神ながらの道 -8ページ目

神ながらの道

日本固有の民族宗教神道のことを、かんながらの道と言います。
神道の叡智を凝縮した当神社の遠隔祈祷と祝詞リスニングにより、
明るく清々しい本来の自分を取り戻し、かんながら(神の御心の
まま)の人生を歩んでみませんか?

()(かみ)唯一(ゆいいつ)にして御形(みかたち)()(きょ)にして(れい)()天地(あめつち)開闢(ひらけ)此方(このかた)國常立尊(くにとこたちのみこと)(はい)(まつ)れば(てん)次玉(つくたま)()次玉(つくたま)(ひと)次玉(やどるたま)豊受(とようけ)(かみ)(ながれ)宇賀之御魂命(うがのみたまのみこと)()()(たま)(なが)神納(しんのう)成就(じょうじゅ)()さしめ(たま)へば(てん)次玉(つくたま)()次玉(つくたま)(ひと)次玉(やどるたま)御末(おんみすへ)()(しん)ずれば(てん)()()()(くう)()(しゃく)()(びゃく)()稲荷(いなり)(はち)(れい)()()(かみ)(ひかり)(たま)なれば(だれ)(しん)ずべし心願(しんがん)(もっ)(くう)(かい)蓮来(れんらい)(こう)(くう)(たま)()()神鏡(しんきょう)(くらい)(あらた)(かん)(たから)(もっ)七曜(しちよう)九星(きゅうせい)二十八宿(にじゅうはっしゅく)當目星(とめぼし)()(ほど)(ほし)(わたくし)(した)しむ(いへ)守護(しゅご)年月(ねんげつ)日時(じつじ)(わざわ)()()(まもり)()(まもり)(おほ)()(かな)(けん)()(かな)稲荷(いなり)秘文(ひもん)(つつし)(まを)

そもそも神様は唯一のご存在にして、お形がありません。虚(無・空)のご存在ですが、霊的なご存在です。天地開闢以来、クニトコタチノ命を拝し奉るならば、天の精霊、地の精霊、人に宿る魂(自霊)などは同じく、トヨウケノ神の流れから生じ、やがてウカノミタマノ命がお生まれになられました。末永くお聞き届けくださり、願い事を成就してくだされば、天の精霊、地の精霊、人に宿る魂(自霊)とつながる自分は、神様たちの末裔であることを受け入れて信ずるならば、わが身は天狐(天狐霊)、地狐(地狐霊)、空狐(空狐霊)、赤狐(赤狐霊)、白狐(白狐霊)など、(天の精霊、地の精霊、人に宿る魂(自霊)の三霊を含めた)稲荷の八霊五狐の神の光の玉なのですから、誰もが信ずるべきです。心に思う願いごとを以て、空界蓮来高空の玉(とてつもない霊的パワー)が野狐の持っている神鏡の位を改めると(パワーを増幅すると)、その神宝(神鏡)を用いることにより七曜九星二十八宿當目星有る程の星(つまり大宇宙全体)が私と親しい存在になります。(つまり私は大宇宙であり、大宇宙は私であることに気付きます。)こうして家は、安全に守られ、年月日時(つまり何時でも)災難を受けることもありません。昼夜分かたず守られます。このように偉大で賢き極みである稲荷秘文を謹んで申し上げます。
たった今、愛知県在住の女性信奉者からお電話をいただきました。

彼女は、50歳を少し出られた女性ですが、何度も当神社のご祈祷を受けて頂いています。

その彼女が、自霊拝祝詞を唱えていたら、滂沱の涙があふれ出てきて止まらなくなったと言うのです。

彼女は勢いに任せて、かなりの時間泣きじゃくったそうです。

今まで彼女は、「泣いたら負け」と、いくらつらいことがあっても、泣くのを必死にこらえていました。

ところが、自霊拝祝詞を唱えて泣きじゃくっていると、どこからか、「泣きたいときは、泣いてもいいんだよ」と言う声が聞こえてきたそうです。

また、彼女は、泣きじゃくることにより、今まで襲われていた理由なき恐怖心が忽然として消えてしまったそうです。

不自然に自分を押さえつけていた自我から解放され、真の我が出てきたからなのです。

彼女は、私が命令したわけでもありませんが、人一倍祝詞リスニングと祝詞奏上に専念し、神棚の榊やお供え物を定期的に替えることを怠らない、熱心な信仰の持ち主でした。

その後しばらくたって、友達から電話があったそうです。

その友達は彼女に、「最近とても気分が悪いけど、なんか治す方法はないの?」という相談の電話だったそうです。

しばらく友達の話を聞いてあげていると、不思議なことが起こりました。

まだ10分も電話をかけていないのにもかかわらず、友達から驚きの反応があったそうです。

「あれ!!おかしい!!急にに体が楽になっちゃった!」と、友達が電話越しに驚いたそうです。

おそらく、信奉者の女性に真の我が目覚め、その清らかな波動のバイブレーションが、友達に伝わり、友達を癒したからなのでしょう。

私は抜け目なく、その友達にも私の事や、私が彼女に教えたことを伝えておくようにお願いしておきました。

また彼女の娘さんも、お母さんを見習って祝詞奏上を始めました。

娘さんがおっしゃるには、「性の合わない人がそばに来ると、体が暖かくなるの」とのことです。

おそらく娘さんがトラブルに合わないように、神様の守が入っているから、体が暖かくなるのだと思います。

これは余談ですが、電話で私と話していると、体が暖かくなってきたと言う人がいますし、泣いてしまう人もいます。

これも、良い波動のバイブレーションが伝わって、その人を癒しているのだと考えています。



地域情報 ブログランキングへ

どうぞ、以下の項目のチェックもよろしくお願いします。
↓ ↓
☆メルマガ登録をお願いします。

☆メルマガ登録情報変更

☆メルマガ登録解除

☆メールマガジン過去録

☆ご祈祷・祝詞CDお申し込み要領☆

電話:0575-37-3012

電話申し込み要領

ご祈祷申し込みの場合

郵便番号 住所 氏名 電話番号 生年月日時間(時間は 分かる場合のみ) 血液型 お仕(お仕事に関する願い事の場合必要) 

