ついについに全科目修了いたしました。
あまりの緊張や寝不足に吐きそうになりながら
長かった…頑張った…![]()
https://1drv.ms/p/c/c73108205428fb4f/IQAl1eQOcK0pQZ5fXlFjp6v9AesIjnj08K9KMCquIH3w7vk
【ノート】を見るとより詳しい解説が見れます
これまでの人生で読んできたすべての本が参考文献になっているほど、
魂を込めて、命を削って作り上げた卒業研究。
こちらもついに完成し、発表も無事終わりました。
もっともっと書きたいこと伝えたいことがありましたが、主観的なものだったり、時間的な問題で削りに削り…
でも、何度も何度も推敲して納得のいくものができたと思っています。
そして、何かの拍子に
「保育士辞めたい…」と思ったときに、
この研究を見れば
「子どもたちのためにもう少しがんばろう」
と踏みとどまれる。
そんな存在のものになったと思っています。
心理的虐待ー 特に面前DVは脳の大切な部分を萎縮させ、
ストレスの緊張から他者を攻撃するようになり、
子どもの心を蝕み、病に侵させ、確実に人生を壊します。
虐待による損失は年間一兆6千億円とも言われ、
早急な虐待の発見、支援、解決が必要です。
今まで誰も気にも留めてこなかった
親の何気ない言動や、夫婦喧嘩などが
実は心理的虐待にあたり、
身体的虐待よりも子どもへの悪影響は大きいとされ、看過することはできません。
未婚、少子傾向の大きな原因は
機能不全家庭やDVにある
というのが私の自論です。
加害者更生こそが少子化解消の鍵を握っています🔑
今日は大切な次男の14回目の誕生日でした。
何度か話しかけたり、プレゼントを渡すときにも
返事や頷きなどで反応が返ってきて、
それだけですごく幸せな気持ちになれました![]()
勉強も、サッカーも、ピアノも全力でがんばる、
器用で 本気で目指せば
いまから何にだってなれそうな、
尊敬するわが子です。
どんなに腹がたっても、失望しても、
泣きたくなっても
確かに このお腹を痛めて産みだし、
笑って泣いて育ててきた
たくさんの思い出があるから、
見捨てる、見放す、あきらめる
なんてことはありえない。
4月から仕事で車が必要になり、中古車屋さんに行って、ひとりで購入手続きを進めています。
今までなんと世間知らずで、何もかも親や夫や周囲の人がしてくれてたんだなぁと実感します
感謝しなきゃですね
でも少しずつ、自分の足で立っている実感があり、自信にもなっています。
それにしても、とにかくお金がかかる!
中古の軽自動車でも値段が高く、
なけなしの貯金をおろし、
住民票取得、任意保険手続き、車庫証明とやることいっぱい![]()
1台目を持つ夫が主契約者になり、任意保険のことで連絡が来るので手続きをお願いしたいです
と話したら、
「車より はやく家を探せな」
こう来るとは思ってましたが、、
子どもの前で、しかも今日 誕生日の次男の前で
3回も言ってたけど 3回とも車の話に戻して
無視してやりました(笑)
なんか… 本当に母親どころか、父親からも、
誰からも本当の意味で愛されてこなかったんだな、、
衣食住には事足りてたのかもしれないけど、
人として、大切なことが完全に抜け落ちてて、、
本気で愛して、叱って、親身になって
そばにいてくれる大人が一人でもいたなら、
こんな失礼で、陰険で、人間離れした
自己愛性人格障害なんかにならずに済んだろうにと思うと逆に泣けてきます…
一生懸命、
【俺は母親に愛されてこなかったんだ!】
【母親に必要とされてなかったんだ!】
【酷いことされて育てられてきたんだ!】
って 叫んで 訴えてる…
どうしたらいいんでしょうね。
卒業研究でも綴っていますが、
加害者更生を義務化し、回復を導く専門家との出会いが必要です。
デジタル目安箱、まだどんなふうに活用すればいいのがイマイチわからなくて二の足踏んでます…
でも、3人の子どもたちのことを考えると、
できるだけ早くなんとかしたい。
卒業研究を見ていただいて「いいな」👍
と思われた方がおられたら
どうかこの必要性を拡散してください🙏
そして
教育に投資を!と謳う政党や政治家多いですが、
大学や小中高も大事なんですが、
まずは保育園なんです。
子どもを守り育てることは、
いくら保育士だって大変なんです。
それは、もう
保育士資格保有者が現場に戻ってこない、
新人保育士の離職率、
保育士の一斉退職、
保育士の不適切保育
が証明し 物語っています。
やる気、生きる力、人への信頼などなど
子どもの人格、生き方、将来が方向づけられる
乳幼児の愛着形成、安心基地を守るには
人員的・経済的・心理的余裕
の持てるような、
保育士の労働環境改善、
短時間勤務、短時間保育が
本当に必要です。
今回めでたく当選されたチームみらいの方々にも
卒業研究や保育現場の惨状、
うまく届きますように…
『これはなんとかせなあかん!
』
と思って動いてもらえますように…
昨日偶然Instagramで見かけた
愛知7区 日野さりあ 衆議院議員が
保育現場について声をあげてくれているようです。
おっくん、最近SNS探してもあまり見かけないけど
保育の現役、現場を知る議員さんが増えますように。
