おいしい珈琲の淹れ方研究!秘訣は3つ!!!

おいしい珈琲の淹れ方研究!秘訣は3つ!!!

本当においしい珈琲が飲みたくて喫茶店を巡っていたらたどり着いた珈琲の真実!本当においしい珈琲を飲みたい方へ発信していきます!

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天然ウナギの旬は実は晩秋から初冬にかけて!?





土用の丑の日にウナギを食べる為にウナギの旬は夏だと思われがちですが、実は天然ウナギの旬は冬眠前に身に養分を蓄える晩秋から初冬にかけてなんです!


現在、夏に食べているウナギはほとんどが養殖なんです!


その昔、夏にウナギが売れなくて困っていたウナギ屋の店主が平賀源内という賢い人に相談したところ、土用の丑の日は、”う”のつくものを食べると夏負けしないという風習があった為、店先に看板を出してみろと言ったことが起源だとされています!他には梅干しや瓜などもあったようですが現在では聞かなくなっていますね!



諸説はいろいろあるようですが一番有力な説がこちらのようです!


商売人はいろいろなことを考えつきますが、昔からいろんな商戦があったんですね(笑)
パレンタインデーやクリスマスなんかも凄いですもんね(笑)


しかし現代にまで続く案を出すとはさすが平賀源内さんですね!!





土曜ではなく土用なんですね



まずは、そもそも土用と言うと夏を思い浮かべる方が多いかもしれませんが実は春、夏、秋、冬それぞれにあります!


陰陽五行説が由来で木、火、金、水、土を

木→春

火→夏

金→秋

水→冬

のように割り当て、余った『土』はそれぞれの季節の変わり目18日間を表すようにしました!


そして下の画像のように昔のカレンダーには毎日、干支が表示されていましたよね!







18日間なので1回の土用に丑の日が二回くることもあります!



ちなみに一の丑、二の丑と言うようですよ!



ですから土用の丑の日は単純計算で4~8回、年間平均で6回はあるんです!


そして、土用の丑の日と言えばウナギを食べる習慣がありますが、、、


なぜそうなったかはまた次回、近々上げますね♪

他にもあった禁止令


忙しぶってブログ書けてませんでした!すいません(;´Д`)


気にはなってたんですが・・・いい訳はしません!



ドイツでの禁止令


1777年、プロシア(現ドイツ)の当時のフレデリック大王が発令したのですが、それには大きな訳がありました!


プロシア(現ドイツ)は植民地を持っていませんでした。その為、珈琲は海外から輸入してまかなっていたので、珈琲の消費量が増加すればしただけ、そのまま通貨の海外流出に繋がったのです。



海外に払ってばかりになり国際収支のバランスが悪化してしました!しかも自国のビール生産量が減少したことによってプロシア(現ドイツ)の経済は大打撃を受けたのです!!



そこで大王は珈琲好きだったにも関わらず、国民にビールを飲むように勧め、珈琲には重税を掛けたのでした!







苦渋の決断だったんでしょうね(*´Д`)



しかし、愛好家が減ることはなかったということです!!



さすが愛好家ですね!その気持ち分かります♪


でも今の時代に重税掛けられたら私は小遣い制なので良い珈琲は飲めなくなるだろうな(泣)


こうしてみると、昔から珈琲というものはその国の歴史にも大きく関わってきた飲み物なんですね~!!凄い飲み物ですね!!


珈琲への最初の弾圧


1511年、珈琲への最初の禁止令は当時エジプトの統治下にあったメッカで起こりました。

当時の地方長官であったカイル・ベイという男が、珈琲を飲むことが風紀や規律を乱し、コーランの教えに背くと言い出したのです!

内容は、珈琲店の閉鎖や店主を拘束するといったことだったようです。

今の世の中でやられたらたまったもんじゃないですよね(*´Д`)


しかし、大の珈琲好きだった国王のサルタンの怒りに触れ、すぐさま禁止令は撤回されました!


王様偉い!!(笑)


そして長官及び禁止令の支持者は処刑されてしまったのでした(;゚Д゚)
全てにおいてやることが過激ですよね・・・

そんななか、イスラム教国において珈琲の正しい由来を説き、健全な飲み物であることを主張する人物が現れるのです!その人の名はアブダル・カディ!

彼は、1587年に珈琲由来書を記し、珈琲に着せられた濡れ衣を晴らしたのでした!