願い事の詳細

※お相手に関わるご祈祷の場合 

お相手の氏名 お相手の住所(ご祈祷に必要な場合のみ) お相手の生年月日時間(判明している場合のみ)お相手の血液型(判明している場合のみ) お相手のお仕事(ご祈祷に必要な場合のみ) 

ご祈祷種別 

1,人生好転ご祈祷プログラム 3万円  

2,人生好転先祖霊浄化プログラム 5万円 

3,人生開眼祈祷プログラム7万円 

4、個別追加祈祷2万円

奉納金支払い方法 1銀行振り込み 2郵便振替

お話の時、以上の項目を順番にお申しそえください。


祝詞CD申し込みの場合

郵便番号 住所 氏名 電話番号 

1,神拝祝詞 しんぱいのりと5,000円(26分)
 
2,神拝祝詞集成しんぱいのりとしゅうせい7,000円(60分)
 
3,続神拝祝詞集成ぞくしんぱいのりとしゅうせい10,000円(77分)
 
4,神拝祝詞集成参しんぱいのりとしゅうせいさん8,000円(75分) 

5,延喜式祝詞上下セットえんぎしきのりと上下セット15,000円(上60分 下65分)のいずれか。

奉納金支払い方法 1銀行振り込み 2郵便振替

お話の時、以上の項目を順番にお申しそえください。

★美濃和紙の里 上野八幡神社おすすめリンク集★

☆ユーチューブ動画サイト

☆美濃和紙の里 上野八幡神社

☆祝詞集

☆上野八幡神社ご祈祷お申し込み

☆上野八幡神社電子授与所

☆美濃和紙祝詞本&CDセットお申し込み

連絡先
〒501-3787
岐阜県美濃市上野289-1
上野八幡神社 社務所
宮司 太田伝也
電話:0575-37-3012
ファックス:0575-37-3012
スカイプ;tsutahime1

メールアドレス:oota-tsutaya@h6.dion.ne.jp 

※ご相談は無料です。随時受け付けております。

活動内容

上野八幡神社のご祈祷は、遠隔地でも、充分すぎるくらいの効験をあらわしています。

ですから、遠隔地のため、また日程や時間の都合がつかない人も、あきらめないで上野八幡神社の遠隔地祈祷をお申し込みください。

ご祈祷依頼者には、遠く海外在住の日本人もお見えです。 もちろん、国内でも、沖縄、九州、北海道、東北など、非常にご参拝が困難な地域にお住まいのお方にも、充分すぎるほどの効験をあらわしています。

また、各種セミナーやワークショップ、研修会などのように、日時、場所を指定され、目的地への移動のわずらわしさや、時間的拘束を受けることもございません。

もちろん、実際にご参拝になられる方もお見えですが、ほとんどがお礼参りの方です。

人生におけるさまざまな悩み事に対応しています。

その一環として、気力向上、運気アップの自己修行アイテムとして、祝詞CD 守護霊符その他を授与しています。

もちろん浄霊、除霊など霊的なご祈祷も承ります。

祝詞を現代語訳していて、感じることですが、逐語訳は不可能に近いと言うことです。

たとえば、稲荷大明神祓(いなりだいみょうじんのはらい)を現代語訳していた時のことですが、

「立春(たつはる)の秋風(あきかぜ)通気(つうき)自在(じざい)の徳(いさほし)は

明安(あかやす)正家(せいか)の住(すみ)に能(よ)き風(かぜ)秋(あき)の神道(かみみち)に出(い)で奉(たてまつ)り

光(ひかり)皆(みな)稲荷五社大明神(いなりごしゃだいみゃうじん)の徳(いさほし)なりと」

など、今までは突き詰めて現代語訳などしたことがなく、感性でなんとなくありがたい文言だと思って奏上していました。

ところが、祝詞にそれほどなじみが無い人に、現代文で伝えるには、何をどうしたらよいのか?さすがに頭をひねってしまいました。

やはり、文章は語句をたくさん知っている必要ももちろんありますが、精神性と表裏一体の面もあるということをいやというほど思い知らされました。

直訳が無理なら、祝詞の作者が何を言おうとしているのか?精神面を必死に働かせて読み解く必要があることに気付きました。

幸い私は、祝詞のように神様と切っても切れない文章は、スピリチュアル的な視点からも読み解く必要があることがおぼろげながらわかってきていました。

そうすれば、いちいち語句そのものの翻訳にこだわるのではなく、そのものズバリの言葉を、現代語から導き出して、表現すればしっくりと腑に落ちることに気付かせていただきました。

祝詞って、実に精神性が高く、奥が深い文章ですね。

そこで、以下のような現代語訳になりました。

原文:「立春(たつはる)の秋風(あきかぜ)通気(つうき)自在(じざい)の徳(いさほし)は」

訳文:「春も秋も気候を順調に循環させるおん徳は、」

原文:「明安(あかやす)正家(せいか)の住(すみ)に能(よ)き風(かぜ)秋(あき)の神道(かみみち)に出(い)で奉(たてまつ)り」

訳文:「心明るく、心安らかな正しい気持ちで住んでいる人々の家々が、さわやかな秋風のように清々しい神道精神に導かれ、」

原文:「光(ひかり)皆(みな)稲荷五社大明神(いなりごしゃだいみゃうじん)の徳(いさほし)なりと」

訳文:「神様の偉大なる光明は、すべてが稲荷五社大明神のおん徳であると」

と、言った具合です。

精神性を働かせて、感性を動員しなければ、このような合点のゆく現代語訳は、到底無理だと感じています。

いずれにしても古代人は、自然の中に目には見えない神のご存在を感得し、われわれ現代人のように、傲慢になることなく、心から感謝のまことをささげて生きていたことを知ることができます。

