少し前、テレビでながされていた、政府広告機構の、「読書は知層になる」という言葉が私は好きです。
苦しい時、つらい時、私は、本屋に向かいます。
何か助けになるもの、勇気をもらえるもの、ほっと出来る言葉を求めて書店へと向かうのです。
更年期に入った、まさにその時重なったストレスの重圧から、体調を崩し、押しつぶされそうな苦しい日を過ごしていました。
そんなとき、救いを求めて本やをうろうろ、小さな心安らぐ、詩集に出会い、その著者が、一度手にしてくださいと、紹介されていた小林正観さんの著書へと導かれました。
ただ素直に心に響き、なんともいえない安堵感がありました。
何度も何度も読み返し、ありがとう という言葉を、それこそおまじないのようにとなえ、推奨されているトイレ掃除も毎日実践しています。
今、何が来ても、何が起こっても、すべてこれでよしと、とらえればいいんだと、思えるようになれたこと。が、感謝です。
もし、今つらい、苦しいことにぶつかっていたら、、読んでみてください。
ベットサイドには、小林正観さんの著書がずらっとならんいます。、その背表紙を読むだけでも、心安らかになれる自分がいます。
一日の反省をしつつ、眠りにつくまでの読書の時間が現在、私の至福の時間です。