毎日、なんやかんやある。
みんなそうだろう。きっとそうだろう。うんうん。
ロクでもない日は、天気のせいにして、徹楽するのさ。
楽しいことに徹する!
音楽~宇宙まで何でも承ります。
最終章
今日は本当に暑かった。
夏だなってしみじみ思ったよ。
蝉とか鳴いちゃっててさ、私はタンクトップにキャップを深くかぶって、
なんか気分が良かった。
今朝4:00に起きて、
パソコンを立ち上げて、沢山のコメントに驚いて動揺して、
急いで “泣くな!私!” っていう日記を書いて、
さらに急いで化粧をして、白いコンバースを履いて6:30に出かけた。
行き先は、パパのお墓。
すごく遠いの。
だから早朝出発なのね。
お墓って言ってもね、
ウチのパパには墓石は無くて、代わりに大きな塚に納骨されてるんだ。
小さな山って言うのかなぁ~、まぁとにかく小山に納骨されてる。
大自然に囲まれた、巨大墓苑での永久納骨なんだ。
不思議な光景なんだよ、コレが。
小山に向かって手を合わせる私。変でしょう?ふふふ。
花を添えることも無い。
小山を洗うことも無い。
線香も焚かない。
ただただ小山と向き合うだけなんだ。だって山なんだもん(笑)
でね、炎天下の空の下、手を合わせて色んなこと考えた。
じりじりと太陽が照り付けて、それがむしろ気持ちと良くてさ、
一杯一杯考えた。
パパのこと、自分のこと、家族のこと、友達のこと、社会のこと、世界のこと、宇宙のこと、
それから、ブログのことね。
ここのブログ開設の初日。
私は友人のオメデタについて書いた。
一発目の生命論だ。
彼女のオメデタは本当に嬉しかった。
“どうか安心して生まれてきてください” と、あの日書いた。
でも昨日、彼女が流産した事を知らせてくれた。
涙が出た。
彼女の子供は、生まれて来れなかったんだ。
私の願いは届かず、赤ちゃんには出会えなかった。
今日、パパの小山の前で、
私は彼女の赤ちゃんの冥福と彼女の幸福を、心から祈った。
胸が熱くなったよ。
全身が震えるような気がした。
生きるってなんだろう?
死ぬってなんだろう?
これはどんな人もきっと、一度は考えるよね。
私も考えた。
今日は、いつもより濃度の高い場所へ行ったから、冴えてたんじゃないかな。
いいイメージ貰って来たよ。
私は17歳の時、
パパの死を前に絶望して、自分の生きる意味を問うた。
恐ろしく問うてたよ。
でもあのときは、自分の回答は出せなかった。
そして私は、死から目をそむけた。
逃げたんだ。
死は怖いものって思ったから、見なかったことにした。
今日、やっと自分の回答が出せた気がしたよ。
私は死ぬことから目をそむけ、死から学ぶ事を忘れてた。
死から学ぶこと。
それはただ一つ、生きることだ。
なんてシンプルだろうって思った。
死者と共に生きること。
それはちっとも怖いことじゃなかった。
気分が晴れていくのが分かったよ。
私達は日々、いろんな事を問いつづけていると思う。
それでも現実は優しくなくて、逃げたいことが一杯ある。
終わりの無い日常なんだ。
常にカテゴライズされ、管理され、束縛され、終いには自分に呪いをかけてしまう。
そして、多くの事を忘れてしまう。
私はココのブログで、そーゆう忘れてしまった大事な事を、
皆様と一緒に思い出していけたらいいなって思って、毎日毎日書いてきた。
そして私は、多くの事を思い出すことができた。
昨日の、皆様の嬉しい言葉には本当に涙が出たんだ。
巨大なコミューンは創れなかったけど、
私は充分、多くの方と有意義な時間が過ごせた。
もう、終わりにしようって思った。
それが、ブログへの答えだ。
今日、パパの山に行って正解だった。
何か一つでもいいから、得て帰って来ようと思ってた!
長くなりましたが、これが私の最終章。
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昨日は、
まこっちゃさん、
それから今日…、
KANONさん、24歳児さん、makmotさん、ukiukikkyさん、松さん!
熱いお言葉嬉しかったです。
ありがとうございます。
その他、沢山の読者の皆々様、ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
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名前 筒井純子
性別 女
年齢 22歳
趣味 音楽・読書・クラブ・ブログ(本日まで)
※その他 どこまでも熱い凡人(汗)
私の正体です。
それでは、みなさんお元気で~☆
SEE YOU NEXT TIME !
リアルワールドで、再会しましょう!
泣くな!私!
みなさん、ありがとうございます!(コメ数に驚いた!!)
嬉しい限りです。
ガッツリ悩んでます!!!!!
