報告が遅くなりましたが、

10月21日に第一子が誕生しました。

男の子です。

とにかく可愛いですニコニコ


これからは父親として、今まで以上に頑張っていかなくてはと思っております。


子供の寝顔を見ていると、嬉しさと責任の重さを同時に感じます。


子供の可能性を最大限引き出すのが、親の責任だと思っております。

決してレールを引くわけではなく、自分で決定する力を付けさせたいと思います。


その為にも、ますますライフプランを立てることの大切さを感じております。

大学や短大の授業料を滞納している学生は、08年度で14,662人にのぼります。

07年度の滞納者は10,632人でしたので、1年間で38%増加している事になります。

今年度は更に滞納者が増加している事が予想されます。

驚異的な勢いで増加しています。


又、08年度中の経済的理由による中途退学者数は7,715人です。

これは全中途退学者の16%を占める数字です。


私の家も今月中に子供が産まれます。

経済的な理由で子供の可能性を奪う事は、絶対に避けたいものです。


学費は事前に準備できるものです。

早い段階から少しずつでも計画的に準備することが大切です。


日々、忙しく暮らしていると後回しになりがちですが、

家族の将来・自分の将来を真剣に考える時間を持つことは、大切です!

前回の記事で利回りの話に少し触れましたので、今日はそれについてもう少し掘り下げます。


現在は様々な金融商品があります。

金融商品を選ぶ一つのポイントが運用利回りです。


ここで、問題です。

年利3%の金融商品。倍になるのに何年かかるでしょう。


この問題はある法則を知っていると簡単に答えが出せます。


72の法則:72を運用利回りで割ると2倍になる年数がわかります


例題でいくと、72÷3=24ですので、24年で倍になるという事です。


もちろんリスクについても考慮しなければいけませんが、

目標時期に目標金額を貯める為には、どのくらいの利回りで運用すればよいのかを考えて、

金融商品を選んでいく必要があります。


個々の金融商品については、また改めて書いていきたいと思います。


この『72の法則』は便利なので覚えておいて下さいね!