縮毛矯正後の正しい乾かし方をポイント5選を
ご紹介
① タオルドライはやさしく
- ゴシゴシこすらず、ポンポンと優しく
- 水気を吸い取るのが基本。
- 摩擦によるダメージやうねりを防ぐため、髪を包むようにタオルで水分を
- 吸わせましょう。
② アウトバストリートメントを使う
- 濡れた髪はキューティクルが開いている状態なので、保護が必要です。
- オイルやミルクタイプの洗い流さないトリートメントを毛先中心になじませて、乾燥・熱から守ります。
③ 根元から乾かす(ここが重要)
- 根元の水分を先に乾かすと、自然なボリュームが出て仕上がりもきれい。
- 根元→中間→毛先の順番で、上から下に風をあてて乾かします。
- 髪を持ち上げて風を通し、地肌が乾いてから毛先へ
④ 風は「上から」当てる
- キューティクルは魚の鱗のように下向きに並んでいるため、
ドライヤーは上から風を当てることでツヤが出て、広がりも抑えられます。 - 下から風を当てると、逆立って広がりやすくなるので注意
⑤ 8〜9割乾いたら冷風仕上げ
- 最後に冷風でキュッと引き締めることで、キューティクルが整い、ツヤ&持ちもUP。
- この冷風仕上げが髪の形状記憶効果を助け、矯正のもちが良くなります。
❌NG行動(避けるべきこと)
- ☓ 自然乾燥(くせ戻り&ダメージの原因)
- ☓ 髪をねじる・引っ張る・束ねて乾かす
- ☓ 高温ドライヤーで一点に長く当てる
✅まとめ:乾かし方で矯正のもちが変わる!
縮毛矯正後は、「乾かし方=仕上がりの質」になります。
やさしく扱いながら、正しい手順でしっかり乾かすことが、
ツヤ・まとまり・もちの良さにつながります✨
