろう?一度グッチで行った
『トイピルカ北帯広ユースホステル』もしくは釧路辺りか。
帯広ユースの食事は忘れられないからもう一度行きたいのだが、エアコンがないので熱帯夜だときつい。そこだけが不安。
で、帰りは新日本海フェリーの苫小牧東から南行き、19:30に乗れれば、翌日15:30に新潟に着く。
そこから関越で100km超走れば自宅に着く。
新潟発、小樽行は今のところ月曜以外運航。すると8月8日(土)に乗船。
仮に8/8(土)出発だとすると、小樽着8/9(日)、増毛泊。8/10(月)は旭川泊。8/11(火)は湧別泊。8/12(水)は帯広(釧路)、8/13(木)に苫小牧東から乗船。8/14(金)の15:30に新潟か・・・、8/15(土)に仕事が入る可能性があるからギリギリだと、ちと厳しいな・・・。
8/7(木)に出れないとこのプランは現実的じゃないな。増毛、もしくは旭川をどちらかなくすってのも手だけど。
・・・と、ブログ上で頭の中で整理させてもらいました(笑)。
フェリーですが、毎回自分で取ってたんだけど、フェリーだけ旅行会社に依頼するってのも手なのか?
やったことないけど。ちょっと相談してみよっかな。





