4月18日、JR東西線御幣島駅から尼崎に向かいました。
尼崎に少し早めに到着したので、漂う出汁のいい匂いにつられて麵家に入りました。
きざみそば
まいどまいどの、きざみそばです。
あ~美味しかったぁ~!
ごちそうさまでしたぁ!
そして、前より4両が敦賀行きの新快速です。
後ろ側8両は近江今津止まりです。
この日も進行方向右側、琵琶湖側の座席が確保出来ました。
車内は結構な賑わいです。
マキノでハイカーのような出で立ちの方たちが沢山降りて行きました。
少し暖かくなったので、山にお出かけでしょうね。
敦賀駅ではJR線ホームからハピラインふくい線ホームに移らなければなりません。
新快速からの乗り換え客も多くいましたが、それよりもすでに乗車していた客が多くいて、座席はほとんど埋まっていました。
521系HF03編成に乗車
私はハピラインふくい武生駅で下車。
武生でお昼ご飯を食べようかと蕎麦屋なんかを覗いたのですが、待ち客もいて時間が読めないので諦めました。
ええ~~い!ままよ!と、たけふ新駅で発車までの暇つぶしを強行しておきました。
改札内を覗くと、LRTが。
福井鉄道770形
元名鉄の車両だそうです。
踏切の警報器が鳴り出したので待っていると黄色のLRTがやって来ました。
私に列車の接近を教えてくれた踏切は、遮断機の無い、第3種踏切です。
昔、旧西鉄宮地岳線の西鉄新宮駅の貝塚側にあった踏切も第3種踏切でした。
小学校2年生の時、当時の小学校はプールの無い学校だったので、水泳授業は海で海水浴でした。
学校に戻る際にその踏切が鳴り出したので、踏切内で電車が来るのを見ていると、担任の先生から怒鳴られました「馬鹿垂れ!早く外に出らんね!」と。
そして、学校に帰るとこっぴどく注意され、最後は勿論ビンタされました、しかも往復!
美人の先生だったけど、痛いビンタをする先生でした。
そんな記憶が第3種踏切を見ると思い出されます。
改札が開かれたのでこのF1001か?と思ったら「奥に進んでください!」と。
福井鉄道880形
これも元名鉄の車両だそうです。
これに乗って福井を目指します。
連接台車の車両に乗るのは、スイスからパリまで乗ったTGV Sud-Est(シュド・エスト)以来じゃないかな?














