僕にとってのジャパメタ・バラード、番外編
”僕にとってのジャパメタ・バラード、ベスト5”を取り上げた5曲があったにもかかわらず、その中でもバラードの酔うには聞こえないモノもあったりしていて、取り上げるのを忘れていた曲もありました。
その曲とは・・・?
⑥Xの”ALIVE”です!!
僕がXの存在を知ったのは、1987年頃、今はJ-ロック雑誌として知られている”ロッキンf”で初めて知り、”上海紅鯨団”という番組で”気合い入れろ~!!”とホザきながらプレイしているのを目にして、”何じゃコイツら!?”と思いながらもチェックしておきました。
その後、ソノシートや1stアルバム”Vanishing Vision”をリリースしてメジャーへ・・・。
メジャー以降はもう、僕が説明する必要がない位の存在になっていきました。
この曲はバンドがインディーズ時代にリリースした曲で、僕にとってのXのバラードは、”Endless Rain”や”Forever Love”ではなく、”Alive”だと強く感じています!!
それ位、バンドが”生きるか死ぬか”を彷徨い、賭けていた・・・という究極の精神状態に追い込まれていたのではないかと感じ、聴いていて胸が締め付けられる思いを感じました。
アルバムの収録の展開も凄く良く、”Alive”の後に言わずと知れた名曲、”紅”に続くという展開が生き、まさに圧巻のひと言に尽きます!!
静と動(と言うよりは”激”と言っても良い!!)が同居し、”静”のピアノの繊細さ、”動”の2バスのドラムの激しさがこの曲の展開を物語っていると言っても決して過言ではないです!!
また、僕にとって、”X”はアルバム”Vanishing Vision”や、収録曲のこの曲(の他にも”Vanishing Love”、”紅”)が無ければ、X-JAPANなんて存在する事は有り得なかったとも思っています!!
それ位、この曲は強い衝撃を受けました。
その曲とは・・・?
⑥Xの”ALIVE”です!!
僕がXの存在を知ったのは、1987年頃、今はJ-ロック雑誌として知られている”ロッキンf”で初めて知り、”上海紅鯨団”という番組で”気合い入れろ~!!”とホザきながらプレイしているのを目にして、”何じゃコイツら!?”と思いながらもチェックしておきました。
その後、ソノシートや1stアルバム”Vanishing Vision”をリリースしてメジャーへ・・・。
メジャー以降はもう、僕が説明する必要がない位の存在になっていきました。
この曲はバンドがインディーズ時代にリリースした曲で、僕にとってのXのバラードは、”Endless Rain”や”Forever Love”ではなく、”Alive”だと強く感じています!!
それ位、バンドが”生きるか死ぬか”を彷徨い、賭けていた・・・という究極の精神状態に追い込まれていたのではないかと感じ、聴いていて胸が締め付けられる思いを感じました。
アルバムの収録の展開も凄く良く、”Alive”の後に言わずと知れた名曲、”紅”に続くという展開が生き、まさに圧巻のひと言に尽きます!!
静と動(と言うよりは”激”と言っても良い!!)が同居し、”静”のピアノの繊細さ、”動”の2バスのドラムの激しさがこの曲の展開を物語っていると言っても決して過言ではないです!!
また、僕にとって、”X”はアルバム”Vanishing Vision”や、収録曲のこの曲(の他にも”Vanishing Love”、”紅”)が無ければ、X-JAPANなんて存在する事は有り得なかったとも思っています!!
