はじめての事はドキドキ
とは言っても、私ではなく
もうすぐ70歳になる母のことです![]()
以前より母は元から耳は良くない!
と主張していたのですが
ココ最近以前にもまして会話が困難に
例えば…
1回目 話しかけに気づかない
2回目 なんか話してることに気づく
3回目 調子良ければ聞き取れる
4回目 何言ってるか理解する
とまぁ、こんな感じで話す側の負担も大きく
逆にコミュ力の高い母は沢山会話逃しているので勿体なく感じてました
本人的には、聞こえてる部分しか話しかけられていないと思ってるので
聴き逃したり、知らぬ間に無視してることに気づかないんですよね〜
補聴器ってハードル高い?
今回の旅行中、母と色々話す機会がありました。
母的には、今回私が視神経脊髄炎になったとき
(早とちりして
)私が歩けなくなった時の為に、車椅子や杖を調べた。って話が衝撃的だったようです![]()
自分でも分かりませんが、確かにその時が来たらショックだとは思うのですが…
なんだろ?
新しいものが好きなせいか?
人が持てないもの持てる楽しみができた![]()
って捉えてたんですよね〜笑
でも、やっぱ母的には補聴器ってなんか嫌![]()
っとずーっと思ってたみたいで。。
そんなとき響いてくれたのが
私の脳天気な考え方と、
目が悪い時はメガネをして見えるようになって、マッサージは目のコリが取れて楽になると一緒で、補聴器もそう考えてみたらだめなの?でした。
(母はなんとかマッサージとか針で治そうとしていた
)
しかも今、補聴器オシャレだったりするし
そんな説得を続けたら、ようやく本日
補聴器デビューしてました


負担軽減は本人だけじゃない!
話す方も楽
今までちょっと先にいる人に話しかけるくらいの声量で、3・4回目同じことを話してたのが
ほぼ1回で会話成立できる

感動

何かを始めることは歳を重ねると年々ハードルが高くなってしまうかも知れないけど
考え方一つで生きやすくなる事もあると改めて感じました
今の製品が100%正解ではなさそうでしたが
そこから徐々に気に入るやつをみつけてくれたらいいな〜と思ったのでした
