肥料
こんにちは。
先日は、生育期間のことについて書きましたが、今日は肥料について 
これも、知っている方、使用している方も多いかと思いますが、
またも私が知らなかったことを書きます 
苺農家の方で、置き肥でIB化成を使用している方も多いかと思います。
この時期すでに置いたよという方も多いと思います。
IB化成の悩みとして、この梅雨の時期に大量の雨で早く肥料の効果がなくなることだと思います 
先日聞いた中で、 「 花むすめ 
」 というIB化成と同じような肥料があります。
これは、大きさを整形してあり、また、圧縮してあるためIB化成に比べて肥料の効く期間が長いそうです。
もう一つ、これもご存じの方は多いかと思いますが、
IB化成など、まだ肥料としての効き目があるかどうか判断するときは、味覚で判断する方法があります

抵抗があったのですが、実践してみました。
施肥していないIB化成を噛んでみると、 「 ピリ 」 とした辛みというわけではないのですが、そんな感覚があります Σ(・ω・;|||
一方、施肥して時間がたって肥料で効果がなくなったものは、噛んでみても何の味覚もありませんでした。
百聞は一見に如かずというわけではなりませんが、実践してよくわかりました。
ちなみに、食べ物ではないので噛んでも食べないでくださいね
一部の目安ではありますが、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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