何故ぇぇっっ??と、何名か言ってくださったので、
真面目に書きます。
ブログを終わらせようと思った理由は…
毎日毎日書くうちに、
ブログの有効性と辛さの二面を強く感じたからです。
ブログの辛い面とは、
どんなお方とも、手を伸ばして触れない距離感です。
馬鹿馬鹿しいと言われてしまいますよね。
だから、辞めるんですね(笑)
ブログに現実感を求めたら、潮時です。
間違いないっっ!
手を伸ばして触れない距離感=関係性の希薄さ
こんなことを書くのは、恥ずかしいです。
私は、ココをとんでもなく濃度の高い場所にしたかった!
デカい、コミューンを作りたかった。(夢)
(自分の脳みそも覗いてみたかったぁ~。)
最初はそう思ってたんですけど、日に日に熱い思いが溢れました。
皆様のお言葉が嬉しい一方で、切なさも増しました。
もっと違う形で、
現実で出会いたい素晴らしい方が、山ほどいらっしゃったんです。
どこまでも暑苦しい女です!
どんだけ熱いのよっっ??って感じです。
たかがブログ、されどブログでした(笑)
すっかり、やられました!
「書いてもいい、書かなくてもいい、ご自由になさってください。」
と、書いてくださった方がいて正直、嬉しかった。(夜偽さん!)
そうです。
私の日記なんですよね。
私の自由です。
でも、こんなにも後ろ髪を引かれるとは、想像以上でした!
情けない。
私はいつも情けない。
いつも小さい。
ミクロの女です。
お顔も知らない方々に、喪失感を感じる自分が不思議だ。
今日は、正直に言わせてください。
心の底から、寂しがってます私っっ!!そして悩みまっくってる!
アホです。
笑ってください。
それから…
まだ書き残した想いがある、と言いました。
もちろん、ガンガン暑苦しいの書きますよ(笑)
ココのブログは一発目、生命論で始まってるんです。
だから最後は、やはり生命論で終わりたい。
でも少し、悩んではみます(笑)
想像を遥かに越えて、嬉しいお言葉を頂いたので!!
(しくしく泣いてます私。
皆さん、珍しく私より熱いですよ!)
読者の皆々様へ
とっても迷っておりましたが、
もうじき、ブログを終わらせようと思っております!
何故ぇぇっっ??と、
聞いてくださる方がいらっしゃれば、勇んでお答えいたします(笑)
今は、省くことにしましょう!
もう少し書きますよ~。
まだ書き残した想いが、いくつかあるんです。ふふ。
それらを書いて、有終甘美でココを去ります。
終わりよければ全て良しっっ?!
いやいや、渾身の想いを込めて最後まで書きます。
ずっとずっと、書くことが夢でした。
だからこうして、
ブログとはいえ、好き放題書かせて頂いて、
めちゃめちゃ楽しかったです。
心より御礼申し上げます。
それでは残りの日々も、お付き合い願います!
管理人 純子でした♪
祈ります。
今日、同級生の女の子が離婚していた事を知った。
半年前だそうだ。
3人の子供を置いて、500万の借金を残していった。
当然、子供はとても小さい。
私の同級生で、子供3人はまだ珍しい。
彼女は18歳から、立て続けに帝王切開で産んだのだ。
幸せだと聞いていた。
今は、旦那様のご両親が面倒をみている。
ひどく気持ちが塞いだ。
3人の小さな命が、ポ~ンと宇宙に放り出されるのを想像した。
ぞっとした。
どうしてだろう?どうしてだろう?って、何度も考えた。
こんな予定で、ママは3人も産んだはずじゃない。
でも、きっと子供を置いていかなきゃならない状態にあった。
どんな事情か知らないけど、子供には関係無い。
胸が痛いよ。
このご時世、こんなことは頻繁なことかもしれない。
でも、それで済ませていいのかな?
いつもながら私は、無力だと思った。
だって私が、ママになれるわけじゃない。
当たり前だけど、命を想うとき、私はいつも小さいんだよ。
否応無しに、ミクロの自分に気づく。
小さっっ!って自分でツッコム。
ママ不在で、子供が何を感じるか私は知らない。
私には母がいる。
だから分からない。
その不在の大きさは、量りえない。
想像ではブラックホールのような穴だ。
終わらない闇だ。
私はそれほど母性を重要だと思ってる!
3人の子達は、真っ直ぐに育っていけるかな?
寂しい想いをしてないかな?
ママは胸が痛くないかな?
今後の彼女の幸福は、別にいいんだ。
彼女持ちだからね。
彼女は大人だ。
自分の幸福は自分で掴める。
3つの生命が今、闇に晒されていないことを祈る!
