きょうは朝から出張扱いで幕張メッセにCEATECを見に行きました。


たっぷり5時まで歩き回り、すっかり疲れてしまいました。


疲れ切ったときに、とあるブースの前で呆然と立っていたら、突然、

生のギター演奏が始まりました。


感激でした。


小柄な女性がしっかりと正装して登場して、目の前で本格的なギター演奏。


一日頑張って歩いたご褒美でしょうか。


そのギタリストは宮下祥子さんというれっきとした方で、海外のコンクールにも

入賞しているとのこと。(家でHPを検索して判ったことですが。)


そのような方を目の前1mのところでしゃがみこんで、3曲も演奏を聴きました。


学生のころ、クラシックギターを親に買ってもらい、毎日一生懸命に弾いたことが

とても懐かしく思い出されました。


それにしても本物のギタリストはさすがにうまい。

自分が弾いていたときとは較べようもありません。


実に感激でした。


そこで握手してもらうとか、サインをもらうとか、厚かましいことをお願いすることが

できず、本人からの観客へのお土産のDVDを受け取るときに、目を見て、

「とてもよかった」と言うのが精一杯でした。


すっかりFanになった気分です。


今度CDを買ってきたいと思います。