ジョギングをしながら
「音楽を好きという気持ちだけは絶対に負けません」
と、啖呵を切られたことを思い出しました。
いつ、誰に言われたかも忘れたけど(笑)
気持ちなんて測りようがないから、
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれません。
ただ、後者の方が確率は高い気がしています。
音楽が好きという気持ちと、
ステージ上での演奏の力には、
やっぱりある程度の相関関係があるんじゃないか?
「ある程度」はきっと。(※と、言う事は、、お察し下さい🙇♂️)
そんな事を思い出したのは昨日観たライブのせいかもしれません。
そのライブでは、ボーカルの方は、音楽を生業にはしていない女性。
年上の方にこんなことを言うのは失礼かもしれないけれど、本当にお上手でとてもキュートな方でした。
邦楽も洋楽も、カバー曲をすべて、
歌詞カードを見ることなく歌いきってました。
譜面や歌詞カードを見ずに歌えるということは、練習を重ねたってことでしょ?
完全に歌が入ってるからその人が持っているキュートさが伝わったり、曲の表現に至るのではないか?と。
お客様からお金をいただくからには!と、必死に覚えたのか。
それとも、ただただ歌うことが好きで、
何度も聴いて、何度も歌っているうちに、
自然と身体に染み込んだのか。
どうあれ、それくらい反復したんだろうな〜と。
ああ、きっとこの人は、
歌うことが本当に大好きなんだろうな、と。
おかげで良い夜を過ごせました😊
※歌詞を見ながら歌う人がいけないと言う意図では書いてません。それでも素晴らしい歌を歌われる方は沢山います。今回の論点はそこじゃ無いのであしからず。
詞先で曲作れる人すごいな〜僕は曲先。
曲の断片的なモチーフが出来るように、
ごくたまにこう言う詞を書きたいとテーマが浮かぶ事がある。
けど、それを「歌詞」にまとめるのほんとむずい。
説明じゃなく、作文じゃなく、「歌詞」。