今でこそ、農作物が凶作になっても、飢え死にする人などいませんが、古代にあっては、凶作は死を意味しました。

それだけ、必死に神に祈ったのです。

現代にあっては、たとえば一枚50円の布巾にしたところで、買ってしまえばどう使おうとこちらの勝手だと思い、汚れたらゴミに出せばよいと、安易に考えがちです。

しかし、たかが一枚50円の布巾であっても、お店に布巾が売ってあるから、50円玉一個と交換できるのであり、50円玉が布巾に化けるわけではありません。

50円の布巾ができるには、インドやエジプトの農場で農民が綿花を育て、それを摘み取り、綿に加工します。

それを日本に輸入し、(または外国が輸入して)、繊維に加工し、布を織りあげ、適当な大きさに裁断し、縫製し、一枚の布巾になります。

それを、販売店が買い付け、店頭に並べます。

それを、消費者が50円出して、やっと布巾と交換できるのです。

※実際は、6枚入り300円の袋を一袋買うといった買い方になるでしょうが。

このように、たかが一枚50円の布巾でも、実に大勢の人がかかわって、自分の手元に届くのですから、汚れたからといって、消耗品のように、使い捨てするのは、忍びないのではないでしょうか?

たとえ汚れても、もみ洗いや洗濯をすれば、またきれいになり、ものを拭くことができるようになります。

汚れがひどくなり、落ちなくなってきたら、油汚れや、ひどく汚いものを拭く布として使うことができます。

こうして、汚れや破れが目立ち、使い物にならなくなってきたら、「今までよく働いてくれてありがとう」と言った感謝の気持ちで、ゴミとして送り出してあげるようにしましょう。

このように、現代人も決して傲慢にならず、古代人の気持ちをお偲びしながら生きてゆくことが、大事なのではないでしょうか?



地域情報 ブログランキングへ

どうぞ、以下の項目のチェックもよろしくお願いします。
↓ ↓
☆メルマガ登録をお願いします。

☆メルマガ登録情報変更

☆メルマガ登録解除

☆メールマガジン過去録

☆ご祈祷・祝詞CDお申し込み要領☆

電話:0575-37-3012

電話申し込み要領

ご祈祷申し込みの場合

郵便番号 住所 氏名 電話番号 生年月日時間(時間は 分かる場合のみ) 血液型 お仕(お仕事に関する願い事の場合必要) 

願い事の詳細

※お相手に関わるご祈祷の場合 

お相手の氏名 お相手の住所(ご祈祷に必要な場合のみ) お相手の生年月日時間(判明している場合のみ)お相手の血液型(判明している場合のみ) お相手のお仕事(ご祈祷に必要な場合のみ) 

ご祈祷種別 

1,人生好転ご祈祷プログラム 3万円  

2,人生好転先祖霊浄化プログラム 5万円 

3,人生開眼祈祷プログラム7万円 

4、個別追加祈祷2万円

奉納金支払い方法 1銀行振り込み 2郵便振替

お話の時、以上の項目を順番にお申しそえください。


祝詞CD申し込みの場合

郵便番号 住所 氏名 電話番号 

1,神拝祝詞 しんぱいのりと5,000円(26分)
 
2,神拝祝詞集成しんぱいのりとしゅうせい7,000円(60分)
 
3,続神拝祝詞集成ぞくしんぱいのりとしゅうせい10,000円(77分)
 
4,神拝祝詞集成参しんぱいのりとしゅうせいさん8,000円(75分) 

5,延喜式祝詞上下セットえんぎしきのりと上下セット15,000円(上60分 下65分)のいずれか。

奉納金支払い方法 1銀行振り込み 2郵便振替

お話の時、以上の項目を順番にお申しそえください。

★美濃和紙の里 上野八幡神社おすすめリンク集★

☆ユーチューブ動画サイト

☆美濃和紙の里 上野八幡神社

☆祝詞集

☆上野八幡神社ご祈祷お申し込み

☆上野八幡神社電子授与所

☆美濃和紙祝詞本&CDセットお申し込み

連絡先
〒501-3787
岐阜県美濃市上野289-1
上野八幡神社 社務所
宮司 太田伝也
電話:0575-37-3012
ファックス:0575-37-3012
スカイプ;tsutahime1

メールアドレス:oota-tsutaya@h6.dion.ne.jp 

※ご相談は無料です。随時受け付けております。

活動内容

上野八幡神社のご祈祷は、遠隔地でも、充分すぎるくらいの効験をあらわしています。

ですから、遠隔地のため、また日程や時間の都合がつかない人も、あきらめないで上野八幡神社の遠隔地祈祷をお申し込みください。

ご祈祷依頼者には、遠く海外在住の日本人もお見えです。 もちろん、国内でも、沖縄、九州、北海道、東北など、非常にご参拝が困難な地域にお住まいのお方にも、充分すぎるほどの効験をあらわしています。

