おやつを上手に与えるには
トウキョウペットクラブ 6月号におやつの上手な与え方が掲載されていたので紹介したいと思います。
「私が食べているとうらやましそうに見るから、ついあげちゃうのよねぇ」という飼い主さん
犬は、あなたが食べている食べ物をどうしたら手に入れることができるかと考えてはいるでしょうが、
うらやましいとは思ってないでしょう。安易に与えるその一口が愛犬を代謝病に導いているのです。
しかしきちんとウェイトコントロールができるならばおやつを与えてもいいんです。
ではどのように与えたらいいのか?
①トレーニングのごほうび
②お留守番するためのごほうび
③トイレが上手にできたごほうび
など、いろんな場面でごほうびを使うことがありますが、一番手軽な方法は
①1日の食事量を計算してそこから一部をごほうび用とする
②食事のカロリーを把握し、通常のフードをローカロリーのものに変更しおやつを与える
③いつも与えていたおやつを5mm各程度に細かく切って見せかけの数を増やす
ただ、犬がちょうだい!とおねだりするたびに与えるのではなく、トレーニングの延長で、
お座り→ごほうびとなるように与えるとあなたの声や動作に集中するはずです。
ただし、肥満を招いてしまったら問題ですから、「食事日記」をつける事をお勧めします。
①1日の間に犬にどれだけあげるのか(食事も含め)
②体重変化(朝・・・食事前・・・夕・・・寝る前)
③1日に給与した食べ物の総カロリー(概算)
この記録により、どんなものをどの程度給与すると体重変化があるのかを判断するのが容易になります。
また横から上方背面から観察した体型と体重から身体の状態を把握する。それを前日の日記と照合し、
量の加減をすればカロリー計算しないでも給与フードの調節は可能なはずです。
理想は上から見たときくびれがあること、体側を触ると肋骨が分かる(外見上は分からない)
といった具合の外見です。
まずは、飼い主が犬の理想を知り、それに近づくようにコントロールしながら食べ物を与えることが大事です。
〈感想〉
食事日記やおやつのあげ方はいいと思うけど、体重変化に神経質すぎるような気がしました。
体重は毎日大きく変わる物じゃないから、ここまで神経質にならず体型を毎日観察しながら
体重測定は週に一回くらいでいいと思った。
愛犬の食生活管理
今日は犬の食生活について書いていこうと思います。
昔はご飯に味噌汁をかけたものが犬のご飯として与えられていましたが、
犬は肉食性に近い雑食性の動物なので、人間が食べるご飯や味噌汁では
塩分も多く、胃に負担がかかってしまいます。
犬にとっての主食はタンパク質でありアミノ酸に分解され吸収されます。
犬は必須アミノ酸という食物からとらなければならないアミノ酸をたくさん必要とし、
その数は12種類もあり、すべて摂るためには肉、魚、卵、大豆とタンパク源は豊富
でなければなりません。
そしてアミノ酸の他にも脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルを必要とします。
他にも犬にとってよくない食品には一般的に良く知られているたまねぎ類以外にも
にんにく、チョコレート、牛乳、海藻類、生の豚肉、鶏の骨、生卵、などなどたくさんあります。
あげてはいけない理由は書くのがめんどい長くなるので別の記事にまとめたいと思います。
皆さんの中には手作りのフードをあげたい方もいると思いますが上記のことを踏まえた上で
毎日ごはんを作ってあげるのはすごく大変なことになります。
その点、ドッグフードは、それ一つでバランスよく栄養が配合されています。そして、糞尿の
臭いが軽減されるといったメリットだけでなく、犬の寿命を長くすることにも役立っています。
ドックフードを選ぶときは安くて量の入っているものは原料の質が悪い事が多いので
避けてください。少し値段が高くても、栄養バランスがとれ、良い原料を使ってるものを選んでください。
また封を開けたら出来るだけ早く(時間がたつとフードが酸化してしまうので)使い切ってください。
愛犬の栄養を考えるのは難しいと思うので、ここで私のお勧めのフードを紹介したいと思います。
それは『ナチュラルチョイス』です
ナチュラルチョイスは犬に合わせた原料と栄養、例えば、原料は人が食べられるレベルのものを
使っていて、先ほど書いた必須アミノ酸12種類を適切な量とバランスで配合しています。
また、免疫力を高めてくれたり、歯の健康、皮膚や被毛の健康を保ってくれます。
犬は自分でごはんを選ぶことが出来ません。なので飼い主に犬の健康がかかっていると言っても
過言ではありません。
