もともとマンガやアニメにそこまでハマるタイプではありません。
それなのに——
呪術廻戦だけは別でした。
単行本を、何十年ぶりかに全巻集め、
何度も何度も読み返し、
アニメも繰り返し見ています。
理由はうまく言えませんが、
呪術廻戦の世界観の根底に流れる、
仏教的な思想
・輪廻転生
・縛り(自他との約束)
・何かを得るには何かを
差し出さなくてはならない
このあたりが、妙に刺さるんですよね。
40代になってから、
「こんなにハマる作品に出会うとは思わなかった」
という意味でも、特別な存在です。
このブログでも、たまに語るかもしれません。