また、各種セミナーやワークショップ、研修会などのように、日時、場所を指定され、目的地への移動のわずらわしさや、時間的拘束を受けることもございません。

もちろん、実際にご参拝になられる方もお見えですが、ほとんどがお礼参りの方です。

人生におけるさまざまな悩み事に対応しています。

その一環として、気力向上、運気アップの自己修行アイテムとして、祝詞CD 守護霊符その他を授与しています。

もちろん浄霊、除霊など霊的なご祈祷も承ります。
高天原(たかまがはら)神留(かむづ)まり()します皇親(すめむつ)神漏岐(かむろぎ)神漏美(かむろみ)(みこと)()ちて豊葦原(とよあしはら)瑞穂(みづほ)(くに)五穀(いつくさ)種津物(たなつもの)御霊(みたま)飯成(いなり)五社(ごしゃ)大明神(だいみゃうじん)(しづ)まり()します稲倉魂命(うがのみたまのみこと)大巳貴命(おほあなむちのみこと)太田命(おほたのみこと)大宮姫命(おほみやひめのみこと)保食命(うけもちのみこと)五柱(いつはしら)大恩神(だいおんかみ)(あめ)より五穀(いつくさ)元祖(みをや)として(あまね)(たね)(くだ)千代萬代(ちよよろずよ)まで(あき)垂穂(たれほ)八握穂(やつかほ)()(さきは)(たま)(かみ)(みかど)(はじ)(たてまつ)顕主(うつし)蒼生(あをひとぐさ)(やしな)ひし御心(みこころ)(まま)(いさぎよ)(うみ)()八十続(やそつづき)まで()()(たま)ふと(はら)(まを)(いやま)(たてまつ)れば立春(たつはる)(あき)(かぜ)通気(つうき)自在(じざい)(いさほし)明安(あかやす)正家(せいか)(すみ)(よき)(かぜ)(あき)神道(かみみち)()(たてまつ)(ひかり)(みな)稲荷(いなり)五社(ごしゃ)大明神(だいみゃうじん)(いさほし)なりと(かしこ)(かしこ)(まを)せば十穀(とくさ)種津物(たなつもの)五穀(ごこく)成就(じゃうじゅ)()ずと()(こと)()(いの)(ところ)(ねが)(ところ)(まも)(さきは)(たま)ひ 無上(うへなき)霊寶(みたま)神道(しんたう)加持(かぢ)

天上の世界にお鎮まりになられている、皇室のご祖先のカムロギノ命、カムロミノ命の命によって豊かなアシの生い茂るみずみずしい稲穂の国(日本の美称)の五穀の精霊である、稲荷五社大明神にお鎮まりの稲倉魂命、大巳貴命、太田命、大宮姫命、保食命など五柱の偉大なるわれわれの恩神は、天上の世界より五穀の元祖として普く種籾をお降しくださり、子々孫々に至るまで、末永く、秋の垂れ穂を大きな立派な穂に生育させ給い、上は天皇陛下を始め、現世を生きる衆生までもお養いになられる、尊いお心のままに、今後も末永く(稲穂)をお育てになられ給うのだと、お祓い申し上げ、ご尊敬申し上げれば、春も秋も気候を順調に循環させるおん徳は、心明るく、心安らかな正しい気持ちで住んでいる人々の家々が、さわやかな秋風のように清々しい神道精神に導かれ、神様の偉大なる光明は、すべてが稲荷五社大明神のおん徳であると恐れ多くも申し上げれば、十穀も五穀も順調に生育しないことなど無いと、祈り願うことをお守りください、幸をお授けくださいとお願い申し上げます。 (以上の祝詞)は、これ以上、上は存在しない、神道の霊的な宝である(尊い)願文です。

()大宮(おほみや)常宮(とこみや)静宮(しづみや)惟神(かむながら)永久(とは)(しづ)まり()()けまくも(あや)(かしこ)上野八幡神社(かみのはちまんじんじゃ)大前(おほまへ)(はじ)(まつ)大國社水神社祖霊社(おおくにぬしのみやしろみずがみのみやしろそれいのみやしろ)宇豆(うづ)廣前(ひろまへ)(みや)(づかさ)太田伝也恐(おおたつたやかしこ)(かしこ)みも(まを)さく

天皇(すめらが)大命以(おほみことも)ちて睦月(むつき)十七日(とあまりなぬか)今日(けふ)生日(いくひ)足日(たるひ)御年初(みとしはじ)(たま)はむとして祈年(としごひ)御祭仕(みまつりつか)(まつ)らしめ(たま)ふに()りて吾等(われら)産土(うぶすな)大神等(おほかみたち)御前(みまへ)にも御饌御酒(みけみき)より(はじ)めて海川山野(うみかわやまぬ)種種(くさぐさ)味物(ためつもの)献奉(たてまつ)りて称辞竟(たたへごとを)(まつ)らくは四方(よも)(くに)百姓等(おほみたからら)手肘水沫掻(たなひぢみなわか)()向腿(むかはぎ)泥掻(ひぢか)()せて取作(とりつく)らむ奥津御年(おきつみとし)八束穂(やつかほ)茂穂(いかしほ)()(さき)はへ(たま)又上野(またかみの)(さと)御氏子諸諸(みうじこもろもろ)取作(とりつく)れる五種(いつくさ)穀物(たなつもの)(はじ)諸諸(もろもろ)()菜等(ななど)弥弥豊穣(いよよたわわ)(みの)らしめ(たま)(さら)には御氏子等(みうじこら)(あした)(ゆふべ)(いそ)しみ(つと)むる紙漉業商業(かみすきのわざあきないのわざ)工業(たくみのわざ)(はじ)(よろず)産業(なりはひ)去年(こぞ)(とし)にも弥増(いやま)しに(まさ)りて弥栄(いやさか)へに(さか)へしめ(たま)へと乞祈(こひの)(まつ)(こと)(よし)相承諾(あひうづな)聞食(きこしめ)して天皇(すめらがみこと)大御代(おほみよ)手長(たなが)御代(みよ)厳御代(いかしみよ)堅磐(かきは)常磐(ときは)斎奉(いはひまつ)(さき)はへ(まつ)(たま)上野(かみの)(さと)御氏子崇敬者(みうじこすうけいしゃ)(はじ)めて天下四方(あめがしたよも)國民(くにたみ)(いた)(まで)大神等(おほかみたち)(ひろ)(あつ)恩頼(みたまのふゆ)弥遠永(いやとほなが)(かがふ)らしめ(たま)(をの)(をの)負持(おひも)職業(なりはひ)(いそ)しみ(はげ)(さま)()(たま)(よみ)(たま)ひて(ゆた)けき(あき)御祭厳(みまつりいか)しく(うる)はしく仕奉(つかへまつ)らしめ(たま)へと(かしこ)(かしこ)みも(まを)