また、祈りだ。
祈ることが多いな。私。
いつもやってくる、
この祈りの瞬間、私はどんな顔をしているんだろう?
気づけない。
身近に、
“気づき(=悟り)” っていうのを、
声高らかに発信されている、お方がいる。
でも私が思う“気づき”ってのは、他者からご教授頂けるんだろうか?
分からないな。
自分の内面の開拓は、最終的には自分持ちだと思うんだよね。
それに、“気づき” に気づけない奴は、気づく必要がまだ無いんじゃねぇか??
しかもそんなに、“気づき” が起こることが大事とは思えない。
時期が来れば、
“気づき”とやらは理解できると思うけど、準備の無いうちは無理。
絶対無理。
“気づき”ってのはまず、言語を超越してるし、3次元の概念じゃないだろう?
だから、言語での教授には限界がある。
あの、お方は、
キッカケをくださってるんだよね、たぶん。(ありがた迷惑ですが。)
まぁ、私とは境涯の違う人だから、限界とか無いんだろうな。
無限とか永遠の意味が分かるんだろうし。
ある意味尊敬するよ。
でも私は3次元の物質世界に生きてるから、分かりっこないよ。
ついでに、オツムも弱いし。
残念ながら異次元ポケットは、持ち合わせておらんのだよ。
私は色んなこと知りたいけど、超越したいとは思わない。
超越した雰囲気は正直、不快なんだ。
真理に近づくことばかりが、そんなにすごいか?
体験としての“気づき” は、いいとしよう。
誰かの受け売りで“気づき”を語られることほど、
不愉快なことは無いっっ!!
自分で、頑張って頑張って気づくからほっとけよ!
気づいちゃった人は、
伝えたくて伝えたくてたまらないんだろうけど、イヤイヤちょっと待て!
みんな、環境が違う。
準備の出来た人から順番に、気づいていこうよ。
それでいいじゃん。
「君にはまだ、気づきが起きてない!」って、やかましいよ!!
まだ、起きなくて結構だよ!!
ダースベーダーみたいな物言いでさ、怖いよ。
あぁぁぁ~聞こえてくるぅぅぅ~ダースベーダーの足音がぁぁぁ~。
今日も朝から…。
ニガテ
私があんまり得意じゃない話題。
宗教。
だってさ、
どんなにどんなに怪しくても、そこには敬虔な信者がいて、
誰かが救済されてるかもしんない!って思うと、何とも言い難いね!
どんな手段を総動員しても、私たちには幸福を手にする自由がある。
いいと思うんだ。
どんな形にしても、目指すところは一つだ。
例えば、大人ならね、
インチキの宗教に騙されて、痛い目に遭っても選んだのは自分だ。
どんな事情があってもね。自分の責任。
自分の判断力を見直すべきだ。
そこで改めて、
宗教を再選択してもよし!無神論者になってもよし!
よくね、宗教に対する誹謗・中傷をよく聞くけど、
味見してからモノ申して欲しいね。
文句言うなら、やってみてから言え!
あるいは、
既に味見して苦い思いをしたなら、黙って辞めれ。
いちいち文句垂れなくていいよ。うるさいんだよ。
一番見直すべきは、
子供が生まれてすぐに、親が子供の宗教を決定している家庭だ。
あれは、法律違反だからな。
なんぼ 我が子の幸福を願うが故!とは言え、我が子の自由を奪う権利は親にはないよ。
子供を尊重してないぞ!
いいんだよ~。
どんな道を歩いても、踏み外すしても、選ばせてやれ!
成人したら、自由に宗教も選択するさ。
将来を案じて勝手に先回りして、
子供の人生を縛っちゃいかんっっ!!
宗教を血で継承するのは、私は脅威だと思う。
(民族紛争が無くならない理由と同じさ。
親から子へ、憎しみも継承されるから民族紛争は無くならない。)
親子は一心同体じゃない。!まして、運命共同体じゃないっっ!!
一緒にされては困るよ。
異体同心!
別の人生を歩む、別の存在だってこと忘れたくない。
でも、そーゆう運命の子も、
いづれ自分で人生を選び直せるってこと、覚えてて欲しい。
親を恨むばかりが、解決策じゃないよ。
宗教は必要を感じた人間が、自由に選択すればいい。
ダメならダメで、辞めればいい。
んで、辞めても黙っててよ。
どんな苦しい思いをしたとしても、残った信者には関係無いんだから、
犯罪に至らないことなら、黙って宗教を捨ててほしい。
わざわざ、マスコミに売るでない。
宗教は有ってもいいし、無くてもいいよ。私はね。
ただ、それを救いに生きてる人もいるってこと。
どんなインチキにも、命を救われる人もいるかもってこと。
いいじゃん。
自由で。
あんまり、捕らわれると苦しいよ。
結局、熱くなってしまう私。トホホ…。
(罵詈雑言、気軽に激しく受け付けます!)
