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仕事に追われて(?)ほぼ一月ぶりの更新です。
昔からファンだった梶芽衣子さんのライブに行ってきました。
大江戸捜査網の隠密こなみ役で出ていたのを観て以来のファンでしたが、
彼女の歌声を聴いたのは、だいぶ後になって映画「修羅雪姫」を観たときが最初でした。
何と言うのか、八代亜紀さんに似た歌声でとても表現力豊かと言えばいいのか、
とにかくカッコいいです。もちろん歌も渋くて最高でした。
歌の合間に、いろいろエピソードも披露してくれ、
日活デビュー当時、同期の渡哲也さんと駅から撮影所まで並んで歩いていると、
大物スターの乗った外車が土煙をあげて、横をすり抜けていき(当時はまだ未舗装道路だった)、
お互い真っ白になり、渡さんが、(俳優なんて)「男子一生の仕事に非ず」と叫んだらしい。
梶さんも「女子、一生の仕事に非ず」と呼応したそうです。
それぐらい新人は厳しい環境だったんですね。
で、お互い50年近く辞めないでいるんですよと会場を笑いで包んでくれました。
ステージの梶さんは、65歳とは思えない、素敵な方でした。
ケーブルテレビの時代劇チャンネルで鬼平犯科帳や剣客商売が放送されていることもあり、
audienceは私よりも先輩の皆さんが多かったですね
これからもますますご活躍を!
