農薬の削減
こんにちは。
当園では、農薬の削減に取り組んでいます。
長崎県で一般的な栽培で使用する農薬の散布回数 ( 一度の散布で2種類使えば2回使用したことになります。) 最低ラインが65回
です。
この65回は育苗時期 + 収穫時期なので、人によって回数が変わる人はたくさんいます。
イチゴは季節が長い作物なので、自然と使用回数も増えてしまいます![]()
ちなみに、都道府県でこの基準は変わってきます。(気温・降水量などなどで・・・

)
特に育苗時期は、「雨が降ったら、農薬散布」 「風が吹いたら、農薬散布」といわれるくらい病気にかからないように神経を使う時期です
それは、せっかく育てた苗が、病気で枯れないように。
また、病気が他の苗にうつってしまうからです。
病気にかかると広がるのがはやいんです
一番頭が痛いのは
、定植してから数週間後に枯れてしまうこと
病気が苗に潜んでいて、時期を見計らって表に出てきます
当園は、農薬使用は15回前後の使用に抑えています。
だいたい70~80%カットになります。
今年からWebサイト で報告していますのでご覧下さい。
ちょっと、農薬ということでネガティブなお話になってしまいましたが
、
日本の農家さんは農薬の使用基準を守っていますので、ご安心ください

堤農園URL http://www.tsutsuminouen.com/
