先日、車内レイアウト変更しました。
そして色々調子に乗ってやっちゃいましたのでご紹介。
スピードファルコは一番後ろに積んでいます。
最初は床に置いていましたが、上部分に無駄なスペースがあることに気づき、土台を作りその下にヘルメット等を置くスペースにしました。

これは、珍しく成功したと言って良いかと思います。
なんせ、狭い車内有効活用ですね。
今回のレイアウト変更で気がついた。
スピードファルコを普通に置いたら上に大分スペースがあることに.....

この下のスペース

測ったら約20センチ

上も約20センチ

一方コロナの超小型ファンヒーターの高さ38センチ

もしかしたら、もしかする!!!?
スピードファルコ上に吊るせば、その下にファンヒーターを置けるんじゃない!!
ものは試しです。
土台を逆さまにして

その上にスピードファルコを載せてみた。

載るじゃない(嬉しい)
ドキドキしながら上を測ると.....きっかり40センチあるじゃない(嬉しい)

じゃ、じゃあ吊るそう。
1本じゃダメなので2本で吊るす。

上げてみた。
ここで限界?あれ?なんか予定と違う。

あれ?全然高さが足りない。

35センチしかない。
あと5センチどこいった?

なんで?ってよくよく考えたら、天井からの高さを測っていましたが、吊ったのはその下のネットラックからだった!
5センチ足らないのは当然だった。
でも、土台の足が無くなったことで、自由度が増え、なんと9リットルのポータブル冷蔵庫が置けるじゃない。

どうです。
冷蔵庫でなくても、釣りの小型クーラーボックスが置けるじゃない。

良き良き。
ということで、スピードファルコが載せても脚が取れないように補強します。
前後にズレない様に板を貼り付けます。

上から撮影

底にはひもが外れないように溝を作ります。

載りました

シンデレラフィット

溝のおかげでヒモもズレない。

良き良き
吊るしてみた。

壁側がわずかに下になるようにしているのは、車が揺れたときに反対側に落ちないようにです。
これで様子見ましょう。
車内の様子。
スピードファルコが無いときは、土台を上にしてその下にファンヒーターが置けるようになりました。
ちなみに、この土台をドダイと呼ぶことにしました。

風気口だけ車内に出すスタイル。足元の幅が60センチから75センチとかなり広くなりました。
良き良き。
続いて、収納棚です。
荷物整理して、要らないものを撤去したらかなりのスペースができました。

そしたら出てきたのが、棚を固定するヒモ。
邪魔ですね。

スチールプレートにはダイソーで買ったマグネットポケット等などを貼り付けました。
便利だけど地味に邪魔だったサランラップや紙コップを収納できました。
更にフックも付けました。

良き良き。
この3連休、写真をとってもいませんでしたが、車中泊してまして、その実際使ってみてこのようなレイアウトと収納になりました。
写真ないけど、令和8年車中泊6泊〜8泊目
まだ、準備期間です。
暖かくなって活動期までもう少しです。
もっと使いやすくなるように改良していきます。

