それはまた今度。
2015年2月20日、白馬ローカルライダーの三宅恭太さんがライディング中の事故で亡くなりました。
恭太さんと初めて会ったのは今年の1月11日
UFOのイベント前の準備中に初めて挨拶させてもらいました。
そのちょっとあとでバーカウンターに来た恭太さんにバカルディをご馳走してもらいました。
計5杯。ショットでw。恭太さんのキープしてるボトルからww。
ショットをあおりながらいろいろ話をしていると、えぇ感じにベロベロになってきた恭太さんから
「お前えぇやつだなー!今度大阪案内してくれよー!」
って。
僕も、
「是非ともっすよー!その前に今度一緒に滑ってくださいよー!」
と。
その後、恭太さんはイベント開始1時間しないうちにつぶれちゃいました。
次の日、たまたまコンビニで恭太さんに会ったら、
「あ、昨日申し訳ない。」
と、ボソッと。
その後、何度か会う機会があったけど、
昼間は無口。夜はベロベロで正直めんどくさいひとw。
正直まだ良く恭太さんのこと知らないし、出会ってからそんなに時間は経ってないけど、
憎めない人だと感じた。
結局、一度も一緒に滑ることができなかった。
今回のことがあって、周りのみんなが恭太さんのスノーボードについて語っているのを読んで、
なんでもっと早くタイミング合わせて一緒に滑ってもらわなかったのかと。
御葬式の前日に恭太さんに会いに行ったけど、恭太さんの顔はUFOで酔いつぶれてる時と一緒で。
呼んだら「う~~~ん、、、、」とか言いながら目さましそうで。
今回のことがあって、自分がやっているスノーボード、自分がやってみたいと思っているバックカントリーが、どういうものかっていうのを改めて考えさせられた。
これからも僕はスノーボードを続けます。あの人が愛したこのスポーツを。
恭太さん。
僕がそっちに行った時は、まだまだ先かもしれませんが、是非とも、是非ともセッションさせてください。
それまで僕はこっちで、貴方について行けるようにスキルをあげていこうと思います。
あ、あとお土産にバカルディもって行くんで、また乾杯しましょう。
R.I.P. KYOTA MIYAKE

Kyota Miyake from Aaron Hooper on Vimeo.






