この大宮を永遠の静かなお宮として神様のお心のままに永久に静まり坐す掛けまくも綾に畏き上野八幡神社の大前を始め奉り大國社水神社祖霊社の宇豆の廣前に宮司田伝也恐れ多くも申し上げますには、天皇陛下の大命を頂き以て一月の十七日の今日の生き生きと満ち足りた日にこの年の始めのお祭りをお仕えすることになりましたので、祈年祭をお仕へさせて頂いて私たちの産土の大神等の御前にもご飯やお酒より始めて海川山野の種種のごちそうを献上して、ほめたたえさせて頂きますには、四方の國の農民等が手肘に水沫を掻き足らし向腿に泥掻き寄せて取作る奥津御年(稲)を沢山の束のある立派な稲穂にお育てくださって又上野の里の御氏子諸諸が取作れる五穀を始め諸諸の野菜等もいよいよ豊かに実らせてくださって、更には御氏子等が朝に夕に勤しみ励むる紙漉きの産業や商業や工業を始め萬の産業を去年の年にも弥増しに勝っていよいよ栄えに栄えさせてくださいとお祈りする事の訳をそれぞれご納得頂いて天皇の大御代を永遠に続く厳かな御代としてと末永くお祝い申し上げ、より幸福を増やし上野の里の御氏子崇敬者を始めとして天下四方の國民に至るまでに大神等の広大で厚い恩恵をいよいよ末永く蒙らせてくださって、各も各も負持つ職業に勤しみ励む状を愛しお喜びくださって、豊かな秋の御祭厳かに麗しくお仕えさせてくださいと恐れ多くも申し上げます。

新玉(あらたま)(とし)元始(はじめ)(さや)けき()常磐(ときは)神杉(かみすぎ)上野(かみの)(もり)神奈備(かむなび)惟神鎮(かむながらしづ)まり()(まつ)()けまくも(かしこ)上野八幡神社(かみのはちまんじんじゃ)大前(おほまへ)(はじ)(まつ)大國主社水神社祖霊社(おおくにぬしのみやしろみずがみのみやしろそれいのみやしろ)宇豆(うづ)廣前(ひろまへ)に 宮司(みやづかさ) 太田伝也恐(おおたのつたやかしこ)(かしこ)みも(まを)さく

(あか)らひく()()産土大神等(うぶすなのおほかみたち)(たか)(たふと)御神徳(おほみのり)相謝(あひいや)相慶(あひよろこ)(まつ)御氏子崇敬者諸諸未(みうじこすうけいしゃもろもろいま)()けぬ(とき)より笑良笑良(えらえら)参集侍(まゐうごなは)りて大前(おほまへ)御饌御酒海川山野(みけみきうみかはやまぬ)種種(くさぐさ)味物(ためつもの)献奉(たてまつ)平成二十八年皇紀(へいせいにじゅうはちねんこうき)二六七六年(ふたむいしちむいねん)西暦(せいれき)二〇一六年(ふたまるいちろくねん)丙申二黒土星(ひのえさるじこくどせい)(とし)御歳(みとし)御賀(みほぎ)壽詞仕奉(よごとつかへまつ)(をろが)(まつ)(さま)(たひ)らけく(やす)らけく聞食(きこしめ)して(いま)往先天皇命(ゆくさきすめらがみこと)大御代(おほみよ)手長(たなが)御代(みよ)厳御代(いかしみよ)(いは)(まつ)(たま)御氏子崇敬者諸人神直日大直日(みうじこすうけいしゃもろびとかむなほび)見直(みなほ)聞直(ききなほ)(たま)(きよ)(あか)誠心以(まごころもち)(いそ)しみ(はげ)みて大神等(おほかみたち)恩頼(みたまのふゆ)差昇(さしのぼ)初日(はつひ)(とも)普遍(あまね)(かがふ)らしめ(たま)へと(かしこ)(かしこ)みも(まを)

辞別(ことわ)きて(まを)さく()けまくも(あや)(かしこ)御年(みとし)皇神等(すめがみたち)(はじ)(まつ)上野(かみの)(さと)産土大神(うぶすなのおほかみ)(あが)(まつ)諸諸(もろもろ)大神等(おほかみたち)廣前(ひろまへ)称辞竟奉(たたへごとおへまつ)らくは御歳(みとし)五穀(いつくさのたなつもの)弥弥豊(いよよゆた)けく(みの)らしめ(たま)紙漉(かみす)きの産業(なりはひ)(はじ)(よろづ)産業(なりはひ)をも弥弥益益立栄(いよよますますたちさか)へしめ(たま)へと(かしこ)(かしこ)みも乞祈(こひの)(まつ)らくと(まを)


