福岡年内ラスト!
毎年恒例の弾き語りライブです😊
良かったらメリークリスマス🎄しましょう✨
12月24日(水)
福岡 親不孝通り HOME
open19:30 start20:00
¥2500(要別途1ドリンクオーダー)
【場所】
親不孝通り HOME
〒810-0073 福岡市中央区舞鶴1-1-30 天神ウィングビルⅡ-4F

北九州はこの二つ!
12月28日(日)
福岡 遠賀 のり燻本舗andB
福岡県遠賀郡遠賀町別府3564-1
090-4842-4435
Open 17:00 Start 18:00
¥2,500円(要オーダー)
オープニングアクト ももてん

12月29日(日)
福岡 黒崎 ストロベリーサワー
Open 19:30/Start 20:00
¥2,000(要オーダー)
江頭つとむとローレンズ
江頭つとむ(Vo.gt)、山近誠(Gt)、牧尾浩幸(Per)
「死ぬ」とはどんな感じなんだろう。
最後に目を閉じた後、もう瞼が開かない。
当たり前のようにいてくれる家族や友人の姿をもう見れないし会話もできない。
音楽を奏でることも聴くことも、美味いビールを飲む事もコーヒーの香りを楽しむこともできない。
最後に瞼を閉じる時、それを自覚したりするのだろうか?
僕は今、健康でとても幸運なことに概ね幸せだからその日がとっても怖い。
これから年を重ねて、様々なことをたたんで、悟ることを覚えて、穏やかに迎える日が来るのだろうか?
いや、今の自分が未熟すぎてやっぱりそんな気持ちは想像出来ない。
病に倒れて、肉体的な苦痛に耐え続け、それから解放されるその日を安らぎを持って迎える日が来るのだろうか?
命の限りを宣告され、覚悟を決めながらその日を迎えるなら、少しは前向きに受け入れることが出来るのだろうか?
色々、想像しているものの、きっとどれも正解ではないだろうなと思う。
そもそも、そんな事を考えるまでもなく急に事故で人生の幕を降ろされてしまうかもしれない。
偶然、アクシデント的にこんな妄想に付き合わされた方は不快に思うかもしれない。
ごめんなさい。
しかし、時々ふと考えてしまう自分の「死」は「生」を考えるきっかけになっている気がします。
目の前の人に笑顔で接し、
あわよくば笑顔になってもらえるように。
足るを知り、心を乱さず。
穏やかに、丁寧に。
今日、この1日を大切にしよう。