画像は珈琲の由来所の石碑です↓





次のお話はまた後日~♪
ブラジルW杯に便乗♪

今回購入したブラジルの珈琲豆はチョコレートのような甘味が特徴の爽やかな珈琲です♪


まずは僕のイチオシのおいしい水をやかんに入れて沸かしておきます♪




今日は嫁が趣味のピラティスに行っている為、1人分だけなので10gです!(2人分だと18g)


嫁が帰って来るまでに食器を片付け、洗濯物をたたみ、ご飯を炊いておいからの珈琲タイム(笑)

そうです、うちの嫁は鬼嫁なんです(笑)






豆は本格的に家でひきます!

ガリゴ~リ、ガ~リゴ~リ♪ ×10回位




ちょっと粗目の粉になりました♪




フレンチプレスに粉を入れま~す♪




容器の向こうの壁側を伝わせてお湯を落とすのがコツです!

そうすることによって良くお湯と粉が混ざり合って粉のダマができなくなります♪






1人分は200gです

勢い余ってちょっとオーバーしましたがこれ位はご愛嬌♪





数秒ガスが抜けるのを待ってから金網フィルターで粉を濾します!





4分待ちます!これは2人分でも変わりません!




あとはカップに移して美味しく頂きます♪

この写真では分かりにくいんですが、旨味の元であるアロマオイルがしっかり抽出された美味しい珈琲の出来上がりです♪

このオイルはペーパードリップでは残念ながらほとんどペーパーに吸収されてしまうので見られないんです(泣)





やっぱり美味しいお水のおかげで雑味が消えて、珈琲本来の美味しさが引き出された一杯でした♪
残留農薬が不安?


今の世の中、おいしい野菜や果物を食べたくても農薬や有害物質が不安。。。という人は少なくないのではないでしょうか?

しかし農作物を安定供給しようとするとどうしても害虫や病原菌から守るために農薬をある程度使う必要があるのは分かりますよね?

なんと、日本で使用が許可されている農薬は約300種類もあるようです!!







それぞれの農薬について使える作物や使用量、回数などを示した使用基準が定められています。そして使われた後はその大半が雨で流れたり、紫外線や微生物が分解してくれます。

しかし農薬の一部が残留し、野菜や果物に蓄積されるのも事実です!

これについても厳しく制限する残留農薬基準が2006年5月から適用されているそうで、基本的にはそれらの規制に従えば体に害がないと考えられています。



輸入作物は安全?危険?


輸入された野菜や果物の場合、原産国名の表示は義務付けられています。

しかし、使われている農薬などはまったく分かりません。。。。


それぞれの国で基準が設けられていても、日本で認められていないものが使われていたり、残留基準の数値が厳しくない場合があります。

さらに収穫後の農作物にポストハーベスト農薬がかけられたり、防カビ剤などが添加されていることも珍しくありません。


なお、国産品ではこうしたことは認められていません!


こうしてみると、できれば国産品を使う方が安心だということが言えます。ただ野菜や果物を100%自給できていない現状では、輸入作物ともうまく付き合っていかなければならないのも事実です。

バナナやオレンジなど、皮をむいて食べるものはそれほど心配ないですが、そうでない作物は下ごしらえの段階でなるべく農薬が抜けるように処理をする方がよさそうですね!



長くなったのでポイントは次回に紹介させて頂きますm(_ _)m









最近もっぱら健康志向♪



有機野菜というと「農薬を使っていない」とか「有機肥料で栽培している」と言ったイメージがありませんか?



実際のところは少し違うようです!



日本では法律に基づき「有機JASマーク」をつけることが認められたものが有機農産物とされています!








種まきや植え付けの2年前から科学肥料を使わないことが原則で、やむを得ない場合に限り、農薬が約30種類の使用が許可されています!

やむを得ない場合ってどんな場合??って感じですがそこまでは調べられませんでした。。。


ほかに「特別栽培農作物」というものがあります!


これは農林水産省がガイドラインを決めているそうですが、具体的にはその地域での慣行よりも農薬や化学肥料を半分以下に減らして作っているものを指します!


このように有機野菜といっても完全に無農薬なわけではないようです!

過剰な農薬を使用してない分、より安心して食べることができると言えるレベルのようです!


私が珈琲を飲むのにお薦めしているおいしいお水は、正真正銘、安心で安全なお水です!!