それ位、この曲は強い衝撃を受けました。
マイルーム ドラム環境化計画・・・その8
ここんとこ、叩けるスペースを確保しつつ、騒音対策をしていたものの、厚めのマットレスを載せてから制震マットを敷いてプレイしても、床の上に制震マットをしいてプレイしても、結局は一緒だったと言う事に行き着き、更に・・・、
厚めのマットレスがプレイに支障を来たしていた事も判って来たので、結局は床の上に9mmのコンパネと12mmのコンパネの計2枚を乗せた上で制震マットを2枚敷く方法で対策を施しました。
たとえ振動が少し収まっても、プレイに支障を来たす様ではダメなので、演奏環境を重視しつつ、後はいかに騒音を抑えるか・・・と言う事で、これからもプレイしながら環境を強化して行こうかと思います。
また、シンバルも1枚では奏法が限定されてしまうので、先日購入した練習用のファイバーシンバル専用のパッドを貼り付け、ハイハット、ライド&クラッシュ、クラッシュシンバルの3つで暫くプレイして行こうと思います。
さて、どこまで対応できるか・・・楽しみだ。
厚めのマットレスがプレイに支障を来たしていた事も判って来たので、結局は床の上に9mmのコンパネと12mmのコンパネの計2枚を乗せた上で制震マットを2枚敷く方法で対策を施しました。
たとえ振動が少し収まっても、プレイに支障を来たす様ではダメなので、演奏環境を重視しつつ、後はいかに騒音を抑えるか・・・と言う事で、これからもプレイしながら環境を強化して行こうかと思います。
また、シンバルも1枚では奏法が限定されてしまうので、先日購入した練習用のファイバーシンバル専用のパッドを貼り付け、ハイハット、ライド&クラッシュ、クラッシュシンバルの3つで暫くプレイして行こうと思います。
さて、どこまで対応できるか・・・楽しみだ。
僕にとってのジャパメタ・バラード、ベスト5
ここ最近ずっと、なぜかジャパメタばかり聴く様になってきた。
メタルはやっぱり、洋楽!・・・という気持ちはまだまだ変わりはないけど、
ジャパメタも良いモノはたくさんある事に改めて気付かされた。
これは、ドラマーとしてたまに参加する、パン★ツィ~ンの影響も少なからずあると思う。
そこで、あくまで僕の独断によるもので申し訳ないですが、僕にとっての名バラードは何か?
・・・それを決めてみました。
但し、これがバラード!?・・・というツッコミはナシ!!と言う事で・・・(^_^;)
① Misery【with オーケストラ・ヴァージョン 2013】 (SABER TIGER)
元々は7分近い曲で、元ヴァージョンは前任の久保田陽子さんがヴォーカルを執っていました。
この切ない曲を14分の曲に仕立て上げ、下山武徳さんの熱く、情感こもったヴォーカルとバックのオーケストラとバンドがかぶさり、感動的なアレンジに昇華していて、PVを見ていて涙が出そうなくらい感動しました。
② Run Away From Yesterday (浜田麻里、MAKE-UP)
この曲は2つのアーティストのヴァージョンがあって、6分近い曲ですが、ハイトーンでありながら、力強く、且つ、時には繊細にも歌いこなす麻里さん、NoBさんのヴォーカルが胸を熱く、且つ、締め付けてくれる気持ちにさせてくれます。
でも、この曲は歌いこなすのにはかなりのヴォーカル・テクニックが必要なんだなと強く感じました。
③ 私は風 (カルメン・マキ&OZ)
この曲は昨年に亡くなった僕の親友から12年前に教わった曲で、かなり長丁場の曲ですが、静と動がハッキリしていて、時にユーライア・ヒープの”7月の朝 (July Morning)”を思い起こさせたりもします。
④ もの言わぬ顔 (テラ・ローザ)
この曲も9分以上ものパワー・バラードで、何だか、時代劇で大事な人を殺されたシーンを思い起こさせる様なオープニングの切ないキーボードのメロディーに赤尾和重さんのロニー・ジェームス・ディオとカルメン・マキを足して2つに割ったような強力なヴォーカルと段々と激しくなっていく展開に心を熱くさせてくれます!
⑤ ありがとう君に (アースシェイカー)
この曲はシンプルなバラードですが、今まで支えてくれた皆んなに対しての気持ちを表してくれている感じがして、気持ちをキュンとさせてくれます。この曲は僕が27年前にコピーバンドでのライブで演った曲でもありました。
・・・と、賛否両論はあるかと思いますが、あくまで、僕の独断ですので、悪しからずです。
皆さんにとっての名曲ってどんな曲なのでしょうか?
是非、教えて下さい。
近々、ジャパメタのドメタルな名曲を取り上げたいと思います!
