筒井塗装店のブログ -6ページ目
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今、明かされる筒井塗装店の裏側はどうなっているのか?

外壁塗装・屋根塗装


ハウスメーカーでも通用する職人技
そんな技術を見てください。


●お前なんかに仕事を任せられるか!


「すまん・・・ 店もうあかんわ。もう倒産や」

突然の出来事でした。
私が塗装をはじめて、10年たったある日のことです。
親方が小さな声でいったのです。

そうです。私の勤めてた塗装店が倒産したのです。
結婚1年目の妻とお腹には子供がいました。

私の夢は、小さくても自分の塗装店を持つこと。
でも、急な倒産なので、収入の安定を考えると独立なんて
とてもできないと思っていました。

しかし、妻がこんなことをいいました。
「失敗してもいいじゃない、私はどんな事になっても大丈夫!」
妻の言葉が、私を決心させてくれました。

そして、ついに念願の独立の夢がかなったのです。

小さい小さい5坪の倉庫からスタートしました。
しかし、喜びも束の間、現実の厳しさを痛感することに。

手当たりしだいに、工務店やリフォーム会社を訪問しました。
「仕事をください!お願いします」しかし・・・

少し安易に考えすぎていた私が間違っていました。
腕さえあればなんとか仕事はくれるものだと。

どこへ行っても、こんな名前の知らない塗装店を
誰も相手してくれないのです。
「お前なんかに仕事を任せられるか!」と罵声を浴びせられたこともありました。

技術には自信がありましたが、そんなことは関係なかったのです。
まだまだ若造の私に仕事なんか誰もくれないのです。

何軒まわっても断られ、どこへ行っても断られ。
「もう無理だ。もう諦めよう」そして、独立なんかするんじゃなかったと後悔。
ついに、妻にもそのことを告げました。そして、新たな就職先を探そうと考えていたある日。

1本の電話が鳴ったのです。
それは、以前、断られた工務店の社長さんからの電話でした。
「お前の腕を見てやるから、試しに仕事してみるか?」

それが独立して、はじめての仕事でした。
本当に、感謝の気持ちで仕事をさせていただきました。

あれから、8年・・・

今では、業界で少しは名前を知ってもらえるようになり、
なかなか仕事がもらえないハウスメーカーさんの仕事も定期的に
仕事をさせていただけるようになりました。

今でも、胸に焼き付いています。忘れもしません。
あの工務店の社長の電話がなければ、今の私はありません。
そして、塗装をしていないかもしれません。

時々、初心を忘れそうな時があります。
でも、そんな時は、社長のことを思い出します。

社長さんの大切なお客様に満足してほしい
そのんな仕事をすることが私のすべてもの恩返しですだから・・・


ですから、私を信頼して直接依頼してくれたお客様にも
あの時の事を思い出し最高の塗り替えを提供したい。

そのような思いで今日もこの町のどこかで塗り替えリフォーム
をさせていただいております。



雨戸の塗装



筒井塗装店のブログ

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雨戸を吹き付け塗装している所です。

雨戸を刷毛で塗ると刷毛後が出てしまうので


吹き付けでしましす。


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