新玉の歳の始めの清々しいこの永久不変な岩のような神聖な杉の上野の社叢の神の御座所に神そのままにお鎮まりになっておられる、掛けまくも畏き上野八幡神社の大前を始め奉り大國主社水神社祖霊社のおごそかで広々とした大前に 宮司 太田伝也は、恐れ多くも申し上げます。
赤々と輝く日中も夜も、産土大神等の高き尊き御神徳をそれぞれ感謝し、喜び奉る御氏子崇敬者諸諸は、未だ明けぬ時より朗らかに笑いながら、お参りに集まりかしこまって、大前にご飯お酒を始めとして、海川山野のいろいろなごちそうを献上して平成二十八年皇紀二六七六年西暦二〇一六年丙申二黒土星の歳の御歳をお祝いする祝詞奏上をお仕えして、拝み奉る様子をお心も平安にお聞き届けくださいまして、今から行先、天皇陛下の大御代を長く続く立派な御代とお祝いし奉って、御氏子崇敬者諸人神様のような素直で大らかな心で、見直し聞直して、清い明るい誠心を持って仕事や家事に勤しみ励んで大神等のご恩恵を差し昇る初日と共に普遍に蒙らせてくださいと恐れ多くも申し上げます。
言葉を別けて白しあげますには、掛けまくも綾に畏き稲霊の神様たちを始め奉り上野の里の産土大神と崇め奉る諸諸の大神等の広々とした大前に褒めたたえる言葉を申し上げますには、御歳の五穀を、いよいよ豊かに実らせ給うて紙漉きの産業を始め萬の産業をもいよいよますます、立栄えさせてくださいと恐れ多くもお祈りさせていただきます。

高天原(たかまのはら)()める麻呂都(まろと)由良(ゆら)由良(ゆら)(はら)由禮(ゆれ)由禮(ゆれ)(はら)比禮(ひれ)比禮(ひれ)(きよ)比良(ひら)比良(ひら)(きよ)めて可可呑牟出(かかのんで)んと(われ)宮柱(みやしろ)()()ちて三科(みしな)三谷(みたに)()けて()入道(いれみち)(のり)()()りて(つく)(あらし)(こがらし)()ちる(たき)(かぜ)布浪(しくなみ)鳴音(なるおと)竿牡鹿(さをしか)(やつ)御耳(おんみみ)振立(ふりた)てて()こし()(われ)(こま)()()てて()くと(まを)


天上界に住んでいる客人(まれびと)は、布帛を手に持って、ユラユラ、ユレユレとなびかせてお祓いをし、ヒレヒレ、ヒラヒラと布帛を縦横無尽にたなびかせてお清めし、罪穢れをガブガブと飲み込まれてしまう。私はそれを聖域に持って行きますので、三種類の三つの渓谷に分散してその入り口の途中で、強風が吹いて(穢れを)断ち切ってしまう、嵐や木枯らしのような風が吹いて水をごうごうと落下させている滝つぼから打ち寄せる波の方から鳴り響いている轟音を、(大神様たちは、)立派なオス鹿の八つのお耳を振り立てるように、俊敏にお聞き届けください。私は、馬を引きながら、遠い旅に出ると申し上げます。

高天原(たかまのはら)(こと)(はじ)めて皇御孫(すめみまご)()(みこと)称辞(たたへごと)()(まつ)大八街(おほやちまた)湯津(ゆつ)磐村(いはむら)(ごと)(ふさ)がり()皇神(すめがみ)(たち)(まへ)(まを)さく八街(やちまた)(ひこ)八街(やちまた)比賣(ひめ)久那斗(くなど)御名(みな)をば(まを)して称辞(たたへごと)()(まつ)らくは()(くに)(そこ)(くに)より(あら)(うと)(きた)らん(もの)(あひ)(した)がひ口合(くちあは)(たま)(こと)()くて(した)()かば(した)(まも)(うへ)()かば(うへ)(まも)(よる)()(まもり)()()(まもり)(まも)(まつ)(いは)(まつ)れば(たてまつ)幣帛(みてぐら)(あかる)(たへ)(てる)(たへ)(にぎ)(たへ)(あら)(たへ)(そな)(まつ)御酒(みき)(みか)()(たか)()(みか)(はら)()(なら)べて(しる)にも(かび)にも山野(やまぬ)()(もの)()(にこ)(もの)()(あら)(もの)青海原(あをみのはら)()(もの)(はた)(ひろ)(もの)(はた)()(もの)奥津(おきつ)藻葉(もは)()()藻葉(もは)(いた)るまで横山(よこやま)()(ごと)置所足(おきたらは)して(すす)(まつ)宇豆(うづ)幣帛(みてぐら)(たひら)けく()こし()して八街(やちまた)湯津(ゆつ)磐村(いはむら)(ごと)(ふさ)がり()しまして皇御孫(すめみまの)(みこと)堅磐(かきは)常磐(ときは)(いは)(まつ)(いかし)御世(みよ)(さい)はひ(たま)へと(まを)す (また)親王(みこたち)王等(おほきみたち)臣等(まへつきみたち)百官人等(もものつかさのひとたち)天下(あめのした)公民(おほみたから)(いた)るまでに(たひら)けく(いは)(たま)へと神官(かむづかさ)天津(あまつ)祝詞(のりと)(ふと)祝詞(のりと)(こと)(もっ)称辞(たたへごと)()(まつ)ると(まを)


