マザーテレサは自己犠牲の人じゃない。
たしかにマザーテレサは、貧しい人たち、
病気の人たち、戦争などで傷ついた人たちを大勢救ってきました。
裕福な家庭の出身だったけど修道女になり、
世界中から賞賛されても驕らず、贅沢もせず、
ノーベル平和賞を取った時も、綺麗なドレスではなく、いつもの白いサリーを着て出席し、
晩餐会も「その費用を貧しい人たちのために使ってください」といった話も有名です。
でも、マザーテレサは自分を犠牲にしたわけでも、我慢していたわけでもないです。
彼女はただ自分のやりたいに忠実に従っただけです。
彼女は修道女になりたかったからなった。
貧しい人たち、病気の人たち、戦争で傷ついた人たちを助けたいから助けた。
いつもの服でノーベル賞の授賞式に出たいから、いつもの服で出た。
晩餐会の費用を貧しい人たちのために使いたいからそう言った。
マザーテレサは自分のことを1ミリたりとも犠牲にしてないし、
むしろ自分のやりたいに何よりも忠実な人なんだ。
以上、
今日降ってきた言葉でした!
