タイトルの通り、見つかる可能性が
かなり低くなってしまいました。
優しいお言葉を下さった皆様、
本当にありがとうございました。
今もまだ諦めてはいませんが、状況を考えると
正直かなり難しいかと思います。
今日、チラシを配った方から電話があり、
いなくなったと気付いた日の早朝(6時くらい)に
犬の散歩をしていたらカメが歩いていたそうです。
その時点で家からかなり離れた場所でした。
普段カメが歩いているような場所でもないですし
恐らく、ぐりくんです。
「すんごい速いのねぇ」と言っていました。
どこかのカメが逃げたのかと思ったけど
怖くて触れなかったと。
そして下の方に歩いていったとのことです。
触れないのは仕方ないと思うので
この方を責める気持ちは当然ありません。
向かった方向には公園があり、川に続く水路もあります。
いなくなって3日目の今、ご飯は食べなくて平気でも
水は必須です。
恐らく水路に入り、今頃川に出てしまったのではないかと…。
勿論周囲を探し回り、川にも行きましたが
姿を確認することは出来ませんでした。
悲しくてたまらないですが、
時間が許す限り、歩きや車で捜索している中で
カメが亡くなっているのは見つからなかったこと、
水がある所に恐らくたどり着けていること、
これだけが救いです。
ぐりくんは、今日もどこかで生きていると思います。
私の中でも生きてます。
あのガッツがあれば、逞しく生きていける。
きっとこれから可愛いお嫁さんを見つけて
広い世界で仲間と甲羅干しをしたりして
生きていくのかなと思うと、
それはそれでぐりくんが幸せなら、とも思います。
ずっと単頭飼育で寂しくないかな?と心配だったので。
でも、本当に悲しいし辛いです。
自分がもっと気付けていたら、こんなことには
ならなかった。
スーパーで山積みで売られていたゼニガメたち。
小学生の私が「可愛い~お世話するから!」と
親におねだりして迎えたのがぐりくんでした。
ゼニガメ時代から25年間一緒にいたぐりくんと
こんな形でお別れになってしまうなんて
思ってなかったです。
もっと抱っこしたかったし、鼻チューしたかったです。
あそこで救った命、最期まで見届けたかったです。
ぐりくんから沢山の幸せと可愛いを貰いました。
私も自分なりに精一杯愛情かけて育てました。
溺愛していたので、いつかぐりくんが死んでしまったら
その姿を見た私はどうなるんだろうと思っていたので
ぐりくんも「しゃーないな、飼い主」と思って
このような形での別れにしたのだと思いたい。
そして、基本的に食欲旺盛な私が
最低限しか食べられなくなり(それでも食べてる)
一日中歩き回って少し痩せたのも
「痩せろや、飼い主」というぐりくんからの
エールだとも思いたい。
生きてさえいてくれたら、と思っていたので
悲しいですが塞ぎこんではいません。
ぐりくんが家を出たのは「独立記念日 」として
あくまでもポジティブに捉えたいと思っています。
そう思わないと潰れてしまいそうで…すみません。
沢山の写真、ブログ、記憶が
ぐりくんとの大切な思い出です。
そして、ブログを通して繋がって下さった皆様との
やり取りも私の宝物です。
このような形になってしまって、皆様を悲しませ、
動揺させてしまい、本当に申し訳ありません。
自分のブログを読み返すことも
皆様のかわいいカメちゃんのブログを読むことも
暫くの間は辛いと思うのでアメブロを離れますが
ブログは消しません。
いつかまた、他愛もない日常だったりを投稿したり
皆さんのブログにコメントしたり出来る日が来たら
その時はまた仲良くしていただけると嬉しいです。
そして、このような記事を書いておいてあれですが、
奇跡的にぐりくんと再会出来た日には
また親バカブログにしたいと思います。
本当に本当にありがとうございました。
もいもい&ぐり