本日は、来月開催される「津ふるさと学検定」の現地説明会の一身田編を、~専修寺の秘宝を訪ねる!~と銘打って開催致しました。

専修寺境内の休憩所で受付開始。
13時に如来堂から説明会開始!
今日は専修寺内は職員さんにおまかせです。
如来堂から通天を通り、御影堂へ。
御影堂から廊下を通って大玄関へ向かう途中にこんなものがあります。

これは「懸魚(げぎょ)」というもので、

この部分にあたります。
壁に掛けてあるのは修理前の御影堂の懸魚です。
外側には銅板が釘で打ち付けてあったそうです。
魚の字でわかるように、横にすると魚っぽい形だと思います。
これは、建物が火事にならないよう願いを込めたものと聞きました。

そして大玄関。
大玄関には、太鼓門の最上階にかけられていた「時の太鼓」がありました!

次は、めったに入らせて頂けない「賜春館(ししゅんかん)」へ!
賜春館とは、明治天皇がお泊まりになるために作られた施設で、陛下が「ここは春のようだ」と仰ったのでそう名付けられたとか。

明治天皇がお座りになったかもしれない場所!

陛下がお休みになった部屋には、蚊帳を吊るすための金具が備え付けられておりました。
(御付きの方々の部屋にはない。)
続く