少し前、テレビでながされていた、政府広告機構の、「読書は知層になる」という言葉が私は好きです。


苦しい時、つらい時、私は、本屋に向かいます。


何か助けになるもの、勇気をもらえるもの、ほっと出来る言葉を求めて書店へと向かうのです。


更年期に入った、まさにその時重なったストレスの重圧から、体調を崩し、押しつぶされそうな苦しい日を過ごしていました。


そんなとき、救いを求めて本やをうろうろ、小さな心安らぐ、詩集に出会い、その著者が、一度手にしてくださいと、紹介されていた小林正観さんの著書へと導かれました。


ただ素直に心に響き、なんともいえない安堵感がありました。


何度も何度も読み返し、ありがとう という言葉を、それこそおまじないのようにとなえ、推奨されているトイレ掃除も毎日実践しています。


今、何が来ても、何が起こっても、すべてこれでよしと、とらえればいいんだと、思えるようになれたこと。が、感謝です。


もし、今つらい、苦しいことにぶつかっていたら、、読んでみてください。


ベットサイドには、小林正観さんの著書がずらっとならんいます。、その背表紙を読むだけでも、心安らかになれる自分がいます。


一日の反省をしつつ、眠りにつくまでの読書の時間が現在、私の至福の時間です。


小林正観「悟りは3秒あればいい」


昨日から、ユンソクホ監督作品、四季シリーズのなかより「春のワルツ」を見始めました。


第4話に入ったところです。とにかく、映像が美しい。


一面の菜の花畑の黄色、風に揺れる麦畑の薄緑、そして、穏やかな海の青、満開の桜の、


だけど儚げな薄ピンク、


溜息が出るような懐かしさを感じます。


そして、流れる切ない主題歌にうっとり。  誰が歌っているの?、、、。


あっ!ソ、ドヨンと書いてある!!


ということは、主人公の男性なのね、、、。あら素敵、、、。


4人のキーパーソンが出会う、オーストリア 、ザルツブルグの雪景色も素敵で、、。


恋の予感と、悲しげ?な展開もありそうで。


ともかく、脳の中はリラックス、アルファー波が出て、、、セロトニンが出て、、、おまけに女性ホルモンも出ているぞっ、。


暫く、かわいらしいヒロインの気持ちになって楽しみます!!

4月9日の土曜日、カラーセラピストの娘と一緒にカラーとフラワーのセラピーアレンジと題してワークショップを開催しました.


花材の色で春を感じ、イメージし、ワクワクの気分で創作の時間を楽しもう。


手を動かしながら、我を忘れて没頭する時間は、自分への癒しの時間になる。という娘の言葉から、


娘と母、持てる能力の合体で、今回の企画となりました。


娘のお師匠さんの、香りも感じましょう~。は、さすが、でした。


楽しんでもらえたようで、とても嬉しいです。そして、感謝。


パールの仕事をしている時から、娘はすばらしいパートナーでした。

それぞれギアチェンジしながら新しい発見とチャレンジを開始しました。


次回を楽しみに待っていて下さい。!!