成功できない本当の理由
それはみんな「面倒臭がり」だから
これは2007年に刊行された「夢をかなえるゾウ」の一文です。
この本はどこにでもいそうなサラリーマン「僕」がインドの神様ガネーシャと出会い、そのガネーシャからどうすれば
夢を叶える事ができるのかを教えてもらいながら物語は進んでいきます。
ガネーシャのキャラが面白く、二人の会話でほとんど成り立っていますので、かなり読みやすかったです。
この本の中でガネーシャが言った言葉を紹介します。
ガネーシャは人が成功しないのは、人が面倒臭がりだからだといいます。
当たり前の事ですが、本当にこの言葉の意味を根本的に理解できているでしょうか?
ガネーシャは言います。
「本当に成功したいと心から思とるやつはな、なんでもやってみるねん。少しでも可能性があることやったらなんでも
実行してみるねん。
つまりやな「バカバカしい」とか「意味がない」とか言うてやらずじまいのやつは、結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん。」
このセリフはこの本の中盤に何気なく出てきます。
著者が教えたい本質的な部分ではないかもしれませんが、私はかなりの面倒臭がりなので、この言葉に心打たれました。
何か面倒臭いと感じたら、このセリフを思い出して挑戦していきたいなと思いました。
なので、前々からやってみたかったブログを始めていきます。