久しぶりの大雪から一週間が過ぎました。
随分溶けて、歩きやすくなりました。
しかし、子供の頃にはあまり見なかった風景が・・・
河原に突如現れた雪の山。
道が狭い金沢ですから、除雪した雪の捨て場所に困ります。
ですから、広い河川敷を雪捨て場としているのです。
なぜ、それが気になるのかというと、
子供の頃には重機の数も少なかったため、人間が積み上げるのが当たり前。
こんなに大きな雪山は見られなかったからです。
これは市営の雪捨て場ですが、
今では店舗の駐車場の除雪を重機を使って行うようになり、
人の背丈の倍ほどの雪山が、町のあちらこちらに・・・
しかし、もっと不思議なのがその雪山に子供の足跡がないこと。
僕が子供の頃は雪山があったら登ってみたくて仕方なかったのですが、
最近のお子さんは賢くて、危険を察知して、近寄らないようです。
危険に近寄らないのは大切なことですから、褒めてあげるべきなのでしょうが
ちょっと複雑な思いです。



