野望への挑戦


1,2,3とあるのだが、、、、、あからさまに中途半端に完結する。なぜ?なぜ?という気持ちが抑えられない。
【ストーリー】
大阪ミナミを本拠とする巨大組織・五代目藤堂組。その若頭・大谷(隆大介)のもと任侠道を突き進むのが三笠勇次(武蔵拳)である。日々、静かに剣の修行に勤しみ、昔気質の侠を磨く三笠であったが、ある日弟分のケツを拭く為の殺人を犯してしまう。事態は一気に転がり始める。任侠界もより政治色が強まるなか、総長・明神が引退を宣言。跡目を狙う策士・芹沢(川野太郎)が手段を選ばず、一気に大谷を引きずり降ろす計画に出たのである。阻止するどころか、自らの「カタギ殺し」が親を窮地に追い込んでしまったことに三笠は…。
【出演者】
大谷組若頭 三笠:武蔵券 拳さん待望の主演!
5代目藤堂組 大谷組組長 大谷:隆大介 ⇒いい役者さんだ。あまりVシネでみないな~、なぜだろ。病気っぽい感じがいい
同大谷組若頭補佐 長谷川:山口祥行 ⇒ほぼ主役級
5代目藤堂組組長 明神:
5代目藤堂組 芹沢組組長 芹沢:川野太郎 ⇒いい!萩原流行を彷彿とさせるやな奴!
芹沢組若頭 五十嵐 ⇒いい!顔はわかるが名前が出てこない
芹沢組若頭補佐 荒巻(!?)⇒倉見誠さん 相変わらずの迫力
なんか、いい俳優さんが多かった。すげーー、ナイスなシリーズで、これからこれからと毎回すごく楽しく見れたが、驚きの、話の途中で3話完結。
主役の武蔵券が、いきなり半グレのKOJIを殺してしまい、刑務所行き。
話のながれ的に
主役がムショ行き⇒その間に大谷組が芹沢により不幸なことに⇒三笠が出所、反撃開始
⇒三笠が藤堂組の後釜に座る
ということを期待していたが、なっ何とこの作品、主役がムショにいる間に完結してしまうというとんでもない!ある意味斬新な最期を迎える。
かなり不完全燃焼で腹たつ! すごく俳優陣、村上和彦の脚本、Vシネファンにはたまらない良さがあったのに、なんでおわったんだ~~~~!!
予算か?、わざとか?、売れなかったのか?、武蔵推しではだめだったのか?
超楽しみにしてたのに。ひどい。
というわけで
おすすめ度
☆☆☆★★
1度見てしまうと、続編がみたくてみたくてたまらなくなるがいきなり終わるのでむかついてくるため☆3つです。