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ネットビジネスで自由を手にいれたゆとり世代男子のブログ

ネットビジネス、アフィリエイト、コピーライティング、マーケティング、マインドセット、ノウハウを中心に更新しています。


巷に溢れているテクニックを使って、

効果的なコピーを書くことはできます。

しかしそんな小手先のテクニックだけを

覚えていても、"応用"や"修正"ができません。

コピーには近道も抜け道もありません。

まずは基本の基本をしっかりと理解し、

急がば回れ精神でレベルアップしていきましょう。







~目次~



1. コピーはマイナス三重苦を前提に

2. コピーで伝えるのは商品の特徴ではなく「価値」

3. 書くときは伝える相手を鮮明にイメージする

4. ネットでは最初の言葉、最初の文が最も重要



【基本の基本1】コピーはマイナス三重苦を前提に



コピーを書くときは、

誰もあなたのコピーなんか

【興味ない】【知らない】【読みたくない】という

「マイナス三重苦」を前提に考えなくてはいけません。






あなたも普段、

FacebookやTwitterのタイムラインを見ていて、

まったく関心のない人の投稿で、

三重苦を感じた経験があるはずです。



それは自分の投稿に対しても、

感じられていると思ってください。



興味ない、知らない、読みたくない、という人に

何かを伝えたいのなら、

【興味を引く言い方】【知らない人でもわかりやすく】

【読みたくなるような工夫】
が必要です。



また、【行動しない】を加えて、

四重苦と呼ばれることもありますね。





【基本の基本2】コピーで伝えるのは商品の特徴ではなく「価値」



商品やサービスを利用することで、

何が可能となり、どのような素敵な体験を

もたらしてくれるのか、

それこそが【価値】であり、

真っ先に伝えてあげなくてはいけません。



価値を伝えず、機能や特徴を並べても、

それは単なる事実の紹介です。



関心がないのに、わざわざ事実から

価値を見出す努力なんてしませんよね。



商品の価値を見出すことができれば、

コピーの50%は完成したと言ってもいいでしょう。



【基本の基本3】書くときは伝える相手を鮮明にイメージする




広告は昔から「ラブレターだ」

言われています。



確かに広告のコピーは、相手に気持ちを伝えて、

自分への興味や行為を持ってもらわなければいけないという点では、

「ラブレター」と言えますね。



ラブレターのような文章を書くためには、

相手のことを鮮明に思い浮かべることです。



誰に対してのメッセージなのかが、

ボヤけていると気持ちの入った言葉は出てきません。



一番伝えたいのは誰なのか?

商品を必要としている人はどんなプロフィールなのか?

どんな問題やニーズを抱えているのか?

男の人なのか女の人なのか?

若い人なのか中高年なのか?

ビギナーなのかヘビーユーザーなのか?



伝えたい相手の人間像を鮮明にイメージすることで、

どのような言葉で、どのように話し、

どんな価値を伝えればいいのかが、

自然と定まっていきます。



その人がまだ商品やサービスを手に入れていないことで、

どんな不便な思いをしているだらうか?

または、商品を手に入れることで、

どんな快適な体験をすることができるだろうか?と、



商品やサービスを使う相手のことを

とことんイメージして「誰」をくっきりと設定しましょう。



【基本の基本4】ネットでは最初の言葉、最初の文が最も重要



ネットでは、

左から右へと読むヨコ書きが基本なので、

行の左にある単語は最初に目に入ります。



つまりコピーと読み手の出会い頭なのです。



この瞬間に、

「自分には関係ないな」と判断されてしまうと、

せっかく考えたコピーもスパムメールのように無視されます笑



いかにして、

最初に思わず目に留まるような単語を入れてコピーを考えるか、

ココが一番の頭の使いどころなのです。



イヤってほど大量の情報が日々、流通する現代社会で、

人々の情報仕分けは非常になってきています。



情報系のポータルサイトなんかを見るとよくわかりますが、

ヘッドラインの気合いの入れよう(掴んだら離さない!)が、

いかに最初が大切なのかを物語っています。



コピーが読まれるかどうかは、

最初の言葉にかかっています。

特にネットではそれが顕著ですね。



「終わりよければすべて良し!」は、

コピーの世界ではあり得ないということです。



常に先制点を狙っていきましょう。



最後に



コピーライティングのスキルを高めていくことは、

スポーツや習い事と同じです。




テクニックの前に、

その根本にある「意図」や「考え」までを

理解しておかなければ、

使いこなすというレベルにまではいきません。



コピーライティングの上達には、

基本をしっかり理解して、

新しいセオリーを含めた表現や、

発想のテクニックを覚えて、

書く経験を積む以外に方法はないのです。



「急がば回れ!」これに尽きます。