今週の30キロ走🏃
サブ4ペースくらいで走れるようになってきた😊



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ジョギングをしながら

「音楽を好きという気持ちだけは絶対に負けません」

と、啖呵を切られたことを思い出しました。

いつ、誰に言われたかも忘れたけど(笑)


気持ちなんて測りようがないから、

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれません。

ただ、後者の方が確率は高い気がしています。


音楽が好きという気持ちと、

ステージ上での演奏の力には、

やっぱりある程度の相関関係があるんじゃないか?

「ある程度」はきっと。(※と、言う事は、、お察し下さい🙇‍♂️)


そんな事を思い出したのは昨日観たライブのせいかもしれません。


そのライブでは、ボーカルの方は、音楽を生業にはしていない女性。


年上の方にこんなことを言うのは失礼かもしれないけれど、本当にお上手でとてもキュートな方でした。

邦楽も洋楽も、カバー曲をすべて、

歌詞カードを見ることなく歌いきってました。


譜面や歌詞カードを見ずに歌えるということは、練習を重ねたってことでしょ?


完全に歌が入ってるからその人が持っているキュートさが伝わったり、曲の表現に至るのではないか?と。


お客様からお金をいただくからには!と、必死に覚えたのか。

それとも、ただただ歌うことが好きで、

何度も聴いて、何度も歌っているうちに、

自然と身体に染み込んだのか。


どうあれ、それくらい反復したんだろうな〜と。

ああ、きっとこの人は、

歌うことが本当に大好きなんだろうな、と。


おかげで良い夜を過ごせました😊


※歌詞を見ながら歌う人がいけないと言う意図では書いてません。それでも素晴らしい歌を歌われる方は沢山います。今回の論点はそこじゃ無いのであしからず。

詞先で曲作れる人すごいな〜僕は曲先。
曲の断片的なモチーフが出来るように、
ごくたまにこう言う詞を書きたいとテーマが浮かぶ事がある。
けど、それを「歌詞」にまとめるのほんとむずい。
説明じゃなく、作文じゃなく、「歌詞」。