メタルはやっぱり、洋楽!・・・という気持ちはまだまだ変わりはないけど、
ジャパメタも良いモノはたくさんある事に改めて気付かされた。
これは、ドラマーとしてたまに参加する、パン★ツィ~ンの影響も少なからずあると思う。
そこで、あくまで僕の独断によるもので申し訳ないですが、僕にとっての名バラードは何か?
・・・それを決めてみました。
但し、これがバラード!?・・・というツッコミはナシ!!と言う事で・・・(^_^;)
① Misery【with オーケストラ・ヴァージョン 2013】 (SABER TIGER)
元々は7分近い曲で、元ヴァージョンは前任の久保田陽子さんがヴォーカルを執っていました。
この切ない曲を14分の曲に仕立て上げ、下山武徳さんの熱く、情感こもったヴォーカルとバックのオーケストラとバンドがかぶさり、感動的なアレンジに昇華していて、PVを見ていて涙が出そうなくらい感動しました。
② Run Away From Yesterday (浜田麻里、MAKE-UP)
この曲は2つのアーティストのヴァージョンがあって、6分近い曲ですが、ハイトーンでありながら、力強く、且つ、時には繊細にも歌いこなす麻里さん、NoBさんのヴォーカルが胸を熱く、且つ、締め付けてくれる気持ちにさせてくれます。
でも、この曲は歌いこなすのにはかなりのヴォーカル・テクニックが必要なんだなと強く感じました。
③ 私は風 (カルメン・マキ&OZ)
この曲は昨年に亡くなった僕の親友から12年前に教わった曲で、かなり長丁場の曲ですが、静と動がハッキリしていて、時にユーライア・ヒープの”7月の朝 (July Morning)”を思い起こさせたりもします。
④ もの言わぬ顔 (テラ・ローザ)
この曲も9分以上ものパワー・バラードで、何だか、時代劇で大事な人を殺されたシーンを思い起こさせる様なオープニングの切ないキーボードのメロディーに赤尾和重さんのロニー・ジェームス・ディオとカルメン・マキを足して2つに割ったような強力なヴォーカルと段々と激しくなっていく展開に心を熱くさせてくれます!
⑤ ありがとう君に (アースシェイカー)
この曲はシンプルなバラードですが、今まで支えてくれた皆んなに対しての気持ちを表してくれている感じがして、気持ちをキュンとさせてくれます。この曲は僕が27年前にコピーバンドでのライブで演った曲でもありました。
・・・と、賛否両論はあるかと思いますが、あくまで、僕の独断ですので、悪しからずです。
皆さんにとっての名曲ってどんな曲なのでしょうか?
是非、教えて下さい。
近々、ジャパメタのドメタルな名曲を取り上げたいと思います!
MABOROSHI
昨日からずっと、SABER TIGER の”MABOROSHI”のメロディが頭にこびりついて離れない・・・。
この曲はサーベルがインディーズ時代の頃の曲で、1985年にデモ・テープで発表されています。
ヴォーカルとベースを兼任する滝沢さん・・・。
何だか、大泉洋に似ていたりする・・・。
ヴォーカルはフラフラ気味ではあるけど、サビのメロディーは印象的で、
”この日を焼き尽くす愛など夢”
このサビ、何度聴いた事か。
おかげで同じキーで歌い覚えてしまった・・・。
この曲は後に山口さんのヴォーカル・ヴァージョンや、
↓↓
下山さんのヴォーカル・ヴァージョンもあるので、聞き比べるのも面白いと思います。
↓↓
この曲はサーベルがインディーズ時代の頃の曲で、1985年にデモ・テープで発表されています。
ヴォーカルとベースを兼任する滝沢さん・・・。
何だか、大泉洋に似ていたりする・・・。
ヴォーカルはフラフラ気味ではあるけど、サビのメロディーは印象的で、
”この日を焼き尽くす愛など夢”
このサビ、何度聴いた事か。
おかげで同じキーで歌い覚えてしまった・・・。
この曲は後に山口さんのヴォーカル・ヴァージョンや、
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下山さんのヴォーカル・ヴァージョンもあるので、聞き比べるのも面白いと思います。
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