久々に本を読んでみたら私は、普段あまり本を読んだりしないのですが、久々に読んでみようかなと思いたち、手を伸ばしてみました。この本は、GLAYのpreciousという曲の基となった事で、ファンの間では知られている本ですが、私も読もうと思いつつ、今まで読まずに来ていました。preciousが実在の話を曲にした事は知っていて、なおかつ、あらすじを聞いてからPVを見ただけで、涙がこみ上げてきてしまったので、本を読んだらやばいかも・・・と思っていたのですが、やはり涙がこみ上げてきたというか、思わず声を出してしまいそうになるくらい、涙があふれてきました。お二人の愛、心の強さ、人への想い・・・本当に悲しく辛い現実と向かい合う中での、お二人の生き方に、涙を抑える事が出来ませんでした。もし良かったら、読んでみてください。