舞台が始まって吾郎ちゃんの姿見たら、涙が溢れた
あの騒動以来、吾郎ちゃん見るの初めてだったし(こちらではゴロデラやってないので)、本当に舞台やってくれるか、あの当初は不安だったし、吾郎ちゃんがそこに居たことでホッとした。この日を迎えられて本当に良かった♪吾郎ちゃん→北沢修司 真飛さん→峰麗子
北村さん→芹沢花子 小倉さん→牟田一郎
福本さん→劇場の人 杉ありさ→謎の美女
ミュージカルで歌って踊る修司達
そこに小倉さんが『どうして急に歌い出したりするんだ』って入ってきて、小倉さん自身も歌い踊る♪
楽屋での修司と麗子がそれぞれ化粧台の前に座り、おしゃべり。
表向きは犬猿の仲だけど、実は2人は恋人同士なのだ。
麗子が席を外した所に、謎の男牟田が表れ
時空がねじれて、こんな姿だけど30年後の修司だと言う。半信半疑だけど今日の公演が終わったらプロポーズをしようと机の引き出しに入れてある指輪のことや修司しか知らないことを言い当てるから、信用していく。
今度、修司が席を外している間にこちらもまた30年後の麗子だと言い張る花子が表れる。
そして、4人が顔を合わせることになるけど麗子はなかなか信用できない。
花子に、修司を好きになった時の麗子の気持ちを言い当てられ、麗子も30年後の自分だと確信した。
牟田と花子は、将来とんでもないことになるから、修司にはプロポーズするな!!麗子にはプロポーズを断れ!!と。
吾郎ちゃんが1人の時に謎の美女が表れる。吾郎ちゃんは自分のファンだと思い込む。どういう経緯でか忘れたけど、ロックな音楽で吾郎ちゃんが踊るのめちゃかっこ良い♡(元々、ロックが好きなんだからこんな感じの音楽でライブでも、もっと見せて欲しいなと思う)
そこに、麗子が来て音楽も止まってるのに、まだカッコ良く踊ってる吾郎ちゃん
面白かった~。
修司も麗子も、その美女に対して愛しさを感じていた。
実はその子は未来から来た2人の娘ルナ。
牟田と花子が反対するが、そうするとルナが生まれなくなる。
修司はプロポーズを終演後にするのではなく、舞台上ですることを決意する。
そして、未来から来た3人は未来に。
30年後、同じ劇場で修司と麗子は今は
夫婦として代わらず舞台をしている。
(この時の吾郎ちゃんの衣装がほぼ真っ黒の王子様風衣装♡)
髪の毛に、白のメッシュをいれてた。
焦ると、髪の毛をイジる癖とかちょこちょこ、あっこれ吾郎ちゃんのことね♪とか
あっこれSMAPの誰かさんのことじゃないの♪って感じの台詞があった。
めっちゃ笑ったし、面白かったし、吾郎ちゃんの素晴らしい歌とダンスが素敵だったぁ
さっすがだな~と思ったのが、小倉さん
と2人で片足上げて頬杖つくシーンの
とこで小倉さんは片足何となく付いてる
けど吾郎ちゃんは微動だにしないで
体幹凄いなぁって

ミュージカルに出てる役者の衣装だから、
ずっと王子様風でカッコ良かった~♡
吾郎ちゃんが着ると本当に様になる

あの歳でヒラヒラのお袖にヒラモコの衿元
が違和感なく似合うのは、上品なお顔とスタイルの良さがまさにだからだと思う♪
言うまでまなく他の5人のキャストさんも、めちゃ素敵でもっと観ていたかった~
1回目のカテコは、杉さん→福本さん→北村さん→小倉さん→真飛さん→吾郎ちゃん
で出てきて下手上手中央でお辞儀。
2回目のカテコはどんな感じで出て来たのか忘れました。
後ろのバンドの方も前に出て来る時に
吾郎ちゃん小走りで迎えに行って手を出してエスコートして 前に戻る時にセットのイスをまたいだ時の足の長さが

3回目は吾郎ちゃん1人で出て来て
『皆さんありがとうございます』
(こちらこそ、ありがとうございます)
『無事に初日を迎えられて良かったです』
(ってとこでも、込み上げてくるものが)
『SMAPの仕事以外でこんなに踊ったのは初めてです』
(本当に歌もダンスもたっぷり)
『あそこで、わぁーって笑ったでしょ(笑)』
(最後の黒い衣装で登場した時のこと♪
笑ったと言うか似合い過ぎてため息のような歓声かと)
『まだ、この後も公演があるので休憩させてください(笑)』
(休憩させてあげましょ♪ということで諦める)
だいたい、こんな感じでした。
内容と吾郎ちゃんの言葉は、ニュアンスです
