$SEO対策で検索されるホームページ-SEO
SEO対策をしなければホームページが上位に表示されることはありません。まずは見直すべきはメタタグといわれる、検索エンジンが読む部分が最適化されているか見直しましょう。

メタタグ、METAタグとは、


     

メタタグとは、検索エンジンに対して作成したホームページの情報を送るタグで、ホームページがどんな言語で書かれていて、どのような内容かを知らせるためのタグで、画面上に表示されることはありません。通常<head>~</head>の間に記述されます。


  

記述例
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">

<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

<title>ページのタイトル</title>

<meta name="description" content="ページの内容">

<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">

<meta name="robots" content="index,follow">
</head>



  



SEO対策の基本・titledescriptionkeywords


検索エンジンにページの内容を伝えるために、特に、・titledescriptionkeywordsの3つは、大きなポイントとなります。


<title>ページのタイトル</title>
<title>ページのタイトル</title>はメタタグではありませんが、descriptionkeywordsの、真上に必ず記述しましょう。検索エンジンから読み取られる部分です。検索結果として表示されますので、シンプルにページの内容を表現するようにしましょう。

<meta name="description" content="ページの内容">
<meta name="description" content="ページの内容">には、サイト・ページの紹介文・説明文を記述します。Yahoo!やGoogleなどの検索結果にも表示されていることがありますので重要なタグです。35文字~50文字程度が、適切だと思います

<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">には、ページ内に関連しているキーワードを記述します。このMETAタグを参考にする検索エンジンでは、記述されたキーワードが上位に表示される可能性が高まります。キーワードは左から重要な順に記述し、間を","半角カンマで区切ります。同じキーワードを続けて7回以上記入したり、存在しないキーワードを記述するとスパム行為とみなされ、順位が下がるばかりか登録から削除される可能性があります。。キーワードが多すぎるのも良くありません。

メタタグで、ロボット型検索エンジンへの登録方法を設定する

メタタグを使用してロボット型検索エンジンへの登録方法を設定することができます。ない場合でもロボット型検索エンジンへの登録「可」の状態ですので、、登録されたいなら別段記述する必要はありません。例えば



  • <meta name="robots" content="index,follow" >・・このページを登録する。ページ内のリンク先を巡回する。

  • <meta name="robots" content="noindex,follow">・・このページを登録しない。ページ内のリンク先を巡回する。

  • <meta name="robots" content="index,nofollow" >・・このページを登録する。ページ内のリンク先を巡回しない。

  • <meta name="robots" content="noindex,nofollow" >・・このページを登録しない。ページ内のリンク先を巡回しない。

などと記述します。