ここに在りき。
今日の本題はこっち!
『食べられて 寝られれば 病気ではない』
って言う哲学者がいるよ~。タフだね。
まぁ、確かにね。一理くらいあるよ。
現代は余りにも、すべてに神経質に成り下がってることは否めない。
“何かに侵害され支配されるんじゃないか”
という、不安の方が多いことは、私も残念だから。
でも現実は、そんなにうまくはいかない!!
食べられて、寝られても、闇も病みも存在を隠せない。
今、一瞬が苦しい人がいる。悶絶している方が大勢いらっしゃる。
だから何??と、聞かれたら、うん、答えられない。
私にはどうしようもない。
いや、どうしようって言うんじゃない。
そうゆう切羽詰った存在を踏まえて、今後の自分のベクトルを見直したいんだ。
私はわりと、平和に生きてんのかもしんない。
…正直、平穏だろう。
私はね、なんだって手放す気持ちで生きてる。
辛くなったら、一番乗りで逃げ出す!
ウザくなったら壊すっっ!! (これは言い過ぎね。)
まぁ~悪く言うと、破壊心が旺盛なんだな。これもどうかと思うけどさ。
決してタフとは違うよ!
自分を縛ってるのは自分であってね、他のなにものでもない。
私だって自分を縛っちゃう時はある。
だけど、悶絶した分、私は輝けるのだと信じてるよ。
ただただ時間が過ぎるのを待つ、緩慢な人間になっちゃいけないなぁ~。
待つことも大事だ。
でも、変化に負けず “今” を生きようっっ!
明日のことは明日にしか分かんない。
先を案じて、
今を灰色にしないで、今無茶して、後で手直ししよう。
私はそう思ってる。
毎日、言い聞かせてる!
私が、ここに在るってこと。
間違いなく在るってこと。
これでもか!これでもか!って在るってことだ!
全然分かんないね。
☆初体験☆
昨日の約束どうりね!
あれは、いつだったかしら??
若かったわね~。
青春の1ページって感じ?
はい、タイトルにちょっとドキドキしちゃった人、
手、挙げてください!
手、挙げちゃった方は自分の初体験をコメントです。(必須)
つーか聞きたくないだろ、誰も。
私の色事なんぞ!(笑)
私は若い。
私は若い。
うん。若いと言って罪は無い歳だろう。
(異議のある方は挙手を!)
若いと、逆境と感じるものが山のように押し寄せる。
些細なことにも、若さゆえに嘆く日々がある。
それでも、私の人生にも原点はある。
そして今もまた、人生の原点になるだろうな。
原点の無い人生は、あまりにも寂しく、わびしい。
原点さえちゃんとあれば、きっと真っ直ぐに歩けるだろう。
若いうちの逆境に屈するか、それともソレを餌に生き延びるか、
ここに、大きな分岐点がある。
私は、逆境を餌に生き延びたい!!
どんだけ必死なわけ?と言われても、私はダサくていいや。
逆境を食い尽くしても、この地上に留まるぜっっ。
“同世代のへタレよ!
どんなことにも挑戦して、創造してゆこう!
それこそが若人のバイタリティ~ってもんだろう!
大きく息を吸って、大地を蹴って勇敢に挑もう!”
暑苦しいよね。↑でも、聞いてよぉ~。
今の若人の一部は、虚無の中に身を沈めてる。
その、背景を私は知ってるつもりだ。
全部じゃない。
同じ時代を生きる人間として、知ってる。
それは、とても荒涼とした心象風景なんだろう。
きっと多くが、今は忍耐だと言い聞かせて、じっとしてる。
でも、私が一人前になったら、
世界はこんなにも美しいぞ!と断言しよう!
今はね、まだ言えない。
本当は誰かに、励まされたい分際の私だから(笑)
だが、私は挑む。
私は、世界を諦めないよ。
世界は本当は温かいのだと、私が見てきてやる!
そして、手招きしてやるよ。
まだ、少し待ってて。
これから、多くの事を見てくる。触ってくる。嗅いでくる。味わってくる。
そして、出会ってくるよ。
偉大な凡人達に。
生きることに、飽くなき欲求をたぎらせた、
人生の先輩方に、余すところ無く私は教えを乞うてくるよ。
こうやって鍛えられてこそ、初めて真実の強さを発揮できる!(たぶん)
新しい時代の扉を開けるのは、我々若人の使命さ。へ!
すべては、私の一念で決まる!
毎日、暑苦しい日記だね。すまんね。
明日は、私の初体験でも書くよ…。