高天原から始まったこととして、皇祖神の子孫神とお称え申し上げる、
にぎやかな街路の隅々に至るまで、神聖な岩石群のように塞がっていらっしゃる、
皇神たちのおん前に申し上げますには、八街彦、八街比賣、久那斗と
お名前を申し上げてお称え申し上げますには、
根底の国より、荒々しく疎まれ来る物に、従い口裏を合わせあうことが無く、(悪物が)下を行けば下から守り、上を行けば上から守り(どんな方向から来てもその方向を守り)、昼夜分かたずお守りくださり、寿ぎくださるならば、
(大神たちに)献上する幣帛は、暖色の布帛、色鮮やかな布帛、柔らかい布帛、手触りのごわごわした丈夫な布帛を(お供えします)、
お供えするお酒は、甕の首のところまで高々と、甕の同体には、(お酒を)なみなみと満たして、二基並べて(お供えします)、
(お米は)、汁(お酒)としても、ご飯としても(お供えします)、
山野に住む物(鳥獣)は、柔毛のケモノ、剛毛のケモノ(などさまざまなものをお供えします)、
青い海原に住む物は、幅の広い魚、幅の狭い魚、沖の方に生えている海藻、岸辺に生えている海藻にいたるまで(お供えします)、
(これらのお供え物を)横たわる山のようにどっさりと、満足のゆくように置いて(お供えし)、
(以上のように)進上するおごそかな幣帛をお心を平安にお聞き届けて、お受け取りくださいまして、にぎやかな街路の隅々に至るまで、神聖な岩石群のように塞がりくださいまして、天皇陛下を(子孫代々にわたり)盤石に永遠に寿ぎくださり、(日本を)繁栄する御世にしてくださいと、申し上げます。
また、親王殿下、諸侯たち、家臣たち、さまざまな政府官僚、天下の庶民にいたるまで、平穏無事にあるように、寿ぎくださいと、神官は神聖で堂々とした祝詞を奏上して、お称えすると申し上げます。

天照(あまてらし)坐皇(ますすめ)大神(おほかみ)(のたま)はく(ひと)(すなわ)天下(あめがした)神物(みたまもの)なり(すべか)らく(しず)(しず)まることを(つかさど)るべし(こころ)(すなわ)神明(かみとかみと)本主(もとのあるじ)たり心神(わがたましひ)(いた)ましむる(こと)()かれ()(ゆえ)()諸諸(もろもろ)不浄(ふじょう)()(こころ)諸諸(もろもろ)不浄(ふじょう)()(みみ)諸諸(もろもろ)不浄(ふじょう)()いて(こころ)諸諸(もろもろ)不浄(ふじょう)()かず(はな)諸諸(もろもろ)不浄(ふじょう)()いで(こころ)諸諸(もろもろ)不浄(ふじょう)()がず(くち)諸諸(もろもろ)不浄(ふじょう)()ひて(こころ)諸諸(もろもろ)不浄(ふじょう)()はず()諸諸(もろもろ)不浄(ふじょう)()(こころ)諸諸(もろもろ)不浄(ふじょう)()れず(こころ)諸諸(もろもろ)不浄(ふじょう)(おも)ひて(こころ)諸諸(もろもろ)不浄(ふじょう)(おも)はず()(とき)(きよ)(いさぎ)よき(こと)()諸諸(もろもろ)(のり)(かげ)(かたち)(ごと)(きよ)(きよ)ければ(かり)にも()がるる(こと)()(こと)()らば()べからず皆因(みなはな)よりして(このみ)とは()()()(すなわ)六根清浄(ろっこんしょうじょう)なり六根清浄(ろっこんしょうじょう)なるが(ゆえ)五臓(ごぞう)神君(しんくん)安寧(あんねい)なり五臓(ごぞう)(しん)(くん)(あん)(ねい)なるが(ゆえ)天地(あめつち)(かみ)同根(どうこん)なり天地(あめつち)(かみ)同根(どうこん)なるが(ゆえ)万物(ばんぶつ)(れい)同根(どうこん)なり万物(ばんぶつ)(れい)同根(どうこん)なるが(ゆえ)()(ところ)(ねがい)として成就(じょうじゅ)せずと()ふこと()無上(むじょう)霊宝(れいほう)神道(しんとう)加持(かじ) 


天照大神がおっしゃいますには、
人は、天の下にいる神なのである。
そうであるから、常に穏やかで静かな落ち着いた心を管理しなければなりません。
人というものは、すなわち、天地神明の本来の主人公なのである。
自分の心(顕在意識・潜在意識)を痛めつけてはならない。
そのようなわけであるから、、
眼に汚らわしいものが見えても、潜在意識の中に持ち込んではいけない。
耳に聞くに堪えない言葉を聞いても、潜在意識の中に持ち込んではいけない。
鼻にいやな匂いを嗅いでも、潜在意識の中に持ち込んではいけない。
口でひどいことを言っても、潜在意識の中に持ち込んではいけない。
身体に汚らわしいものが触れても、潜在意識の中に持ち込んではいけない。
心(顕在意識)に消極的な思いが浮かんでも、潜在意識の中に持ち込んではいけない。
こうすると意識(理性)と無意識(魂)が、清く澄んでくることになる。
多くの現象(法)は 影や映像のようで 実体が無い。
本来すべてのものは、清浄なのであるから、穢れなどというものは存在しない。 
表面の論理的(理性的)な心で考えると この実感は湧いてはこない。
この身は、(神という)花のように美しいものから生まれてきたのである。
であるから、わが身は 六根清浄なのである。
六根清浄であるから、心の中にいる神様が、具合良く内臓を動かしてくれている。
人の心の中にいる神様が、穏やかだから、天地をつかさどっている神様も穏やかなのである。
天・人・地の神様が一体だから、万物の霊魂はひとつなのである。
あなたの霊魂と万物のスピリット霊魂は同じひとつのものだから、
思いはすべてかなっているのである。
そうでないと思うのは勘違いしているからなのである。
本当のあなたは無意識(魂)のあなたなのである。
無意識の思いが実現しているので、意識(理性)の思いが実現しているのではないのである。
あなたの無意識が清いことがわかれば、現象(法)あなたの思い通りに動くことになる。
これをシンクロニシティ(共時性)(波動同調)と言うのである。
このように、六根清浄大祓は、これ以上ない、霊的な宝である神道の祈願である。
先にご報告しました、85歳の女性に対する、病気平癒のご祈祷は、あらゆる面で少しハードルの高いご祈祷になりました。