赤ちゃんのミルクやお子さんのお弁当に使うご飯はこの水で炊いてみて下さい♪

冷めてもおいしいお米になりますよ♪



コチラをクリックして下さい!







歪みのそもそもの原因は二足歩行にあり!



最近、めっきり健康を維持することに興味が注がれています(笑)


以前から、O脚やらあごのずれをどうにかしたいと思っていたところ、コンビニで『ターザン』発見!

内容は『ゆがみを正す体幹トレ!』即買いでした(笑)

最近、体の歪みがよくクローズアップされていますが、そもそも二足歩行は歪みやすい骨格のようです!





二足歩行にS字カーブは必要不可欠な構造で、このカーブがあるおかげで歩行時の衝撃は前へ後ろへと上手に逃がされていて効率的に体を動かせるようにできているようです!

ですから、この動くためのS字カーブはデスクワークのようにじっとしていると歪むらしいのです!

動かないと靭帯も衰え関節の遊びが失われます。

20代であれば、多少筋肉が衰えて靭帯が固くなってもちょっとケアすれば歪みは改善され、本来の骨格を復元することができるようです!

ところが、30代以降になるとそうはいかないようです!?

なぜなら、骨も靭帯も長生きするように設計されていないからです!


野生の状態であればヒトの寿命はおよそ30年と言われているようです!?

野生の状態のヒトってどんな状態なんですかね(笑)


ですから30代を超えれば歪んで当然で、歪みをそのつど改善していくことが大事なんです!

基本はせっせと歩いて動くことだそうです!

詳しく知りたい方は今週のターザンをご覧になってみて下さい♪


宇宙エレベーターとは


『宇宙エレベーター』または『軌道エレベーター』と呼ばれていて、地球と宇宙をエレベータ―でつなぐ、これまでにない輸送機関です!地上から天へと伸びるようなものを想像して下さい!


かつては突飛な夢物語とされていましたが、近年の技術発展により理論的には十分実現可能なものとなり、手の届く域に到達しつつあるそうです!!









カーボンナノチューブという軽くて強度も強く同じ重さで、鋼鉄の180倍の引っ張り強さがある素材が発見されたことで宇宙エレベーターの原理が実現可能だと言われるようになりました。が、実現可能ではありますが、まだまだ解決しなければならない課題も山積みなようです!

・太陽からの電磁波や放射線、熱による影響
・隕石やスペースデブリの問題
・落雷、ハリケーンや雹、ジェット気流の問題
・高空に存在する原子状酸素の問題
・振動の問題
・地磁気による誘導超電流の問題
・航空機による事故やテロ対策、等々・・・

まだまだこれよりも多くの問題があるでしょうがこれらの問題は、宇宙エレベーター特有のものだけではなく、既にこれまでの宇宙開発で取り上げられ始めているものばかりだそうです。

これが完成すればロケットよりも安全に宇宙に行けるようになるそうです!
是非私が生きてるうちに完成させて頂きエレベーターで宇宙に行ってみたいものです♪

国際相場に左右されない珈琲のために



年に1回、各珈琲生産国で開催され(現在9か国)、国中の珈琲生産者が収穫・精選した生豆をサンプル出品します。



ブラジル、コロンビア、ボリビア、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、ルワンダ


そして厳しい審査を経てふるいにかけられた珈琲は、最終的に国際審査委員によって選ばれ、
『最高の中の最高の珈琲』に対してだけ『Cup of Excellence』の称号が授与されます!







そして、栄誉ある称号を受け取った農園の珈琲豆は公開国際インターネットオークションで世界中の珈琲輸入会社や珈琲ロースターなどによって落札されます!

その売買金額はそのまま生産者に渡り、更なる珈琲の品質向上や農園の関係者の皆さんの生活改善に役立てられます!

巨大な資本に安く作らされていた頃とは違い、良い商品には良い価格が付けられる、というフェアトレイドという考えの元で生産されています!

そういった考えのおかげで各農園は美味しい珈琲を作る為に切磋琢磨し、日々研究されています!私達は美味しい珈琲を飲めて、生産者の方々は苦労に見合った対価を受け取られています!


とても素晴らしい取り組みだと思います。


口に入るものですからこういった制度が野菜とか他の商品にも導入されれば、安心して食事ができる商品ができるのにな~と近年の食の安全について考えてしまいます。。。



私のお薦めの美味しい珈琲豆を手に入れたい方は下のバナーからどうぞ(*‘∀‘)