堤農園 ブログ -486ページ目

農薬の削減

こんにちは。



当園では、農薬の削減に取り組んでいます。


長崎県で一般的な栽培で使用する農薬の散布回数 ( 一度の散布で2種類使えば2回使用したことになります。) 最低ラインが65回薬瓶です。

この65回は育苗時期 + 収穫時期なので、人によって回数が変わる人はたくさんいます。

イチゴは季節が長い作物なので、自然と使用回数も増えてしまいますつらい

ちなみに、都道府県でこの基準は変わってきます。(気温・降水量などなどで・・・温度計雨太陽



特に育苗時期は、「雨が降ったら、農薬散布」 「風が吹いたら、農薬散布」といわれるくらい病気にかからないように神経を使う時期です芽

それは、せっかく育てた苗が、病気で枯れないように。

また、病気が他の苗にうつってしまうからです。

病気にかかると広がるのがはやいんですバビュン


一番頭が痛いのは頭痛、定植してから数週間後に枯れてしまうこと泣き3

病気が苗に潜んでいて、時期を見計らって表に出てきますドクロ


当園は、農薬使用は15回前後の使用に抑えています。

だいたい70~80%カットになります。

今年からWebサイト で報告していますのでご覧下さい。


ちょっと、農薬ということでネガティブなお話になってしまいましたが悲しい

日本の農家さんは農薬の使用基準を守っていますので、ご安心ください顔(和む)ほっ



減農薬認証については・・・




堤農園URL http://www.tsutsuminouen.com/



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