まずは、ご祈祷の対象者が、ご高齢であること。

肝硬変という難病を患ってみえたこと。

肺炎を併発して、体がかなり衰弱してみえたこと。

人間には寿命というものがありますので、私も少し心配しましたが、「ぜひやってあげなさい」という神様のお声を聞いたような気がして、全然躊躇する気持ちは起きませんでした。

ご本人が直接ではなく、娘さんをとおしてという、間接祈祷だったこと。

普通は、ご祈祷依頼者は直接依頼の場合が多いので、その人本人のオリジナルの祈願CD+数種類の祝詞CDを聴いていただく、祝詞リスニングを実行していただくのですが、ご本人が入院なさっておられるうえ、共同部屋なので、祝詞リスニングはおろか、神札をお祀りいただくのも不可能でした。

病気平癒のお守りのみ身に着けてくださったといった状況でした。

唯一の救いは、娘さんが私の指導を守ってくださって、祝詞リスニングを欠かされなかったこと。

神棚に、病気平癒の神札をお祀りし、自分もお守りを身に着けてくださって、神様のお守りの力を強めてくださったことです。

もちろん、お母様の病室を訪ね、私が言い伝えたことを話してもお見えでした。

私が感じたのは、娘さんがものすごく素直な気持ちでご祈祷におつきあいくださったということです。

もちろん、必ずお母様に助かっていただきたいと言う、必死な気持ちもあったでしょう。

それに、娘さんには、もうこの際神様にすべてお任せすると言う気持ちで腹をくくられたことがよかったのだと思います。

それに、一番大切なことは、普段の生活における、娘さんの真摯な態度が良い結果をもたらしたというです。

素直な心は、良い事柄のみ引き寄せます。

私と85歳の女性、その娘さんが体験した一連のできごとは、まるで奇跡のようなできごとですが、私はそうは思いません。

なるべくしてなっただけなのです。



地域情報 ブログランキングへ

どうぞ、以下の項目のチェックもよろしくお願いします。
↓ ↓
☆メルマガ登録をお願いします。

☆メルマガ登録情報変更

☆メルマガ登録解除

☆メールマガジン過去録

☆ご祈祷・祝詞CDお申し込み要領☆

電話:0575-37-3012

電話申し込み要領

ご祈祷申し込みの場合

郵便番号 住所 氏名 電話番号 生年月日時間(時間は 分かる場合のみ) 血液型 お仕(お仕事に関する願い事の場合必要) 

願い事の詳細

※お相手に関わるご祈祷の場合 

お相手の氏名 お相手の住所(ご祈祷に必要な場合のみ) お相手の生年月日時間(判明している場合のみ)お相手の血液型(判明している場合のみ) お相手のお仕事(ご祈祷に必要な場合のみ) 

ご祈祷種別 

1,人生好転ご祈祷プログラム 3万円  

2,人生好転先祖霊浄化プログラム 5万円 

3,人生開眼祈祷プログラム7万円 

4、個別追加祈祷2万円

奉納金支払い方法 1銀行振り込み 2郵便振替

お話の時、以上の項目を順番にお申しそえください。


祝詞CD申し込みの場合

郵便番号 住所 氏名 電話番号 

1,神拝祝詞 しんぱいのりと5,000円(26分)
 
2,神拝祝詞集成しんぱいのりとしゅうせい7,000円(60分)
 
3,続神拝祝詞集成ぞくしんぱいのりとしゅうせい10,000円(77分)
 
4,神拝祝詞集成参しんぱいのりとしゅうせいさん8,000円(75分) 

5,延喜式祝詞上下セットえんぎしきのりと上下セット15,000円(上60分 下65分)のいずれか。

奉納金支払い方法 1銀行振り込み 2郵便振替

お話の時、以上の項目を順番にお申しそえください。

★美濃和紙の里 上野八幡神社おすすめリンク集★

☆ユーチューブ動画サイト

☆美濃和紙の里 上野八幡神社

☆祝詞集

☆上野八幡神社ご祈祷お申し込み

☆上野八幡神社電子授与所

☆美濃和紙祝詞本&CDセットお申し込み

連絡先
〒501-3787
岐阜県美濃市上野289-1
上野八幡神社 社務所
宮司 太田伝也
電話:0575-37-3012
ファックス:0575-37-3012
スカイプ;tsutahime1

メールアドレス:oota-tsutaya@h6.dion.ne.jp 

※ご相談は無料です。随時受け付けております。

活動内容

上野八幡神社のご祈祷は、遠隔地でも、充分すぎるくらいの効験をあらわしています。

ですから、遠隔地のため、また日程や時間の都合がつかない人も、あきらめないで上野八幡神社の遠隔地祈祷をお申し込みください。

ご祈祷依頼者には、遠く海外在住の日本人もお見えです。 もちろん、国内でも、沖縄、九州、北海道、東北など、非常にご参拝が困難な地域にお住まいのお方にも、充分すぎるほどの効験をあらわしています。

また、各種セミナーやワークショップ、研修会などのように、日時、場所を指定され、目的地への移動のわずらわしさや、時間的拘束を受けることもございません。

もちろん、実際にご参拝になられる方もお見えですが、ほとんどがお礼参りの方です。

人生におけるさまざまな悩み事に対応しています。

その一環として、気力向上、運気アップの自己修行アイテムとして、祝詞CD 守護霊符その他を授与しています。

もちろん浄霊、除霊など霊的なご祈祷も承ります。