先日、カホンという楽器を手に入れました。

カホンは簡単にいうと木の箱で、一つの面に穴があいていて、
別の一つの面の裏に震動弦が張ってあります。

震動弦の面をたたくとタムタムとかスネアドラムみたいな音が
なり、ほかの面はコンガみたいな音がなります。

箱に座るような感じでたたく楽器。

民族音楽だけではなくてジャズやロックでも使えるのが気に
入っています。

ぼくのは真四角なのだけど、もっと長いものや、木目がきれいに
出てモダンなインテリアみたいなものもあり、そういう意味でも
愛着がわきそう。
テレビ見ながら座ってポコポコできる手軽さもいいです。

練習して音ファイルをアップするのが目標です。

同じ楽器やっている人がいたら、仲良くなりたい。




お誕生日祝いということで、ももをいただきました。
新潟のももなのだけど、箱に書かれている「一糖賞」という言葉に
まずぐっとくる。

味も見た目にたがわず、とっても甘くておいしいです。
ありがとう。

箱には他にも「光センサー選別」の言葉が。
これって、シミとか虫食いとかをセンサーで感知して選り分けると
いうことかしら。
それだったらすごいな。

昔、ぼくの実家にもももの木があったのだけど、鳥とか虫とかが
すごくて、実際に食べられるのは毎年ほんの数個だけ。
それを通り抜けて、さらに光センサーで選別されるとは。
エリート中のエリート。ももの東大生みたいな感じ。

感謝していただきましょう。


うちの近くに分かれ道を見つけました。

横尾忠則はY字路と表現していますね。

気持ちによっては何だかなまめかしく見え。
気持ちによっては自分の人生をなぞらえ。

明日はどんな風に見えるだろう。

左の道は、入ったらダメみたいになっているけれど、
そう言われると入りたくなったり。
右の道は、すいすい行けそうだけど、向こうで木が
倒れているかもしれなかったり。

ぼくはどっちの道を選ぶだろう。